短歌と俳句と詩

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2012年7月

短歌十首 7月27日(金)


他人とは
価値感違い
あきれ果て
自分勝手に
話が進む      行有

いつの間に
買い物だけで
時間たつ
何が良いやら
むなしさ残る    行有

函南に
やさしい声が
こだまする
生きる力が
感じられつつ    行有

函南に
希望の声が
聞こえてる
雨にも負けず
風にも負けず    行有

函南に
楽しい声が
届いてる
思い描いた
時が流れる     行有

函南に
記憶に残る
声がする
思い思いの
まぶたにうつる   行有

漠然と
どんな休みに
なるかしら
折角だから
考えてみる     行有

仕事とは
何が出来るか
わからない
一日終わり
形にしても     行有

いつまでも
若かりし頃
思いつく
永久機関
には悩ましい    行有

http://wakkii.umu.cc/walking_road/201207.html#forever

いつまでも
理解されない
我が気持ち
そんな風潮
先行き暗し     行有


短歌十首 7月20日(金)


雨のため
おそれをいだく
山である
自然の力
スケールでかい    行有

最後まで
のめり込む事
ありはせず
いろいろな事
脳裏によぎる     行有

ゆとりある
頭を使う
体操が
あるとしたなら
悟りに近し      行有

美術館
行ってみたなら
日常世界
離れられ
新鮮である      行有

何となく
生きていけるか
わからない
いい加減もう
なるようになれ    行有

我が身にて
どんな展開
あるのやら
いい加減もう
なるようになれ    行有

思うようには
うまくいかない
仕事なり
わけもわからず
今日も行く      行有

我が家にて
横になれれば
ほっとする
いい加減もう
なるようになれ    行有

朝が来て
どうなる事か
不安なり
いい加減もう
なるようになれ    行有

人生は
意識あるまで
続いてく
意識あるから
生活がある      行有


短歌十首 7月13日(金)


何となく
振り返りつつ
週末の
仕事終わって
やれやれである    行有

週末は
思いやられる
仕事から
解放されて
やれやれである    行有

問題あれば
アイデアが
浮かぶなり
頭に描く
習慣かしら      行有

いつまでも
理解出来ない
世界なり
酷使したなら
気が済むのやら    行有

休みだが
仕事気になり
やってみる
くだらない
世間が身にしみる   行有

思うようには
うまくいかない
人生は
いらだちを増す
ふがいなさ      行有

一日は
どうなる事か
わからない
過ぎた事だけ
語れるかしら     行有

朝つらく
頭の中は
仕事なり
何はともあれ
なるようになる    行有

週末は
疲れのたまる
仕事なり
思う存分
眠りたいかな     行有

やれやれで
期待高まる
休みなり
何か良い事
あればいいけど    行有


俳句六句 7月7日(土)


外出れば
たまらないほど
汗拭う       行有

土日には
仕事忘れて
ビールなり     行有

いつの間にやら
仕事場に
団扇あり      行有

嫌なほど
ギラギラとした
蝉告げる      行有

向日葵の
元気な姿
胸を打つ      行有

何となく
クーラーこそは
別天地       行有


短歌十首 7月6日(金)


ありがたい
何かが出来る
休みなり
心安まる
間も無いけれど    行有

思い切り
寝るだけ寝れる
金曜日
そんな時だけ
贅沢気分       行有

原の浜辺で
スケールを
感じつつ
くだらない
世間が身にしみる   行有

親戚と
思い思いの
話する
くだらない
世間が身にしみる   行有

自画像を
おのれのために
描くなり
何はともあれ
文句言えない     行有

親戚に
世話になる
私が出来る
関わりを
求めてやまぬなり   行有

仕事して
楽になりたい
気分なり
何か良い事
あればいいけど    行有

仕事して
帰る時だけ
ほっとする
どんな展開
待っているやら    行有

愛という
名のもとに
正義があれば
張り合いで来て
楽になるかな     行有

愛という
正義なく
我が身の上は
どこに行っても
根無し草なり     行有


俳句六句 7月1日(日)


行水や
心と体
一休み      行有

クーラーで
何とか無事に
寝てしまう    行有

涼しさに
朝すっきりと
目が覚める    行有

気分良く
麦茶がすすむ
季節なり     行有

アイスクリーム
頬張れば
元気出る     行有

アイスコーヒー
いただいて
一休み      行有



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