短歌と俳句と詩

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2011年5月

短歌十首 5月31日(火)


なぜだろう
心苦しく
生きていく
あらゆるものが
うったえかける      行有

なぜだろう
楽しい事が
うやむやに
生きていくのは
悲しさ募る        行有

前向きに
生きていくには
つらすぎる
何か良い事
あるといいのに      行有

わからない
我が運命は
どうなるの
誰に聞いても
判然とせず        行有

五月雨や
運動したい
我が心
思うようには
汗は流せず        行有

バイブルは
何が残るか
わからない
あらゆるものが
うったえかける      行有

いつまでも
思うようには
力出ぬ
あらゆるものが
うったえかける      行有

あれこれと
作戦立てる
取り柄なり
どんな運命
待っているやら      行有

我が家にも
小鳥の声が
響いてる
意味するものは
何も無いけど       行有

ストレスが
心の中で
なげかける
生まれるものは
疑問だらけよ       行有


短歌十首 5月25日(水)


朝つらく
仕事出来るか
不安なり
どんな行く末
待っているやら     行有

なぜだろう
うれしい事が
起こらない
どんな行く末
待っているやら     行有

どうしても
苦しいままに
生きていく
我が運命に
悲しさ募る       行有

窓際に
光が射して
希望持つ
心の中で
こたえてみたい     行有

安堵する
泣きの一声
通じれば
未来に向けて
こたえてみたい     行有

あまりない
心に残る
名場面
いつもかわらぬ
ありふれた日々     行有

散歩して
運動すれば
元気出る
少し疲れて
ほどよい気分      行有

いつのまに
思い出したら
百千里
生きていくのは
走馬灯なり       行有

つきまとう
英語の力
どこまでも
困らぬうちに
勉強しとこ       行有

どこまでも
つたない英語
変化せず
通用するか
いまだわからず     行有


短歌十首 5月18日(水)


春雨や
心はどこか
もの悲し
あらゆるものが
うったえかける      行有

どこまでも
苦難伴う
英語なり
うまくいくまで
道があるかな       行有

集中し
テレビ見るのも
一苦労
いつのまにやら
歳のせいかな       行有

少しづつ
小説読めば
気分良し
没頭すれば
うれしさ募る       行有

庭にある
色とりどりの
花が咲く
新緑もあり
せいせいとする      行有

繰り返し
ストレスたまり
意味が無い
女の声に
愛想が尽きる       行有

青空の
堤防沿いに
蝶が舞う
風と光が
せいせいとする      行有

気分良く
晴れ間がのぞき
散歩する
少し疲れて
いい気分かな       行有

散歩して
免許更新
難儀なり
どんな行く末
待っているやら      行有

わからない
どんな仕事が
出来るかな
どんな行く末
待っているやら      行有


短歌十首 5月9日(月)


生産と
余剰における
豊かさは
追求すべき
世の中である    行有

すっきりと
春の陽気に
呼応する
すべてのものが
躍動してる     行有

鳴り響く
うぐいすの声
春かしら
心の中で
こたえてみたい   行有

ストレスで
助けて欲しい
仕事なり
積もり積もって
我慢出来ない    行有

小説が
苦心の末に
読み終わる
没頭するも
会心の笑み     行有

本屋まで
苦心の末に
散歩する
うまくいかない
我が体かな     行有

何もかも
棚上げのまま
進みゆく
理解出来ない
世の中である    行有

理不尽な
状況受けて
進みゆく
わらをもすがる
悲しさ募る     行有

小鳥ちゃん
何を考え
近づくの
興味を引けば
ご愛嬌かな     行有

チョウチョこそ
何を考え
優雅なの
あらゆるものが
うったえかける   行有


短歌十一首 5月1日(日)


川端で
思い思いの
カモメ達
微笑ましさに
元気出てくる    行有

胸のうち
ストレスかかえ
続くやら
理解出来ない
女の話       行有

青空と
光と風に
つつまれる
少し歩けば
せいせいとする   行有

菜の花の
まぶしい黄色
心打ち
新しい春
教えてくれる    行有

連休で
妹のいる
我が家なり
にぎやかな事
光栄である     行有

連休に
すき焼き食べる
我が家なり
機会があれば
光栄である     行有

ヒアリング
うまく出来ない
英語なり
ただひたすらに
時間が過ぎる    行有

運命に
つらさが募る
なぜゆえに
こんな苦難が
起こるのかしら   行有

人生は
どうでもいいよ
女神さえ
満足すれば
言う事は無い    行有

私だけ
こんな苦難が
起こるやら
いつになっても
理不尽である    行有

人間が
支えるものは
身の保身
どこもどいつも
似たり寄ったり   行有



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