短歌と俳句と詩

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2010年5月

俳句四句 5月29日(土)


青芝の
手入れ届いた
苦労あり      wakkii

段々と
使い始める
団扇かな      wakkii

平日の
昼休みにて
汗をかく      wakkii

風薫る
散歩をすれば
元気かな      wakkii




詩一篇、短歌二首 5月28日(金)


悟りと仕事

俗世で仕事すると悟りきれない
満足しないからである
様々な要求にこたえても
次から次に仕事がやってくる
満足するひまがない
満足したら仕事がこなせない
悟れないから常に成長があるようなものだ
どこまでも追い求める勇者しか道はない
でも最低勇者になれればいいかもしれない
あきらめ半分期待半分微妙な線である


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仕事とは
悟りきれない
世界なり
成長こそが
原因みたい    wakkii

仕事とは
勇者でいれる
世界なり
やればやる程
結論はない    wakkii



短歌十首 5月27日(木)


いつまでも
やりたい事が
あればいい
何があっても
困る事なし      wakkii

新しい
技術を使い
便利だな
何が出来るか
夢がふくらむ     wakkii

わからない
自分の仕事
出来るかな
わけもわからず
日が過ぎて行く    wakkii

平日は
お昼になれば
一休み
何ともいえぬ
穏やかさかな     wakkii

いつまでも
頭の中は
仕事なり
何が出来るか
ただそればかり    wakkii

転んでも
なすすべもない
声の主
言いたい事は
ただ好きばかり    wakkii

我が道は
何が良いやら
悪いやら
ただひたすらに
前進したい      wakkii

仕事にて
何事も無く
帰宅する
どこまで続く
運命かしら      wakkii

週末は
疲れのたまる
つらさあり
一息ついて
頑張れるかな     wakkii

ありがたい
何かが出来る
休みの日
過ぎて行くのも
あっという間よ    wakkii



詩一篇、短歌二首 5月20日(木)


立っている

不思議だ
私は足で立っている
何があろうが立っている気がする
私にその力が不思議でならない
不思議なのにその力はやがて私を支え始める
その力が生きろととなえ始めるのだ
その力が何なのかいまだにわからない
今もみえないその力が私を支え続ける


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立っている
足の力が
不思議なり
心の中で
響き始める      wakkii

立っている
足の力が
無意識で
心の中を
支え続ける      wakkii



短歌十首 5月19日(水)


落ち着いて
生活したい
我が心
些細な事も
うまくいかない      wakkii

どうしても
歩き疲れて
嫌になる
健康的に
仕方なしかな       wakkii

仕事にて
やるだけやれば
いいかしら
最善目指し
天命を待つ        wakkii

いつまでも
努力出来れば
いいかしら
最善目指し
天命を待つ        wakkii

我が家にて
こころゆくまで
横になる
そんなゆとりを
持ち続けたい       wakkii

どうなるか
来る日来る日も
わからない
穏やかならず
悟りきれない       wakkii

本読んで
お疲れモード
ひたりきる
得るものあれば
良いのだけれど      wakkii

穏やかな
時が流れる
昼休み
音楽聞けば
ゆっくり出来る      wakkii

平日の
通勤のため
仕事場に
時間をかけて
気持ちの整理       wakkii

いつまでも
食べる時だけ
夢心地
何か他にも
幸せ求む         wakkii



詩二篇 5月15日(土)


現在の展望

一応やりたい事がいろいろあって大変なり
将来の事を考える余裕も無い
考える事は一つ一つ丁寧に片付けるしかない
それでも今の所
やりたい事が無くなる気がしない
それが私の花である


稚児

素直で純朴で愛らしい
何も言い表せない人間の幅と器量はそこから生まれる気がする。
だから一人一人誰もまねが出来ない
それが人間の幅と器量ではないかそう思えるのである



短歌十首 5月13日(木)


伊豆の地で
喜怒哀楽を
ともにして
出来る限りの
形に残す      wakkii

いつまでも
やりたい事が
山積みで
どんな身分も
困る事なし     wakkii

むなしさと
底力から
たそがれる
何とも言えぬ
妙なバランス    wakkii

どうしても
言いたい事が
わからない
女の声で
ストレスたまる   wakkii

どうしたら
我が運命は
救われる
ストレスたまり
不満が募る     wakkii

どうしても
女の声が
わからない
ストレスたまり
不満が募る     wakkii

今日もまた
やるだけやって
燃え尽きた
どんな明日が
待っているやら   wakkii

仕事にて
わけもわからず
進み行く
苦労の多い
我が道かしら    wakkii

気のせいか
眠気が残る
五月病
つらいけれども
なすすべも無い   wakkii

出来るだけ
最善目指す
仕事かな
あの手この手の
毎日送る      wakkii


詩二篇 5月7日(金)


大阪から山口へ

勉強出来ず受けた試験は
うしろめたく退却兵のよう

心はすたれ、立ち直るきっかけを心は求める
自然に囲まれた山口で
英気を養う案が魅力的に思えた

たくましい自分がよみがえる期待と
あらゆる難題を胸にして
世の中をひっくり返してやろうと意気込んで山口へ向かった

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山口の三年目から

案の定英気は養えたものの
段々受験と同じ状態に近づいてしまう

結論はどこにいても同じ
私は留年したかったが親は許してくれなかった
そこからは結果がどうであれ、つらくても
ひたすらに前進だけである
環境が悪くても前進し自分が何かを残せた
それが私にとって一つの悟りである
なぜなら心に残るものが環境の悪い事だけでは悲しい
何かを残せた事が結果がどうであれ前進した救いである
だから
他人のためであろうと
自分のためであろうと
何のためかわからずとも
体と心が燃え尽きようとも前進したい




詩二篇 5月6日(木)


山口から関西へ

人と建物の多さに
ある意味ジャングルに見える
とても自分が住んでいたと思えない
住んでいた事さえ他人事のようだ
それでも関西の家で家族に会えば
そんな感慨はふっとんだ


関西から山口へ

自分の故郷でもないのに
なつかしい郷愁を感じる
戻ってきた安堵感と
どこか寂しい気持ちが去来する
元気な顔で友達に再会し
大学が始まれば
そんな感慨はふっとんだ




短歌十首 5月5日(水)


暖かく
鳥の声にも
風情あり
歩き疲れた
身の上さえも   wakkii

新緑で
我が道中は
リフレッシュ
思いの他に
気分すぐれる   wakkii

甲府にて
五分の魂
ここにあり
勝ち過ぎても
ためにならない  wakkii

火の如く
つらいけれども
かなうなら
滅却すれば
火もまた涼し   wakkii

都にて
人混み多く
たそがれる
とるにたらない
存在上に     wakkii

のんびりと
田舎に向かう
道中は
安堵と寂乎
漂うものよ    wakkii

ひたすらに
何があっても
前進し
謳歌出来れば
まさるものなし  wakkii

どこまでも
やる事あれば
花である
楽しいならば
まさるものなし  wakkii

離れすぎ
犯人からは
被害者の
幸せ奪う
溝うめられず   wakkii

つらいけど
真面目に生きれ
ありがたや
当たり前こそ
まさるものなし  wakkii



詩一篇、俳句三句 5月1日(土)


陽気に包まれて

気分良く散歩する
陽気に包まれて
心はどこかすっきり
それが我が王道のように思える
苦しくてもすっきりする逃げ道を作る
もちろん苦しい事はたくさんあった。
そしてその苦しさは私の重要な問題で逃げずに
頭のどこかで考えていた。

その?の苦しさをすっきりさせる
そんなたくましさが自然の陽気に包まれる中で
たくさんの生物にシンクロする事で生きる勇気を与え
生きる醍醐味を教えてくれる

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胸中で
鶯の声
こだまする      wakkii

新緑の
すがすがしさに
希望あり       wakkii

暖かい
陽気を浴びて
すがすがし      wakkii




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