短歌と俳句と詩

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2012年5月

短歌十首 5月25日(金)


過ぎてみて
生きているのも
不思議なり
そんな思いで
ここまで来たる      行有

いろいろと
仕事するのも
やっとなり
生きていくのは
そんなものかな      行有

週末は
仕事するのも
やっとなり
土日なければ
うまくいかない      行有

仕事して
ストレスたまり
楽したい
そんな思いで
ここまで来たる      行有

いつの間に
あれよあれよと
年をとる
生きていくのは
そんなものかな      行有

仕事して
無駄に時間が
過ぎてゆく
生きていくのは
そんなものかな      行有

わからない
どんな未来が
あるかしら
生きていくのは
そんなものかな      行有

どこまでも
確信持てぬ
英語なり
わけもわからず
時が流れる        行有

過ぎ去りし
私の胸に
宿るかな
思い思いの
時が流れる        行有

過ぎ去りし
私の胸に
響くなり
生きていく程
そんなものかな      行有


短歌十首 5月18日(金)


知らぬ間に
時が流れる
休みなり
何をやっても
同じだけれど    行有

何気なく
仕事の事を
気にしてる
休みの日にも
ストレスたまる   行有

心から
ゆっくりしたい
休みなり
思い思いの
時が流れる     行有

何気なく
思いの他に
気にしてる
思い思いの
時が流れる     行有

ビール飲み
いつの間にやら
寝てしまう
気分良ければ
それでいいかな   行有

わからない
どんな仕事に
なるかしら
思い思いの
時が流れる     行有

わからない
私に何が
出来るかな
生きていくのは
そんなものかな   行有

愛のある
会話が出来て
生きられる
そんな思いで
ここまで来たる   行有

何気なく
生きているのが
やっとなり
そんな思いで
ここまで来たる   行有

つまらない
女の声が
たまらない
認識つかず
ひどいものなり   行有


俳句六句 5月12日(土)


仕事して
汗をかければ
ありがたし     行有

勉強し
汗をかければ
ありがたし     行有

運動で
汗をかければ
ありがたし     行有

五月雨や
心はどこか
一休み       行有

いつになく
日差しを受けて
夏きざす      行有

いつになく
日差しを受けて
汗をかく      行有


短歌十首 5月11日(金)


旅の事
頭の中で
夢のよう
おとぎの国の
不思議な世界      行有

連休が
いつの間にやら
終わりそう
名残惜しいが
仕方無しかな      行有

連休も
課題が残る
展開に
どんな時にも
やるべきかしら     行有

連休も
なんだかんだと
過ぎてゆく
課題残さず
やるべきかしら     行有

連休は
散歩三昧
にて終わる
健康的で
申し分ない       行有

何となく
面倒くさい
仕事なり
動機乏しく
夢を感じず       行有

どうしたら
わかりやすいか
わからない
そんな仕事も
つらいものだな     行有

険しくて
生きているのが
不思議なり
やればやる程
思いは募る       行有

何となく
休みの時だけ
元気なり
何をやっても
同じだけれど      行有

仕事して
無事に過ぎれば
ありがたし
わけのわからぬ
気分だけれど      行有


短歌十首 5月4日(金)


頑張って
あまり仕事を
したくない
生きていくのは
そんなものかな     行有

連休は
時間があって
夢がある
思い思いの
時が流れる       行有

ひたすらに
出来る事から
進めてく
オセロのように
信頼される       行有

正気さえ
歩き疲れて
やっとである
何が良いとか
あるものかしら     行有

いろいろな
話をすれば
ありがたい
新たな世界
見えた気がする     行有

天からの
恵みの雨が
私にも
休みをくれた
一日かしら       行有

妹と
話が出来て
ほっとする
元気な姿
頼もしいなり      行有

東京の
雰囲気でさえ
包まれる
どこにいようが
同じ事かな       行有

芸術に
気分新たな
心地する
そんな世界を
持ちたいものだ     行有

差し迫る
旅の終わりに
思い出す
頭の中は
わびしさ募る      行有



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