短歌と俳句と詩

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2011年6月

短歌十一首 6月25日(土)


仲の良い
二匹の蝶が
たわむれて
螺旋を描き
宙を舞うなり     行有

振り返り
興味を示す
雀ちゃん
女共々
警戒解かず      行有

青空に
まばゆい光
注がれる
私共々
背中押すなり     行有

出来るだけ
頭と体
使いたい
生きる意味とは
そんなものかな    行有

いつまでも
読みたい本が
目白押し
計画あれば
憂い無しなり     行有

わきあがる
短歌が出来て
不思議なり
自律神経
みたいな気持ち    行有

漠然と
生きているのが
不思議なり
自律神経
働いている      行有

プログラム
という仕事が
不思議なり
自律神経
みたいに動く     行有

どこまでも
自律神経
不思議なり
うかがい知れぬ
力あるかな      行有

協力し
大事にしたい
気持ちあり
通いあえれば
それこそが愛     行有

実現に
ベクトル合えば
なおの事
深まるものは
それこそが愛     行有


短歌十首 6月21日(火)


出来るだけ
最前尽くし
日を送る
わけもわからず
努力だけする     行有

心持ち
楽になれたら
いいけれど
右往左往の
連続である      行有

この世には
一体どこに
救いあり
右往左往の
連続である      行有

いつまでも
穏やかならず
日が過ぎる
一体どこに
救いがあるの     行有

私には
どんな力が
あるかしら
わけもわからず
努力だけする     行有

五月雨や
散歩が出来ず
本を読む
求めるものは
いまだわからず    行有

見渡せば
整然とした
田畑なり
我が身を照らし
感心しきり      行有

段々と
朝のつらさが
改善し
仕事が出来るか
考えさせる      行有

久しぶり
人ごみの中
歩いてく
避けて通るが
せきの山かな     行有

本読めば
人の心が
見え隠れ
我が身を照らし
考えさせる      行有


短歌十首 6月13日(月)


漠然と
未来に向けて
望み無し
生きているのが
不思議なくらい    行有

朝つらく
生きていくのが
嫌になる
あらゆるものが
うったえかける    行有

散歩して
汗が流れて
夏かしら
元気になれば
なおの事良し     行有

何匹か
花の周りに
蝶が舞う
何でそんなに
優雅なのかな     行有

漠然と
仕事に向けて
望み無し
明るい未来
やってくるかな    行有

平安は
明らかならず
苦闘する
生まれるものは
疑問だらけよ     行有

生きていて
課題と工夫
と闘争
ありさえすれば
光栄かしら      行有

何となく
ここしばらくは
空回り
明るい未来
やってくるかな    行有

漠然と
本を読むしか
望み無し
明るい未来
やってくるかな    行有

仕事して
役に立つ事
あるかしら
生まれるものは
疑問だらけよ     行有



短歌十首 6月6日(月)


我が道は
険しい限り
漠然と
生きているのが
不思議なくらい     行有

わからない
どこまで出来る
我が力
仕事出来るか
不思議なくらい     行有

いつまでも
漫然とせず
ひた走る
どんな人生
待っているやら     行有

我が道は
明らかならず
苦闘する
求めるものも
いまだわからず     行有

いつになく
強い光が
胸をさす
夏の訪れ
いよいよかしら     行有

なぜかしら
前進すれば
安堵する
どんな運命
待っているやら     行有

ベクトルは
平安にあり
どこまでも
求めるものは
いまだわからず     行有

わからない
救いの神は
いずこかな
生きているのが
不思議なくらい     行有

喜びは
判然とせず
いずこかな
生まれるものは
疑問だらけよ      行有

苦しみは
隅々にまで
いきわたる
生まれるものは
疑問だらけよ      行有




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