短歌と俳句と詩

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2011年1月

詩一篇、短歌二首 1月29日(土)


様々な事が通り過ぎる

やれないことも
いろいろなことを経験すれば
改善方法が見えてくる
また改善方法を経験すれば
新たな工夫が生まれる
雪だるまのように大きくなって
あっという間に時間が過ぎる
なのに改善点や工夫はつきない
私自身何を目指しているのか
わからない
なぜかひたすら
様々な事が通り過ぎるのである



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やりかたに
工夫あっても
人生は
わからぬなりに
通り過ぎゆく    行有

人生は
わからぬなりに
過ぎるけど
改善すれば
気持ち明るい    行有



短歌十首 1月25日(火)


どこまでも
言いたい事が
わからない
そんな話が
大事なのかな     行有

どこまでも
やりたい事が
わからない
そんな奴とは
つるみたくない    行有

久しぶり
英語の暗記
差し迫る
何か効果が
あるといいのに    行有

いつになく
やりたい事が
山のよう
いつになったら
片付くのやら     行有

ストレスに
なすすべも無く
過ぎていく
余計な事は
無くていいのに    行有

いろいろと
余計な事が
多過ぎる
そんな境遇
信じられない     行有

わからない
どんな未来が
くるかしら
出来る事しか
かえていけない    行有

出来る事
かえていければ
進むだけ
どんな未来も
一心不乱       行有

仕事にて
不安がのぞく
朝である
それでも続く
毎日だけど      行有

穏やかに
家に帰れば
その心
何ともいえぬ
ありがたさかな    行有



短歌十首 1月19日(水)


いつまでも
テレビ見るのも
疲れるな
横になるのも
何が良いやら    行有

能力は
時代が進み
アップする
そんな心境
ありがたきかな   行有

絵を描く
才能無くて
対策は
線図だけでも
かけないかしら   行有

何気なく
音楽ソフト
期待する
演奏すれば
世界広がる     行有

完成が
近づくにつれ
感慨は
テンション上がり
ひとしおである   行有

進歩する
能力あれば
ひたすらに
感謝するのは
時代のおかげ    行有

プロジェクト
完了するか
わからない
いやがうえにも
期待高まる     行有

効果ある
音楽ソフト
使えたら
いやがうえにも
期待高まる     行有

段々と
形になれば
うれしいな
未来の事は
わからないけど   行有

いつまでも
未来の事は
わからない
活動重ね
悔いは無いかな   行有



短歌十首 1月12日(水)


なぜだろう
仕事がきたら
元気なり
そんな自分が
滑稽である    行有

いつになく
集中すれば
さえわたる
そんな自分が
滑稽である    行有

散髪し
すっきりすれば
ありがたし
ここしばらくは
快適でいる    行有

時間無く
読みたい本が
進まない
長い時間が
必要である    行有

亡くなった
思いを胸に
弔いを
自分なりにも
出来たらいいな  行有

買物が
出来るうちには
ありがたい
そんな自分が
滑稽である    行有

いろいろと
コード書くのも
難儀なり
集中すれば
疲れもひどい   行有

疲れたら
休み休みに
仕事する
そんな自分も
仕方なしかな   行有

どこまでも
わけもわからず
進んでく
仕事するのが
不思議なくらい  行有

我が仕事
不思議なくらい
進んでく
どんな未来が
待っているやら  行有



短歌十首 1月5日(水)


ありがとう
感謝を込めて
年を越す
来年もまた
繰り返したい     行有

ありがとう
やる事やって
年を越す
そんな気分は
贅沢かしら      行有

おめでたく
晴れ晴れとした
元旦は
始動するには
申し分ない      行有

どこまでも
自分が出来る
道あれば
勇気を出して
歩いていこう     行有

現状に
不安感じる
自分には
何が出来るか
探し続ける      行有

やる事が
思うようには
進まない
そんな思いが
人生かしら      行有

あらためて
気持ちいれかえ
初詣
自分に負けぬ
必勝祈願       行有

新年は
明るい未来
願うなり
そのためだけに
頑張れるかな     行有

あらためて
仕事始で
段々と
テンション上げて
頑張りたいな     行有

色々と
正月休み
本読めて
満足すれば
ありがたきかな    行有



俳句五句 1月2日(日)


あらためて
新年むかえ
始動する      行有

読初は
晴れ晴れとして
気分良し      行有

初富士が
威厳を持って
そびえ立つ     行有

買初は
いつのまにやら
過ぎてゆく     行有

どことなく
雑煮を食べて
おめでたい     行有




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