短歌と俳句と詩

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2013年2月

俳句六句 2月23日(土)


入り混じる
大気と日差し
春浅し     行有

段々と
寒明間近
期待する    行有

余寒こそ
油断大敵
恐るべし    行有

やって来た
梅の咲く頃
あと少し    行有

こうばしい
ご飯引き立つ
海苔かしら   行有

みそ汁に
何気に入る
ワカメかな   行有


短歌十首 2月22日(金)


今にして
仕事離れて
ありがたし
不思議なくらい
元気でいれる      行有

今にして
いきているのが
嘘みたい
いろんなものが
展開してる       行有

今はもう
気になる事が
うまくいく
気分としては
やれやれである     行有

テレビ見て
ベットの上で
楽になる
眠りについて
夢のようなり      行有

散歩して
どんよりしてる
家の中
不思議なくらい
元気なるかな      行有

休みこそ
仕事思えば
楽したい
いろんな事が
気になるけれど     行有

根拠こそ
未来につなぐ
世界観
求められつつ
試されている      行有

さわやかな
心に描く
空の色
不思議なくらい
元気なるかな      行有

仕事して
どんな気持ちで
いれるかな
うまくいくのは
夢のまた夢       行有

帰宅して
仕事離れて
明日思う
楽になるのは
夢のまた夢       行有


俳句六句 2月16日(土)


愛こもり
命あふれる
チューリップ    行有

はれやかな
記憶重なる
花かしら      行有

カレンダー
見る心こそ
春隣        行有

余寒こそ
心はどこか
もう少し      行有

空あおぎ
春めく気配
探してる      行有

日永にて
元気出てくる
気もしたり     行有


短歌十首 2月15日(金)


どこまでも
話が合わず
すれ違う
我が身思えば
どうなるかしら      行有

我ながら
いつになったら
桜咲く
いろんな事が
不思議なくらい      行有

テレビ見て
いつの間にやら
寝てしまう
記憶をたどり
迷路に入る        行有

横になり
いつの間にやら
寝てしまう
さまよう世界
気分いいけど       行有

ありがたく
おいしいものを
ありついた
あたり一面
幸せな空         行有

いつになく
作戦ねれば
楽しいな
どんな展開
待っているやら      行有

何となく
備えあるなら
憂い無し
いろんな事が
気になるけれど      行有

梅が咲き
期待高まる
桜咲く
命輝く
うれしさ募る       行有

繰り返し
自分の胸に
響いてる
届かぬ思い
はかないけれど      行有

いきいきと
命輝く
チューリップ
あたり一面
幸せな空         行有


俳句六句 2月9日(土)


うらめしや
我慢出来ない
花粉症     行有

鶯や
届けておくれ
我が耳に    行有

外に出て
気分的には
春浅し     行有

せつなくて
桜のように
よみがえる   行有

何気なく
所々で
山笑う     行有

気になれば
いつまで続く
余寒かな    行有


短歌十首 2月8日(金)


何気なく
なるにまかせて
今日も行く
不思議なくらい
展開してる      行有

わけもなく
いきているのが
摩訶不思議
なんだかんだと
展開してる      行有

人生は
はかなき上に
進んでる
桜みたいに
はなやかだけど    行有

家の中
仕事離れて
ほっとする
まだ見ぬ未来
思いをはせて     行有

散歩して
空気を吸って
すっとする
適度な疲れ
漂うかしら      行有

会いたくて
せつないけれど
無理である
はかなき仕事
目の前にして     行有

仕事して
むなしい程に
時が経つ
どんな運命
待っているやら    行有

願うなら
心置き無く
泰然と
やりたい事に
時間かけたい     行有

限界を
超えた所に
悟りあり
及ばぬものは
光とならん      行有

何気なく
いきているのも
奇跡なり
いろんな事が
不思議なくらい    行有


俳句六句 2月2日(土)


いよいよと
厳寒越えに
挑むなり    行有

早梅に
心はどこか
花が咲く    行有

あちこちで
ふと水仙が
目にとまる   行有

こころして
三寒四温
やって来る   行有

際立って
季節移ろう
二月なり    行有

冴ゆる風
富士山見えて
はっとする   行有


短歌十首 2月1日(金)


疲れては
心置き無く
寝ていたい
不思議なくらい
光とならん      行有

気がつけば
今があるのも
ことの外
不思議なくらい
夢のようなり     行有

皆さんの
求めるものは
何かしら
いろんな事で
振り回される     行有

混沌と
わけのわからぬ
話なり
いろんな事で
振り回される     行有

なぜだろう
この世の中に
慈悲無くて
主張ばかりが
やりとりされる    行有

世間には
慈悲にたえうる
ものは無し
いきていくのは
心だけれど      行有

おのれにも
あたたかいもの
あらざれば
まだ見ぬ未来
まだまだかしら    行有

つかの間の
ベットの上で
もの静か
ただようものは
心なりけり      行有

生きてきて
胸に刻んだ
記憶にて
桜みたいに
よみがえるなり    行有

混沌と
何でもありが
わからない
そんな事なら
判断つかぬ      行有



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