短歌と俳句と詩

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2013年5月

短歌十首 5月31日(金)


いつの世も
いろんな思い
かたつかず
必要だから
理由にならず     行有

通じない
いろんな思い
無意味なり
必要だから
理由にならず     行有

登山にて
歩き疲れて
良く寝れる
おいしい空気
思い起こして     行有

おしとやか
微笑ましくて
味がある
そんなためなら
いきてみるかな    行有

おもむろに
思いめぐらし
テレビ見る
ヒントもあるし
休息もある      行有

いつまでも
理解されない
身分なり
変に言われて
成立しない      行有

仕事して
スキルが上がる
気もしない
上司の話
本当かしら      行有

本読んで
スキルが上がる
気がしてる
仕事持つべき
経験かしら      行有

五月雨や
心と体
一休み
ひとたび動き
汗が出るけど     行有

通じない
女の話
永遠と
理解出来ない
コツコツかしら    行有


俳句六句 5月25日(土)


タケノコに
食が進んで
怒られる     行有

何となく
麦茶を飲んで
風情あり     行有

元気ある
辺り一面
青葉あり     行有

夏めいて
解き放たれた
いい感じ     行有

角はやし
強いぞどうだ
カブト虫     行有

ひたすらに
団扇あおいで
じっとする    行有


短歌十首 5月23日(木)


金曜日
思う存分
寝ていたい
仕事の事も
忘れるほどに     行有

金曜日
家に帰れば
やれやれよ
仕事とともに
思いを馳せる     行有

はるかなる
山の頂き
仰ぎ見て
天にもすがる
気持ちがよぎる    行有

目の前の
広がる眼下
見下ろして
小さなものに
意味があるなり    行有

にこやかに
話しながら
山登り
鳥にも出会い
調和がとれる     行有

めでたくて
おいしい寿司に
うれしいな
人の心が
骨身にしみる     行有

我知れず
気合いの入る
月曜日
いろんな事が
脳裏によぎる     行有

色々と
左から右
へ過ぎれば
こだわるものも
最小単位       行有

満天の
開かれた空
降り注ぐ
受け入れられた
心尊し        行有

雰囲気で
女の話
根拠無し
中身伴い
どんどんずれる    行有


俳句六句 5月18日(土)


夕立や
過ぎてみるまで
雨宿り      行有

役に立つ
ここしばらくは
夏帽子      行有

ビール飲み
仕事忘れて
ありがたや    行有

家にいて
新茶楽しむ
気分なり     行有

鳴いてても
人に言われて
ホトトギス    行有

ウグイスや
お前の声に
ほれぼれよ    行有


短歌十首 5月17日(金)


天気でも
我が心にも
雨が降る
惜し気も無くて
ただひたすらに    行有

我忘れ
テレビ見ながら
横になる
時が経つ程
乙なものかな     行有

つらすぎて
楽にならない
気持ちあり
むなしさ胸に
時が流れて      行有

根気良く
うまくいくまで
時をかけ
まだ見ぬ未来
期待をかける     行有

木漏れ日に
風情感じる
優雅さよ
見渡す限り
元気出てくる     行有

山頂で
景色拝して
元気あり
疲れた心
吹っ飛ぶ程に     行有

ハプニング
うまく逃れて
安堵かな
そんな日々にも
平和を望む      行有

いろいろと
案が浮かんで
消えていく
どんな行く末
あるものかしら    行有

日が照って
家に入れば
汗をかく
いてもたっても
いられないほど    行有

雨が降り
家に入れば
汗をかく
いてもたっても
いられないほど    行有


俳句六句 5月11日(土)


ウグイスよ
我が胸の中
こだまする    行有

ウグイスや
お前の声が
心地良い     行有

あちこちで
ツツジが咲けば
ごたいめん    行有

日に当たり
元気出てくる
五月なり     行有

仕事して
頭を使い
汗をかく     行有

うれしいな
ビタミン豊富
イチゴかな    行有


短歌十首 5月10日(金)


ひたすらに
歩き疲れて
やせるかな
健康になる
難しさあり     行有

ここにきて
最後に頼る
外国語
いろんな思い
形にしたい     行有

穏やかに
花に囲まれ
五月晴れ
おもむくままに
あっぱれかしら   行有

そよ風で
花が揺られて
優雅なり
まばゆい光
広がる大地     行有

山登り
一晩寝れば
すっきりよ
いろんなものに
出会いがあって   行有

青空の
さっぱりしてて
いい天気
あおげばどこか
元気出てくる    行有

ゴールデン
ウイーク終わり
気が重い
気合いを入れて
仕事に望む     行有

仕事場で
穏やかならぬ
我が心
気合いを入れて
仕事に望む     行有

休みこそ
解放された
いろんな事が
重圧かかる     行有

仕事こそ
論理を元に
気を使う
疲れる程に
やりたくはない   行有


俳句六句 5月4日(土)


富士のもと
色取りそえる
芝桜       行有

はれやかな
富士の眼下に
芝桜       行有

よみがえる
桜咲く頃
いい気分     行有

よみがえる
藤の咲く頃
いい気分     行有

よみがえる
ツツジ咲く頃
いい気分     行有

ゴールデン
ウイークびより
まっさかり    行有


短歌十首 5月3日(金)


めくりめく
十連休の
一日目
あらゆるものが
滑り出してく     行有

いつの世も
突き進むうち
どこまでも
まだ見ぬ世界
あるやもしれぬ    行有

人の手で
新東名を
作り出す
興味深くて
えらいものだな    行有

税金で
空港作る
メリットは
人の移動に
のみあるかしら    行有

いくらでも
現実合わぬ
理想は
考え出せて
相手にしない     行有

可能性
広がるものは
最新の
道具こそ未知
にあるれるなり    行有

外に出て
陽気な天気
五月なり
清清すれば
いきた気がする    行有

いつまでも
不思議な程に
言葉こそ
湧き出るように
頭に浮かぶ      行有

青空と
陽気な日差し
五月かな
いろんな事に
力が入る       行有

雨の中
一心不乱
歩いてく
心の底で
力がこもる      行有


俳句六句 5月2日(木)


新緑の
元気の良さが
目にうつる   行有

エビデンス
何か残せば
隠れ蓑     行有

気分良く
ボチボチなりに
五月かな    行有

バラ色の
人生あれば
うらやまし   行有

のりうつる
私共々
祭りかな    行有

風呂上がり
さっぱりしてて
いい気分    行有


短歌十首 5月1日(水)


疲れては
眠たさ募る
気がしてる
楽になるのは
いつの事やら     行有

いつの世も
天才いれば
憂い無し
そんな世界が
健全ですね      行有

いつの世も
いろんな事が
不思議なり
なるにまかせる
私共々        行有

お互いの
気持ち通じず
くだらない
そんな話で
お馬が通る      行有

お互いの
気持ち通じず
ひとごとよ
何が成り立つ
世の中かしら     行有

いつの世も
自分で一人
進めれば
何があっても
困る事無し      行有

いつの世も
いきているのが
みっけもの
なるにまかせる
悟りなのかな     行有

おめでたい
十連休が
やってきた
いろんな事に
うれしさ募る     行有

いつの世も
語り尽くせぬ
思いこそ
あれ行く川は
絶えず清らか     行有

日を浴びて
陽気な上に
元気出る
繰り返される
春ゆえに春      行有



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