短歌と俳句と詩

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2012年10月

短歌十首 10月26日(金)


土日にて
疲れをいやす
休みなり
ゾンビのように
再起を図る     行有

いつになく
布団重ねて
良く眠る
季節うつろう
意味があるかな   行有

日本語が
やり取りとして
通じない
何をやっても
意味をなさない   行有

絵心は
何を描けば
いいかしら
いろんな案が
浮かんで消える   行有

元気よく
走ったりして
散歩する
適度な疲れ
気分爽快      行有

他人から
押しつけられた
仕事なり
じたばたしても
無理な相談     行有

どこまでも
無視をされても
結果あり
じたばたしても
為す術もない    行有

結果あり
無視をされても
ずれている
じたばたしても
為す術もない    行有

少しずつ
工夫を重ね
変化する
未来の事は
わからぬけれど   行有

土日にて
休む時だけ
元気なり
時が流れて
はかないけれど   行有


短歌十首 10月19日(金)


休み来て
やれやれである
どうであれ
落ち着く暇も
無く過ぎるけど      行有

いろいろと
思い思いの
休みなり
落ち着く暇も
無く過ぎるけど      行有

休みこそ
楽になりたい
気分なり
時は流れて
はかないけれど      行有

何となく
生きているのが
不思議なり
神の契約
あると信じて       行有

何となく
体の変化
気にしてる
わけもわからず
文句言いたい       行有

気分良く
秋を謳歌し
散歩する
今があるのも
ありがたきかな      行有

ほとほとと
楽になりたい
仕事なり
いつになったら
悟れるかしら       行有

仕事して
気が休まらぬ
毎日は
いつになったら
悟れるかしら       行有

何気なく
寝る時だけは
楽である
時が流れて
はかないけれど      行有

何気なく
心寂しい
気分なり
大事なものは
ありはせぬから      行有


短歌十首 10月12日(金)


なぜ故に
我が身の上を
追い込んで
ただでは済まぬ
認識あらず      行有

人々に
伝え続けて
生きていく
我が身の上は
使命あるなり     行有

話して
いろんな思い
駆け巡る
生きているのも
不思議なくらい    行有

話して
苦しい思い
駆け巡る
生きているのも
不思議なくらい    行有

いつの間に
あれよあれよと
日が過ぎる
落ち着く暇も
無いくらいなり    行有

いつまでも
わけもわからず
日が過ぎる
今があるのも
不思議なくらい    行有

なぜだろう
物理が好きな
私なり
話をすれば
元気でてくる     行有

やっとこさ
仕事の時間
過ぎてゆく
今があるのも
不思議なくらい    行有

仕事して
何が出来るか
模索する
人と話せば
発想浮かぶ      行有

御会式で
練供養かな
心から
捧げるものは
創作意欲       行有


短歌十首 10月5日(金)


心から
思う存分
寝ていたい
生きているのも
不思議なくらい     行有

今にして
困難が過ぎ
生きている
今があるのも
不思議なくらい     行有

秋らしく
味覚楽しむ
機会あり
生きているのも
ありがたきかな     行有

秋晴れに
壮快にして
力出る
生きているのも
ありがたきかな     行有

世界知る
小説読むも
修行なり
役に立つのか
わからぬけれど     行有

いろいろと
思い思いの
休みなり
時は流れて
はかないけれど     行有

心持ち
眠たさ残る
朝である
やがて来る冬
思い起こして      行有

思う程
うまくいかない
仕事なり
今があるのも
不思議なくらい     行有

ギリギリの
切羽詰まった
仕事なり
今があるのも
不思議なくらい     行有

心から
思い思いの
横になる
休みに入り
やれやれである     行有


俳句六句 10月1日(月)


なぜだろう
近づく小鳥
愛らしい

めでたくも
たわわに実る
稲穂かな

色づいて
見渡す限り
秋の山

コスモスや
所々で
目にうつる

十月や
過ごしやすくて
期待する

秋晴れや
気分すぐれて
ありがたし



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