短歌と俳句と詩

[HOME]

2013年3月

俳句六句 3月30日(土)


花見にて
めでたき世界
あらわれる    行有

花見にて
淡い気持ちが
宙を舞う     行有

日永にて
気分はどこか
楽になる     行有

外に出て
どこもかしこも
風光る      行有

しばらくは
歩き疲れて
のどかなり    行有

満天の
光り輝く
春の空      行有


短歌十首 3月29日(金)


いつの世も
じくじたるもの
あるけれど
桜が咲けば
めでたき世界    行有

いつの世も
めでたき花に
いろどられ
知らず知らずに
元気をもらう    行有

裏腹に
辺り一面
桜咲く
慈しむべき
世界あるかな    行有

桜咲き
いろんな事が
夢のよう
見つめる先は
まぶしい限り    行有

春の日に
穏やかなれど
気はそぞろ
不思議な程に
ひとごとみたい   行有

いきづいて
元気をもらう
チューリップ
慈しむべき
世界あるかな    行有

我が胸に
めでたき桜
よみがえる
悲しかろうが
むなしかろうが   行有

この世には
慈しむべき
桜あり
悲しかろうが
むなしかろうが   行有

我が身には
何が何だか
わからない
いろんな事を
ただ言われても   行有

我が身には
落ち着く先が
見当たらず
話の出来る
他人を求む     行有


俳句六句 3月23日(土)


気がつけば
時が流れて
ツツジかな    行有

よく似合う
おいしい空と
チューリップ   行有

いつまでも
まぶたに残る
花吹雪      行有

山道で
うぐいすの声
すがすがし    行有

春の日に
歩き疲れて
気分いい     行有

春の日は
穏やかなれど
気はそぞろ    行有


短歌十二首 3月22日(金)


見ず知らず
結論づけて
気が悪い
他人の事は
夢のまた夢     行有

決めつけて
頭ごなしに
話する
自分の事は
どこにあるやら   行有

どこまでも
馬鹿の一声
くだらない
何がしたいか
理解苦しむ     行有

中身無い
女の話
くだらない
いくら聞いても
どうでもいいよ   行有

幾千の
思いのたけが
花吹雪
過ぎ去りし今
万感にして     行有

ほろほろと
桜舞い散る
木の下で
過ぎ去りし今
万感にして     行有

心から
やりたい事を
求めてる
むなしい仕事
目の前にして    行有

休みこそ
心ゆくまで
横になる
仕事無ければ
夢のまた夢     行有

パソコンの
仕事のために
気を使い
話の出来る
他人を求む     行有

仕事して
どんな形で
進むかな
楽になるのは
夢のまた夢     行有

幸せは
生きてる意味と
つり合わず
満足しても
私だけかな     行有

幸せと
生きてる意味は
つり合わず
題目唱え
単純である     行有


俳句六句 3月16日(土)


花が舞い
思いのたけが
よみがえる     行有

いきいきと
印象深い
チューリップ    行有

何気なく
春の陽気に
誘われて      行有

幾千の
思いのたけが
花吹雪       行有

外に出て
趣き深い
春風や       行有

透明な
春の空気に
まぶしいな     行有


短歌十首 3月15日(金)


よみがえる
桜舞い散る
木の下で
悲しかろうが
むなしかろうが     行有

春風に
身をまかせつつ
よみがえる
悲しかろうが
むなしかろうが     行有

外に出て
おいしい空気
いただいて
元気出るのは
人も人なれ       行有

生き姿
与えるものは
はなやいだ
人の心に
花も花なれ       行有

外に出て
春の陽気に
包まれる
求めるものは
久しからずや      行有

幸せは
生きる意味とは
つり合わず
求めるものは
愛のある道       行有

眠たい朝が
仕事とともに
こたえてる
力出るのも
夢のまた夢       行有

花が舞い
脳裏によぎる
春かしら
力出るのも
夢のまた夢       行有

一番は
しなくても良い
仕事なり
つらくなければ
夢のまた夢       行有

一番に
求めるものは
楽である
ストレス多く
夢のまた夢       行有


俳句六句 3月9日(土)


三月や
あともう少し
たえるだけ     行有

めでたくて
梅のおとずれ
まぶしいな     行有

よみがえる
桜舞い散る
木の下で      行有

春むかえ
日をおうごとに
元気出る      行有

山笑い
おもわずどこか
元気出る      行有

もどらない
峠を越して
水温む       行有


短歌十首 3月8日(金)


どこまでも
わけのわからぬ
人がいる
一方的で
どうしたものか       行有

どうしても
わかりあえない
ままである
むなしい程に
時が流れる         行有

愛らしい
動物達に
きゅんとなる
生きる意味など
どこ吹く風よ        行有

動物が
エサを求めて
芸をする
エサさえあれば
何でも出来る        行有

不思議なり
いろんな事が
見えてくる
いきているのが
当然かしら         行有

形ある
もの作りこそ
支えなり
いきているなら
当然かしら         行有

わけもなく
いきているから
不思議なり
求めるものも
人それぞれよ        行有

我が胸に
むなしい時間
流れてる
求めるものも
人それぞれよ        行有

祈る程
きたないままで
さようなら
いきているなら
当然だよね         行有

祈る程
理解出来ない
道かしら
むなしい程に
時が流れる         行有


俳句六句 3月2日(土)


春雨や
恵みの雨で
吹き返す     行有

まぶしいな
あちらこちらで
タンポポよ    行有

三月や
エンジンかけて
元気出す     行有

我ながら
悟りきれるか
涅槃かな     行有

死にきれぬ
思いを胸に
西行忌      行有

色々と
春めく気配
楽しいな     行有


短歌十首 3月1日(金)


人知れず
どんなものにも
愛がある
理解するのは
夢のまた夢      行有

謎多く
不思議なくらい
この世界
理解するのは
夢のまた夢      行有

まとまらぬ
頭の中で
思いつく
心と体
からっぽにして    行有

横になり
おもむくままに
休むなり
心と体
からっぽにして    行有

休みこそ
なるにまかせて
横になる
思いをはせて
どうなるかしら    行有

仕事こそ
思えばどこか
変である
理解するのは
夢のまた夢      行有

しのぎつつ
仕事離れて
帰宅する
やりたい事は
夢のまた夢      行有

今があり
いきているのが
不思議なり
どんなものにも
展開してる      行有

あざやかな
色とりどりの
万華鏡
変化していく
人生かしら      行有

愛のある
深さあるなら
ついていく
いきているなら
当然かしら      行有



<< >>
produced by ace