短歌と俳句と詩

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2010年10月

短歌十首 10月28日(木)


華やいだ
公演見れば
元気出る
自分に出来る
道もあるかな   行有

どこまでも
活路求めて
生きていく
そんな力が
どこにあるやら  行有

どこまでも
どんな道にも
道がある
行き着く先は
なるようになる  行有

勝つ他に
自分に出来る
ものが無い
頭の中は
浮かぶものなし  行有

仕事にて
形になれば
いいかしら
わけもわからず
日が過ぎてゆく  行有

仕事にて
どんな経験
出来るかな
不安も多く
大変だけど    行有

思うほど
うまくいかない
仕事なり
自分に出来る
道があるかな   行有

仕事にて
不安抱えて
朝つらし
緊張こそは
最大の敵     行有

穏やかに
家に帰れて
ありがたし
そんな時だけ
冥利に尽きる   行有

どこまでも
納得できぬ
思いあり
我が幸せは
どこにあるやら  行有




短歌十首 10月21日(木)


この世界
信じられるか
わからない
悩む事しか
成長できず    行有

いつまでも
悩みの多き
生活は
いつになったら
落ち着くのやら  行有

朝起きが
眠たさ残る
つらさあり
秋深めれば
ますます募る   行有

何かしら
やりたい事が
あるうちは
心はどこか
天国かしら    行有

音楽で
きけばきく程
夢心地
気持ち和らぐ
必需品かな    行有

音楽で
目覚まし時計
効果的
スイッチは入り
気合が入る    行有

パソコンは
神経使う
道具なり
うまく動けば
うれしいけれど  行有

気がつけば
発想求め
本の虫
役に立つのか
わからぬけれど  行有

わからない
どんな自分に
なれるかな
苦悩するしか
成長できず    行有

成長は
苦悩するしか
手段無し
解決だけが
悟るべきかな   行有



短歌十首 10月13日(水)


いつになく
秋めく気配
いい気分
気持ち新たに
何かが出来る   行有

休みこそ
思う存分
落ち着けば
気持ち新たに
仕事が出来る   行有

いつの間に
終わってしまう
休みなり
やる事やれば
仕方無しかな   行有

わからない
どんな仕事に
なるかしら
不安抱えて
それでも続く   行有

なぜだろう
今日も一日
無事終わる
不思議なくらい
それでも続く   行有

いつまでも
夕飯時が
ありがたい
そんな時だけ
元気になれる   行有

先見えず
不安の多き
仕事かな
どんな運命
待っているやら  行有

仕事こそ
何が出来るか
未確定
どんな運命
待っているやら  行有

どうしても
うまくいかない
プログラム
理解出来ずに
ストレスたまる  行有

仕事にて
お疲れモード
たそがれる
一晩寝れば
気分一新     行有



詩一篇、短歌二首 10月7日(木)


プログラミングしないと機械が動かない

難儀なプログラミングの世界
なぜゆえにそんな作業が必要なのか
なぜゆえに神経使う奥深い世界を神は必要としたのか
謎は深まるばかりだ。
便利な機械にふりまわされて人々はプログラミングを必要とする
そして私の仕事は成立する
きりきり神経を使いながらあらためて奥深いプログラミングの世界を
日々感じている


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奥深い
神経使う
プログラム
やればやるほど
謎は深まる   行有

プログラム
必要なのか
摩訶不思議
ふりまわされて
謎は深まる   行有



短歌十首 10月6日(水)


散歩にて
秋の姿を
目のあたり
心はどこか
うれしさ募る   行有

進まない
読書出来れば
いいのにな
時間が無くて
危機感強し    行有

わからない
仕事内容
続いてく
継続こそは
いきるすべかな  行有

落ち着いた
帰宅間際は
格別よ
そうなるように
努力重ねる    行有

どこまでも
我が運命は
わからない
いつになったら
明るくなるの   行有

どこまでも
どんな仕事が
来るのやら
明るい未来
待っているのに  行有

どこまでも
我が行く末は
未定なり
いつになったら
明るくなるの   行有

果てしなく
どこまで続く
仕事かな
いつになったら
明るくなるの   行有

いつまでも
休みの時が
うれしいな
なれない仕事
頭かかえる    行有

いつまでも
食べる時だけ
うれしいな
体重こそは
油断大敵     行有




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