短歌と俳句と詩

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2010年7月

短歌十首 7月28日(水)


暑すぎて
いてもたっても
いられない
先を思えば
気が遠くなる     行有

暑すぎて
家の中でも
汗をかく
先を思えば
気が遠くなる     行有

我ながら
アンドロイドで
何したい
便利な事が
出来たらいいな    行有

仕事して
何が出来るか
わからない
やるだけやって
ひたすら進む     行有

なぜかしら
頭働く
午前中
仕事出来れば
結果オーライ     行有

お昼にて
サマータイムで
腹が減る
飯が食えれば
結果オーライ     行有

暑すぎて
通勤だけで
仕事なり
先を思えば
これからなのに    行有

暑すぎて
通勤だけで
汗をかく
先を思えば
これからなのに    行有

夏だから
負けてはならぬ
暑さなり
元気を出して
乗り越えていく    行有

願わくば
アンドロイドで
使いたい
便利なアプリ
提案したい      行有



詩一篇、短歌二首 7月23日(金)


大学から出て十年

私の中であらゆる事が整理できていなかった。
そして私の求める解は大学に無かった。
私の大学から出て十年は物事を整理する期間だった。
図書館に通い自問自答を繰り返した。
私が大切にしたい事や学んできた物理やコンピュータのプログラミングは
なかなか自分の中で整理出来ていなかった。
整理する自分にとって自分の価値観が必要だった。
そして自分の価値観が生まれるには
どうしても大局的になれる心のゆとりも必要だった。
大学にいる時はほとんど局所的で短期的な仕事だったので
高校までの公立学校生活に戻った感があった。
だから恐れはなかった。
静かに心のゆとりが戻るのを待ち自分の価値観を養った。
自分の価値観であらゆる物を見渡せるまで待ち続けた十年だった。

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まとまらず
心のゆとり
あるうちに
価値観示す
必要せまる     行有

この世界
見渡すために
ゆとりから
大局的な
価値観求む     行有



短歌十首 7月22日(木)


ゆっくりと
時間をとって
横になる
疲れがとれて
ありがたきかな   行有

当面の
やりたい事が
あるうちは
忙しいけど
ありがたきかな   行有

やる事に
意義があるなら
いいかしら
思うようには
判断つかぬ     行有

どこまでも
不安抱える
仕事あり
わけもわからず
善処するのみ    行有

無事にある
会議が終わり
ホッとする
私に出来る
貢献したい     行有

仕事にて
何が出来るか
わからない
私に出来る
貢献したい     行有

横になり
ゆっくりしたい
夜である
そんな時間が
夢のようなリ    行有

緊張で
つぶされそうな
朝である
過ぎゆく日々が
夢のようなリ    行有

仕事にて
アプリの案を
考える
私に出来る
道はあるかな    行有

毎日が
わけもわからず
日が進む
何をやっても
あっという間よ   行有



俳句五句 7月17日(土)


暗闇で
蛙の音が
やかましい     行有

やかましい
ギラギラとした
蝉の音       行有

大空に
ひまわりの花
元気良し      行有

トロピカル
ビーチ画像に
誘われる      行有

晴れわたる
開放的な
夏かしら      行有



詩一篇、短歌二首 7月16日(金)


物事の本質への追求

多分それはどこにでもあるものかもしれない。
学校とか家庭とか社会とかで生活している自分自身に普通にあるのかもしれない。
たけど深く私たちは気づいていない。
たとえ勉強に時間を費やしても他人はもしかしたら違う事に時間を費やしているかもしれない。
たくさんの人が同じように時間を費やしても時間の中身は人それぞれである。
普通にある物事の本質さえ気づいていないのだから
何をしてもたいして差はないかもしれない。
また、がむしゃらに勉強しても普通にある物事の本質に目をかくしているだけかもしれない。
だから普通にある物事の本質を否定してしか勉強できないのかもしれない。
普通にあるものの問いかけを忘れては
何をやっても意味は無い。
だからこそエリートや坂本竜馬は脱藩が必要なのだろう。
普通の人にとっては普通にあるものの知らない部分に気づいている。
だからあくせくしないのかもしれない。
けれどそれでいいわけでなく物事の本質への追求は我々の永遠のテーマである。


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どこにでも
ある物事の
本質は
深いところで
気づいていない     行有

どこにでも
ある物事の
本質は
どこにいようが
問うべきである     行有



短歌十首 7月15日(木)


休みの日
疲れがたまり
昼寝する
気分がどこか
贅沢である     行有

楽しんで
本が読みたい
我が心
私と本の
内容による     行有

昼間際
やる事やれば
腹が減る
何かしないと
大変つらい     行有

指示受けて
仕事があれば
安堵する
何かしないと
大変つらい     行有

なるように
ホームページが
なせばなる
ただひたすらに
善処するのみ    行有

仕事して
どんな修正
出来るかな
頭をひやし
考えてみる     行有

仕事にて
修正点を
探すのも
ストレスたまり
大変つらい     行有

どうしても
やりたい事が
山のよう
いつになったら
落ち着くのやら   行有

仕事して
スキルが上がる
機会あり
思いの他に
効果あるかな    行有

ストレスで
思いの他に
休みたい
仕事をすれば
仕方なしかな    行有



俳句四句 7月11日(日)


たたずんで
何ともいえぬ
梅雨かな     行有

じっとして
ひたすらたえる
梅雨かな     行有

ひたすらに
いつまで続く
梅雨かな     行有

あじさいが
枯れる頃まで
雨が降る     行有



詩一篇、短歌二首 7月9日(金)


自分の世界だけでも私なりに善処する

あまり他人に干渉せず他人にふりまわされず
自分の世界だけでも私なりに善処する姿勢を示す
それを子供ながらに大人から学んだ気がする
とにかく他人の事より自分なりに自分の事を善処すれば
何も言われないそういう世間で育った
今もそういうスタンスでいる
だから仕事に対しても
あんまり他人について考える事は消極的である
他人が私に干渉すれば私も干渉せざるおえない
私も他人も言いたい放題になる
けれど自分がする事をやっていればそんな事はまれである
だから自分自身なるべく何も言われないよう努めている


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干渉されず
生きていくのに
善処する
やる事やれば
それでいいのだ     行有

出来るだけ
他人の事を
考えず
生きていきたい
生活目指す       行有



短歌十首 7月8日(木)


出来るだけ
余力があれば
歩きたい
健康のため
必要だから    行有

土日にて
疲れがたまり
昼寝する
心休まり
ありがたきかな  行有

朝食べず
血液検査
実施する
力入らぬ
我が仕事かな   行有

どうしても
仕事が終わる
時だけが
元気でいれる
毎日である    行有

朝方は
起き上がるのが
つらいなり
仕事するのが
不思議なくらい  行有

診察に
期待が出来ぬ
我が心
我がストレスは
どうなるかしら  行有

どこまでも
食べる時だけ
元気でも
あっという間で
悲しい限り    行有

いつまでも
どこまで出来る
仕事かな
持続するのが
不思議なくらい  行有

昼礼が
油断が出来ぬ
仕事なり
あっという間に
終わるといいな  行有

仕事して
善処するしか
手段無し
持続するのが
不思議なくらい  行有




詩一篇、短歌二首 7月2日(金)


温かい気持ちでいる

なかなか仕事をすると温かい気持ちは難しい
けれど何か発想する時はなぜか温かい気持ちになった時である
そういう温かい気持ちになれる環境が私にまだあるという事だろう
ほとんど温かい気持ちになれるような環境にいると思えないけれど
家族がいて会社仲間がいる
特に仲がいいわけでもないのに
一緒に生活するとやはり気持ちが安心するのかもしれない
みんなと私が存在する
ただそれだけが私を支えているそんな気がする


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温かく
仕事するのは
難しい
やる事をやる
連続かしら      行有

温かい
気持ちになれば
思いつく
みんなと私
いるだけなのに    行有




短歌十首 7月1日(木)


出来るなら
ゆっくりしたい
我が心
忙しいほど
思いは募る     行有

なぜかしら
やりたい事が
山のよう
そんな力が
どこにあるやら   行有

どこまでも
安心できる
運命は
先行き見えず
つらいものなり   行有

どこまでも
わからぬなりに
仕事する
いろんな人に
助けてもらう    行有

少しずつ
仕事のために
本を読む
疲れるけれど
がんばりたいな   行有

やる事に
課題が多く
困らない
疲れるけれど
がんばりたいな   行有

腹が減り
いてもたっても
いられない
食う事だけが
楽しみかしら    行有

仕事して
わけもわからず
進み行く
そんな力が
どこにあるやら   行有

ストレスで
圧力かかる
仕事なり
わけもわからず
日が過ぎてゆく   行有

疲れれば
休みの時が
ありがたい
あっという間に
日が過ぎるけど   行有





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