短歌と俳句と詩

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2011年10月

短歌十首 10月29日(土)


雨が降り
家の中で羽
根を休め
気力十分
ありがたきかな    行有

無理からぬ
難題かかえ
悩み抜く
出口無いまま
時間が過ぎる     行有

意味も無く
としを重ねて
口惜しい
他人の事情
幅をきかせる     行有

悲しくも
自分の意図で
生きられぬ
他人の事情
幅をきかせる     行有

神様に
母の苦しみ
届かない
三島大社で
お参りいたす     行有

神様に
人の苦しみ
届かない
三島大社で
お参りいたす     行有

いろいろと
ツール用いて
苦労する
生きていくのは
そんなものかな    行有

パソコンが
回復すれば
安堵する
生きた心地が
あればいいかな    行有

ありがたく
心置き無く
休みなり
何が出来るか
期待ふくらむ     行有

ありがたく
心置き無く
寝ていたい
秋風受けて
我が身こたえる    行有


短歌十首 10月20日(木)


歩いたら
色とりどりの
大場川
いつもと違う
気分にさせる     行有

ありがたや
いろんな時に
駿豆線
思い思いの
時が流れる      行有

秋風が
カーテンゆらし
身にしみる
うつろう季節
かみしめながら    行有

横になり
テレビを見れば
寝てしまう
気分優れて
言う事は無い     行有

改めて
三島大社で
願かける
気合十分
かみしめながら    行有

毎日が
仕事になるか
わからない
生きていくのは
そんなものかな    行有

あらゆるも
のの存在も
気にしない
生きているのも
不思議なくらい    行有

辛過ぎて
我が存在も
他人事
生きているのも
不思議なくらい    行有

覚悟して
我が運命を
引き受ける
誰の目にもお
かしくなるまで    行有

覚悟して
我が天命を
引き受ける
誰の目にもか
なしくなるまで    行有



短歌十首 10月15日(土)


ありがたく
疲れて帰る
散歩かな
心行くまで
秋を満喫       行有

休みにも
パソコン操作
避けられず
神経使う
複雑さかな      行有

いつになく
期待ふくらむ
旅の中
終わる頃には
寂しさ募る      行有

どこまでも
一体どこへ
求めつつ
たどり着くのか
脇田隆之       行有

泰然と
愛鷹山に
浮かぶ富士
晴れ晴れとして
あっぱれである    行有

いつまでも
頭と体
動かせば
晴れ晴れとして
あっぱれである    行有

長い道
行進すれば
振り返る
苦労一塩
あっぱれである    行有

楽しみは
どんな昼飯
食べるやら
生きるとはいえ
そんなものかな    行有

どこまでも
検討つかぬ
仕事なり
どんな人生
歩むものやら     行有

疲れたら
やる気出るまで
寝ていたい
どんな人生
歩むものやら     行有


短歌十首 10月7日(金)


望むなら
散歩がしたい
秋である
元気でいれて
人は人なれ     行有

可能性
広がるうちは
花かしら
どんな人生
歩むものやら    行有

土日にて
思う存分
寝れたなら
思う存分
仕事が出来る    行有

苦楽こそ
人は人なれ
工夫こそ
人は人なれ
期待こそ花     行有

仕事して
前進すれば
花かしら
どんな人生
歩むものやら    行有

何気なく
やる事見つけ
花かしら
どんな人生
歩むものやら    行有

笑いこそ
花は花なれ
分かち合う
人は人なれ
真面目なうちは   行有

仕事こそ
花は花なれ
休みこそ
花は花なれ
期待こそ人     行有

こたえなく
我が行く末は
迷路かな
どんな出口が
待っているやら   行有

休みには
良く散歩して
良く眠る
健やかなれば
仕事が出来る    行有



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