短歌と俳句と詩

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2010年6月

詩一篇、短歌二首 6月23日(水)



アルバート・アインシュタインとジョージ・ガモフ


私にインスピレーションを与えた二人である
その流れが未来に続くだろうか
続いて欲しいそう願わずにはいられない
幸い例え世界のどこにいても
彼らの意志を継承できるそういう世の中である
私が日本にいてそれを可能にしたのだからやはり継承出来るはずである
あきらめてはいけない
自分の意志と誰かの意志を融合して未来に続けていこう
それが生きる醍醐味である


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どうせなら
どこにいようが
様々な
意志をつなげて
続けていこう    行有

どこまでも
やればやるほど
胸中は
今ある意志を
未来にたくす    行有



短歌十首 6月22日(火)


テレビにて
ワールドカップ
もりあがる
どこまでやれる
日本なのかな     行有

ビデオ見て
横になれれば
ありがたい
録画機あれば
夢のようなり     行有

過ぎてみて
あっという間の
休日は
名残惜しくて
夢のようなり     行有

過ぎてみて
あっという間の
平日は
どこまでやれる
仕事なのかな     行有

平日の
不安抱えた
出勤は
何とも言えぬ
つらいものなり    行有

段々と
エンジンかける
朝方は
何とも言えぬ
つらいものなり    行有

穏やかに
帰宅出来れば
うれしいな
そんな時だけ
元気になれる     行有

穏やかに
夕食囲み
うれしいな
そんな時だけ
元気になれる     行有

我が仕事
出来ているのか
わからない
不安なままに
時間を使う      行有

いつまでも
どんな仕事が
出来るかな
不安なままに
時間を使う      行有



詩一篇、短歌二首 6月17日(木)


サラリーマンの究極

何もやる事無くても定時に出勤する窓際族が
サラリーマンの究極のような気がしてきた
ある意味窓際族がキリストのように感じられる
私自身長期の休みが欲しいとは思っているのだから
まだサラリーマンの真理まで達していないのかもしれない
つまり自分の骨までサラリーマンになっていない
ただひたすら真理に達するまで勤続年数を重ねるしかない


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どことなく
窓際族の
概念が
私の中で
キリストみたい     wakkii

ひたすらに
サラリーマンの
真理へと
達するまでは
修行あるのみ      wakkii




短歌十首 6月16日(水)


どこまでも
こころゆくまで
本を読む
何が残るか
わからないけど      wakkii

吉かしら
やりたい事が
あるうちは
何が残るか
わからないけど      wakkii

調べても
サイトがかわり
気が滅入る
修正せまる
我が仕事かな       wakkii

我が仕事
やる事あれば
いいかしら
なんだかんだと
仕事をこなす       wakkii

仕事して
何も言われず
日が過ぎる
最善尽くす
心のみなり        wakkii

仕事して
何が出来るか
わからない
不安抱えて
大変である        wakkii

録画機が
いつになったら
来るのやら
鑑賞出来る
楽しみを待つ       wakkii

仕事にて
何が出来るか
考える
不思議なくらい
続いているよ       wakkii

ゆっくりと
横になりたい
気持ちなり
時間経つのが
早いけれども       wakkii

我が家にて
ゆっくりしたい
気持ちなり
時間経つのが
早いけれども       wakkii



詩一篇、短歌二首 6月11日(金)


我が少年時代

手当たり次第いろいろやってみる少年だった
とりあえず貪欲な少年だった
野性味あふれるタフさがあった様な気がする
作戦がねれるようになったのはスポーツの効果だと思う
作戦をいろいろやってみて情報を分析しまた作戦にいかす
そんな反復が
興味のある分野で顔を出していたような少年時代だった気がする

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作戦と
行動にある
反復が
一つの事に
貪欲になる     wakkii

作戦と
行動にある
分析が
いろんな事に
興味覚える     wakkii



短歌十首 6月9日(水)


穏やかに
横になれれば
ありがたい
仕事のために
必要である       wakkii

本読んで
気分かわれば
ありがたい
自分のために
必要である       wakkii

なんとなく
わけもわからず
日が過ぎる
これで良いのか
半信半疑        wakkii

どこまでも
自分の道が
わからない
これで良いのか
半信半疑        wakkii

どこまでも
どうにもならぬ
運命よ
どんな未来が
待っているやら     wakkii

どこまでも
食べる時だけ
幸せよ
生きてる意味は
ありがたいだけ     wakkii

どこまでも
休みの日だけ
幸せよ
生きてる意味は
ありがたいだけ     wakkii

どこまでも
寝れる時だけ
幸せよ
生きてる意味は
ありがいたいだけ    wakkii

どこまでも
遊ぶ時だけ
幸せよ
生きてる意味は
ありがたいだけ     wakkii

どこまでも
満足しない
生活よ
生きてる意味は
ありがたいだけ     wakkii



俳句四句 6月6日(日)


たそがれて
夕焼けのなか
帰宅する     wakkii

新緑の
空気を吸って
元気出る     wakkii

日焼けして
散歩をすれば
元気出る     wakkii

心持ち
昼飯食べて
汗をかく     wakkii



詩一篇、短歌二首 6月5日(土)


学園時代

学校ではやりたくない事もやらされた
親に助けてもらったり友達を頼った
だけど過ぎてみれば
出来ない事を出来るようにする機会が大人にはある
あんな事で苦労した事が
自分に足らない事だと認識するからかもしれない
だから学校では適当にいろいろやるだけでいい気がする
心に残る宿題さえあればそれが教育の成果かもしれない
自力で反復する学習こそが
人間のたくましさと成長をあらわすそんな気がしている



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過ぎてみて
自分の壁を
乗り越える
生命力の
なせるわざかな    wakkii

なんとなく
乗り越えるべき
壁がある
それをつかめば
なんとかなるさ    wakkii



短歌十首 6月3日(木)


休みの日
横になるのも
仕事なり
そんな苦労が
心にしみる     wakkii

いつまでも
何が出来るか
考える
そんな苦労が
心にしみる     wakkii

最善を
出来る限りで
尽くせれば
仕事としては
良しとするかな   wakkii

穏やかに
出来る限りに
本読めば
休みとしては
良しとするかな   wakkii

仕事中
何が出来るか
思案する
どんな未来が
待っているやら   wakkii

穏やかに
晩飯食べる
時だけが
元気になれる
一日である     wakkii

仕事にて
やるだけやれば
感無量
そんな苦労が
心にしみる     wakkii

緊張が
心に残る
仕事かな
どんな未来が
待っているやら   wakkii

週末は
疲れが残り
休みたい
横になれれば
それも良しかな   wakkii

期待する
何かが出来る
休みの日
束縛の無い
天国かしら     wakkii




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