短歌と俳句と詩

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2011年3月

短歌十首 3月29日(火)


どうしても
わかりあえない
世の中に
人間相手の
難しさかな     行有

どこまでも
役に立たない
人の声
人間相手の
難しさかな     行有

パソコンの
動きあやしい
ストレスは
何ともいえぬ
うらめしさかな   行有

パソコンが
わけのわからぬ
動きする
全てを敵に
まわしてるかな   行有

どこまでも
頭と体
使うなら
健康的な
気分でいれる    行有

一点の
我が生活に
くもりなし
心はどこか
落ち着いている   行有

音楽が
心に響く
境地なり
力と勇気
与えてくれる    行有

音楽は
心の中の
潤滑油
だから我が身を
助けてくれる    行有

一点の
我が散歩にて
くもりなし
空気おいしく
元気出てくる    行有

仕事にて
わけのわからん
現状に
ストレスたまり
不満たらたら    行有



詩一篇、短歌二首 3月28日(月)


大きな海

伊豆から西へ
かけめぐる
人々の思いはいかばかりかわからぬけれど
伊豆にいて走り続ける
川は止めどなく流れ続けるが
私の心も
止めどもなく流れる
大きな海を目指して
人々は何と思おうが
私がやりたい事をやらせて欲しい
人々は私にストレスを与える
人々は無責任な発言をする
人々は私に無益な事をさせる
私はそれを相手にしたくない。
私の大きな海を目指して
私が理解出来る道を
ひたすらに歩み続けたい

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我が心
大きな海を
目指しては
とるにたらない
人々の声

どうしても
相手にしない
人々に
見せてやりたい
大きな海を



短歌十首 3月22日(火)


ストレスは
やる事やれば
不必要
世の現状が
理解出来ない     行有

どこまでも
やる事やれば
温室で
ぬくぬく育ち
乙なものなり     行有

飲み薬
慣れるまでには
朝つらし
どんな人生
あゆむものやら    行有

わけもなく
ストレスかかえ
朝つらし
どんな生活
あゆむものやら    行有

静寂の
雨水の音
こだまする
心と耳で
落ち着き払う     行有

ヘトヘトに
歩き疲れて
嫌だけど
一日過ぎて
忘れてしまう     行有

何気なく
近づく小鳥
いとおしい
興味の持てる
珍しさかな      行有

我ながら
くっきり見える
富士山は
空気おいしく
元気出てくる     行有

世の中は
わけのわからん
話なり
そんな我が身は
なすすべもない    行有

我ながら
光当たらぬ
身の上は
わけのわからぬ
世の中にあり     行有



短歌十首 3月15日(火)


春なのに
いろんな事が
たまらない
どんな所に
神はいるかな     行有

幸せな
成分のある
貝になる
そんな思いに
神はいるかな     行有

いろいろと
苦しい事も
あるけれど
対処するしか
前に進まぬ      行有

ほろにがい
何ともいえぬ
春だから
桜でさえも
ひとごとのよう    行有

ひとごとの
めでたい桜
悲しけり
諸行無常の
響きありなむ     行有

ダイエット
思うようには
進まない
諸行無常の
響きありあり     行有

もうすでに
やる事やった
人生は
貝になっても
どうにかなるさ    行有

おかげさま
一人だけでも
学習は
今となっては
進むものなり     行有

響かない
世の中ならば
胸中は
いつにも増して
こだまするなり    行有

どこまでも
読みたい本が
あるうちは
心はどこか
落ち着いている    行有



短歌十首 3月8日(火)


自然界
解決のため
出来るなら
心理にせまる
仕事がしたい      行有

なぜかしら
人の心理が
わかるなら
見えてくる事
出てくるのかも     行有

考えも
人の心が
胸中に
響くのならば
伝わるかしら      行有

響くなら
鳴かせてみよう
ホトトギス
やりとりあれば
何か生まれる      行有

響かない
課題をこなし
一苦労
心はどこか
頭真っ白        行有

春なのに
油断大敵
スギ花粉
思うようには
外に出れない      行有

響きあい
ワイワイやれば
起きた事
わからぬ程に
我を忘れる       行有

響きあい
喧噪の中
ひたすらに
あたりかまわず
我を忘れる       行有

状況の
よくわからない
仕事する
大変なので
幸せかしら       行有

目に見えず
ただひたすらに
わけもなく
課題をこなす
妙があるかな      行有



短歌十首 3月1日(火)


川辺にて
河津桜が
満開に
冷たい春が
待ちわびる春     行有

梅も咲き
河津桜も
満開に
やがて来る春
つげているかな    行有

いろいろと
おもいのたけが
わきあがる
いろいろあれば
仕方無しかな     行有

身の上に
いろいろあれば
感情も
言いたい事も
増えていくもの    行有

疲れては
ゆっくり休む
家の中
流れる時が
乙なものなり     行有

仕事にて
何が力に
なるかしら
わけもわからず
作業が続く      行有

わからない
文学的な
センスには
どういうものが
あるのだろうか    行有

皆さんは
何をしてるか
わからない
自分の仕事
多過ぎるなり     行有

楽しみは
思う存分
休みだけ
仕事が好きに
なれるかしらん    行有

わからない
ストレスたまり
どうしたら
仕事人間
なれるかしらん    行有




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