短歌と俳句と詩

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2014年1月

短歌十首 1月31日(金)


我知れず
求めるものは
心かな
十中八九
方針決まる      行有

生きるには
我が運命は
やるせない
弱気な心
やり直せない     行有

つらくても
いきているのは
心かな
楽になるまで
神にまかせて     行有

我が胸の
神にちかえば
歩むなり
まわり道にも
ゴール目指して    行有

箱根路を
こえていくうち
すんだ地に
山々と海
輝かにして      行有

一日の
余韻を残し
我が家かな
やがて必ず
日が昇るなり     行有

過ぎ行けば
驚くばかり
悲しけり
まわりに対し
なす術も無く     行有

香るかな
おもひおもわれ
雨あられ
あらわれるうち
いとをかしけれ    行有

駿河路に
すみわたる花
いとをかし
募るおもひは
不思議なほどに    行有

突き進む
勉強あれば
憂い無し
気分すぐれて
あらわれるかな    行有


俳句六句 1月25日(土)


真鶴の
海辺で出会う
冬の鳥     行有

家の中
こたえるほどに
冬深し     行有

冴ゆる星
我が運命は
いかほどに   行有

冬の暮れ
心はどこか
帰路にあり   行有

しのぶれど
三寒四温
よりどころ   行有

冬ざれや
やがて来るはず
希望かな    行有


短歌十首 1月24日(金)


穏やかに
生きていられて
理想かな
腹が立つ事
往々にして     行有

難しい
楽に生きたい
だけなのに
心配つきず
許してくれる    行有

何となく
外気にふれて
元気かな
家にいるのも
体に悪い      行有

今までの
おもいを胸に
かけめぐる
出来る事なら
いかしてみたい   行有

恵みある
地球の力
あなどれず
祈り捧げて
神にゆだねる    行有

ケガも無く
急な坂にも
かけのぼる
横になるなり
あっぱれかしら   行有

疑問にも
浮かんでは消え
繰り返す
いきているなら
仕方なしかな    行有

見つめ合い
あらわれるほど
美しい
そんな家族が
夢のようなり    行有

どうかしら
今日も一日
一歩かな
こたえるように
いかせるのなら   行有

気がつけば
それも人生
雨あられ
行き交う人も
なるにまかせて   行有


俳句六句 1月18日(土)


冬深く
家にこもれば
日課あり     行有

寒いほど
日課が進む
妙があり     行有

厳寒や
おもいの丈は
日が進め     行有

すましても
静かなほどに
山眠る      行有

世の中の
冷たい心
こたえてる    行有

繰り返す
水にさらして
冷たき手     行有


短歌十首 1月17日(金)


パソコンで
神経使い
疲れてる
何がいいのか
わからぬほどに    行有

寒くては
じっとするのも
たまらない
おもいの丈は
春が恋しい      行有

不思議にも
おもいおもわれ
雨あられ
万感こもる
悟りあるかな     行有

山道を
森林の中
駆け抜ける
すぐれる気分
いついつまでも    行有

一ヶ月
予定がうまり
ほっとする
高まる期待
春隣かな       行有

昼食の
行列ならび
ありついた
真鶴人気
思い出かしら     行有

絵を拝み
絵心に火が
ついたかな
のぞむものなら
いついつまでも    行有

本あれば
元気になれる
不思議かな
のぞむものなら
次から次へ      行有

勉強は
気分良ければ
憂い無し
求めるものが
高鳴る方へ      行有

寒くては
体調くずす
我が身かな
疲れるうちは
元気出るまで     行有


俳句九句 1月12日(日)


おめでたい
日が続くまで
二日かな    行有

おめでたく
まだまだ続く
三日かな    行有

色々と
夢のようなり
三が日     行有

日常に
落ち着く頃に
四日かな    行有

一年の
気合いを入れて
五日かな    行有

仕事こそ
軌道に乗せて
六日かな    行有

めでたくも
平常心の
七日かな    行有

来るはずの
心の底で
春を待つ    行有

一月や
気分入れかえ
のぞむなり   行有


短歌十首 1月11日(土)


ひたすらに
一日一歩
突き進む
やればやるほど
なるようになる    行有

妹を
和気あいあいと
見送れば
いつも通りの
生活戻る       行有

どこまでも
歩き疲れた
登山かな
余韻を残し
感極まれる      行有

はれやかな
登り初めこそ
三日かな
余韻を残し
感極まれる      行有

思いつく
悟りのように
感じられ
繰り返すうち
滝のようなり     行有

絵心に
話するうち
火がつけば
心行くまで
ウキウキさせる    行有

横になれ
テレビを見ては
乙かしら
流れた時間
申し分無し      行有

天才に
なりたいのなら
愚直にも
経験こそが
鍛えてくれる     行有

我が身にも
心行くまで
しみわたる
思いあるから
不思議なものね    行有

詰碁にて
頭を使う
楽しさに
母のおもいが
のりうつりつつ    行有


俳句十八句 1月3日(金)


願うなら
整理つくまで
大晦日     行有

元旦は
めでたき気持ち
きりかえる   行有

初詣
健康祈願
したいかな   行有

年越に
いろんなおもい
よみがえる   行有

元旦は
めでたき事と
おぼしめす   行有

振り返る
旧年あって
今がある    行有

あらためて
新年こそは
いい年を    行有

初春は
のぞむものなら
いい門出    行有

いろいろと
気合いの入る
年始かな    行有

一年の
願いを込める
初明      行有

読初に
気分すぐれる
願いかな    行有

淡々と
何気に進む
初日記     行有

初風呂や
身も心にも
清くあれ    行有

深まれば
期待を込めて
去年今年    行有

初春や
見渡す限り
清くあれ    行有

ありふれる
家族共々
初笑      行有

パワフルな
赤ちゃん発揮
泣初よ     行有

一年の
安全願う
乗初よ     行有


短歌十二首 1月2日(木)


つまらない
話を聞けば
つらいなり
楽になりたい
世界を目指す     行有

大掃除
大汗かいて
すっきりし
一年無事に
祈りを込める     行有

穏やかに
用事を済ませ
年の暮れ
おもいはどこか
新年かしら      行有

前向きに
新年のぞむ
一年よ
いろんなおもい
頭によぎる      行有

ひたむきに
歩き通して
登山かな
風呂に入れば
極楽かしら      行有

尾を引いて
元気出てくる
登山なり
じっとするのも
横になるのも     行有

侘び寂びに
日本の心
奥ゆかし
平和の種が
あちらこちらに    行有

愛らしい
子供の笑顔
とらえては
美徳の種が
あちらこちらに    行有

粛々と
用事を済ませ
年を越す
気合充分
ありがたきかな    行有

おごそかに
おもいめぐらす
大晦日
覚悟を決めて
未来をのぞむ     行有

一年の
始まり受けて
気合いなり
じっくりやれば
淡々とする      行有

日がたてば
なるようになる
勉強は
経験こそが
まさるもの無し    行有



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