短歌と俳句と詩

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2012年8月

短歌十首 8月31日(金)


読書して
やる事やれば
いいかしら
満足しない
はかなさあって       行有

休みこそ
楽になりたい
気もするが
思うようには
うまくいかない       行有

青天の
澄んだ空気が
通り過ぎ
いつにも増して
気分爽快          行有

いろいろと
考える事
多過ぎて
思うようには
うまくいかない       行有

家にいて
横になるのも
乙なもの
思い思いの
はかなさあって       行有

うなる程
残暑厳しく
秋こいし
ただひたすらに
時間過ぎ行く        行有

どこまでも
わけもわからず
仕事やる
将来見えぬ
はかなさあって       行有

仕事して
無事に過ぎれば
ありがたし
将来見えぬ
はかなさあって       行有

無理言われ
仕事人間
ほど遠し
実現しても
幸せは無い         行有

かろうじて
休みになれば
元気なり
思い思いの
はかなさあって       行有


短歌十首 8月24日(金)


三島にて
大社のシャギリ
鳴り響く
思い思いの
はかなさあって     行有

蝉の声
ギラギラとして
鳴り響く
嫌になる程
暑い気がする      行有

仕事して
気が休まらぬ
幸せは
どんな所に
あるというのか     行有

誰一人
我が話聞く
者いない
やればやる程
むなしさあって     行有

図書館で
借りた本から
読んでいる
入れ違い気に
なる順番よ       行有

楽しんで
本が読めれば
いいかしら
時間過ぎ行く
はかなさあれど     行有

かみ合わぬ
話進んで
愛は無く
自分勝手な
幸せかしら       行有

家にいて
頭の中は
仕事なり
作戦あれば
幸せかしら       行有

好きなだけ
心ゆくまで
寝ていたい
満足しない
はかなさあって     行有

背中へと
暑い日差しが
照りつける
夏にも負けぬ
元気あるかな      行有


短歌十首 8月14日(火)


一通り
思い思いの
休みなり
満足にして
ありがたきかな     行有

何気なく
仕事の疲れ
残るなり
思いのほかに
こたえてるかな     行有

棚経に
祈り捧げて
無事に済む
あまり良くない
人生かしら       行有

http://wakkii.umu.cc/walking_road/201208.html#tana_gyo

課題にも
最後に残る
外国語
一人で出来る
最後の砦        行有

いきいきと
動物達と
出会いあり
愛くるしくて
笑いこぼれる      行有

買い物に
それぞれの愛
出会うなり
うまくいくのか
笑いこぼれる      行有

現実に
小細工しては
不幸なり
最終的に
自然に合わぬ      行有

現実に
向き合う事は
大事なり
小細工しては
自然に合わぬ      行有

/*
自然法則に反してまで生きても生きていけない。
我々は自然に沿って生きている。
それが自然科学の鉄則なのである。
*/

休日に
横になるのも
大事なり
心行くまで
大船気分        行有

時間ある
サマーシーズン
夢のよう
思い出深き
はかなさあって     行有


俳句六句 8月11日(土)


棚経に
あまり良くない
人生ぞ      行有

http://wakkii.umu.cc/walking_road/201208.html#tana_gyo

出来るだけ
思い思いの
盆休み      行有

目にうつり
我に返って
トンボあり    行有

夕焼けや
仕事帰りに
黄昏れる     行有

何となく
風情感じる
スイカなり    行有

期待する
つくつく法師
鳴く声を     行有

短歌十首 8月9日(木)


仕事して
牽制しあい
ケンカ腰
思いのたけは
何する人ぞ       行有

話して
一方的で
通じない
思いのたけは
何する人ぞ       行有

生きるとは
桜のように
行く末は
記憶に残る
はかない道ぞ      行有

仕事とは
しらみつぶしに
疲れても
出来るならやる
はかない道ぞ      行有

見上げれば
入道雲が
夏らしい
晴れ晴れとして
気分爽快        行有

生きてれば
いずれどこかで
花が咲く
工夫続けて
花が咲くまで      行有

まだだけど
気分はどこか
盆休み
いろんな事が
頭によぎる       行有

いつまでも
先行き見えぬ
仕事なり
息をつくのも
見つからぬまま     行有

仕事より
疲れて帰り
こたえてる
どんな時にも
風は吹くかな      行有

期待する
解放された
盆休み
いろんな事が
頭によぎる       行有


俳句六句 8月4日(土)


花火見て
互いの胸は
うれしそう    行有

めでたくも
三島のシャギリ
とどろかす    行有

星月夜
眺める心
ゆとりあり    行有

いつまでも
線香花火
飽きもせず    行有

何となく
秋めく空気
探してる     行有

感謝する
思いを胸に
墓参り      行有


短歌十首 8月3日(金)


山の川
涼しさ届く
真夏なり
ささやかにして
ほっと一息       行有

暑くては
熱中症に
ご用心
夏にも負けぬ
元気あるかな      行有

住むのには
日本列島
いずこでも
夏にも負けず
冬にも負けず      行有

寒くては
かぜ対策に
心掛け
冬にも負けぬ
元気あるかな      行有

富士山の
火山灰
歩きにくくて
疲れてしまう
いろいろあるね     行有

仕事とは
いろんな意味で
つらいなり
願う事なら
楽になりたい      行有

無事に過ぎ
仕事帰りで
ほっとする
願う事なら
楽になりたい      行有

仕事して
どんな展開
あるかしら
願う事なら
楽になりたい      行有

何となく
散髪すれば
憂い無し
わけもわからず
時が流れる       行有

しぶしぶと
納涼祭に
参加する
わけもわからず
時が流れる       行有



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