短歌と俳句と詩

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2013年4月

俳句六句 4月27日(土)


心から
春めく感じ
うれしいな    行有

母の声
聞こえたような
春の夢      行有

順調に
うまくいくかな
春心       行有

色々と
先が見えつつ
春愉し      行有

一年の
仕事の先が
春愁よ      行有

春嵐
避けて楽しい
家の中      行有


短歌十首 4月26日(金)


連休で
おもむくままに
楽しみだ
いろんな事が
夢のまた夢     行有

休みこそ
おもむくままに
過ぎていく
一つ一つが
夢のまた夢     行有

何事も
一気にやれば
折れやすい
続いていれば
変化が可能     行有

一日を
楽しむ余裕
欲しいなあ
仕事をすれば
夢のまた夢     行有

我が胸に
思いが宿る
短歌なり
洗練されて
夢のまた夢     行有

我が胸に
思いが宿る
俳句なり
とめども無くて
夢のまた夢     行有

春なのに
いろんな事が
夢のよう
いつになったら
さめるのかしら   行有

春なのに
今があるのも
不思議なり
見通しついて
落ち着き戻す    行有

色々と
なるにまかせて
なればいい
そんな境地が
悟りなのかな    行有

お互いの
気持ち通じず
つらいなり
そんな思いは
地獄絵図なり    行有


俳句八句 4月20日(土)


すみずみに
かくもおいしい
春の空      行有

心地良い
日差しを浴びて
春深し      行有

春眠に
思いぶつける
休みなり     行有

桜餅
愛ゆえに愛
ここにあり    行有

草餅の
心はどこか
愛よ愛      行有

目覚めては
希望の光
日永なり     行有

鶯や
何を求めて
幸あらん     行有

人々に
桜の姿
幸あらん     行有


短歌十首 4月19日(金)


解放の
和が時間だけ
元気なり
思いはいつも
やれやれである    行有

春だから
眠たさ残る
朝である
起きているのも
気はそぞろなり    行有

あてもなく
他人がいきて
自分あり
知らないうちに
答えが出てる     行有

無意識に
力が入る
仕事かな
思いはいつも
やれやれである    行有

休みこそ
思う存分
寝れるかな
元気になれば
文句無いけど     行有

我が部屋で
心ゆくまで
横になる
思い思いの
時が流れる      行有

わからない
どんな方針
とるべきか
理詰めでいくと
どうなるかしら    行有

走るなら
腰の高さを
一定に
して負担無い
力が続く       行有

振り返り
他人が楽と
利にさとい
荒波の中
いきているのに    行有

帰宅して
横になったら
ほっとする
朝になるまで
名残惜しいな     行有


俳句六句 4月13日(土)


うらめしや
泣く子も黙る
朧月       行有

タンポポや
いつの間にやら
あちこちで    行有

菜の花や
まぶしい黄色
目にとまる    行有

歩いたら
あたり一面
若緑       行有

歩いたら
座っていても
長閑なり     行有

うららかに
物事進む
休みかな     行有


短歌十首 4月12日(金)


心から
何か始まる
四月なり
求めるものは
明るい兆し    行有

良い方に
とらえてこそは
いきていく
憎しみこそは
人類の敵     行有

予報では
嵐の前の
静けさよ
家の中には
福がいるかな   行有

夕闇に
光り輝く
星がある
希望となるか
定かでは無し   行有

春風が
なるにまかせて
吹き荒れる
いろんな草木
ふりまわされて  行有

休みこそ
いろんな意味で
ありがたい
やりくり出来て
希望の光     行有

我が胸に
どんな時にも
いきている
神のみぞ知る
愛ゆえに愛    行有

なるように
なればいいかな
我ながら
おそれるものは
あまり無いかな  行有

仕事して
私に何が
出来るかな
わけもわからず
かけめぐるなり  行有

人知れず
どんな道にも
山と谷
そんなものだと
思えば楽だ    行有


俳句六句 4月6日(土)


花見には
元気をもらう
夢がある    行有

この世には
めでたき桜
ここにあり   行有

この世にて
めでたき春に
夢うつつ    行有

旅があり
桜に出会い
夢の夢     行有

歩きつつ
見上げてみれば
花ばかり    行有

旅につき
いつもと違う
桜あり     行有


短歌十首 4月5日(金)


いつの間に
桜よ桜
あらわれる
私に何を
よみがえらせる  行有

優雅にも
蝶が舞う蝶
ひらひらと
私に何を
よみがえらせる  行有

京都にて
桜よ桜
夢うつつ
文化にふれて
正気にかえる   行有

思わない
いろんな事が
旅である
うまくのりきり
やりくりしてる  行有

人ごみに
順番待ちで
気が滅入る
楽しむうちは
どこもかしこも  行有

旅終えて
名残を惜しむ
休みなり
過ぎ去りし今
不思議なくらい  行有

ひたすらに
わけもわからず
日が進む
過ぎた時間に
未練たらたら   行有

他人こそ
やりたい事が
わからない
一人でいれば
楽なのだけど   行有

果てしない
過ぎ去りし今
夢の夢
いきているのも
愛ゆえに愛    行有

一日を
なるにまかせて
仕事する
過ぎ去りし今
不思議なくらい  行有



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