短歌と俳句と詩

[HOME]

2014年3月

俳句九句 3月29日(土)


春風の
おもいをよそに
強くする     行有

日永こそ
明るい未来
期待する     行有

一歩ずつ
なるにまかせて
春かしら     行有

我知れず
春の陽気に
たくましく    行有

まわりこそ
春の陽気に
いさましい    行有

目に残る
花あればこそ
あらわれる    行有

ただよえば
うき立つ心
花かしら     行有

若草や
テレビ流れて
夢のよう     行有

古草や
ニュース流れて
夢の跡      行有


短歌十首 3月28日(金)


ひたすらに
こたえるばかり
世間かな
横たわる我が
おもいをよそに     行有

参考に
なればなるほど
疲れてる
うき世の常と
おもいながらも     行有

ふと思う
私に何が
出来るかな
とり残された
大場の地にて      行有

プログラム
さてはどうなる
プログラム
いばらの道の
プログラムかな     行有

あれこれと
話が続く
道中に
すいも甘いも
いやも苦いも      行有

道中に
爽やかのぞく
春かしら
しばらく続く
家の中にも       行有

青空に
お天道様の
光差す
我が部屋からも
気分いいほど      行有

木漏れ日に
英気養う
空気あり
我が気持ちこそ
ただよいながら     行有

胸の奥
話合わない
身の上に
あきれるばかり
通り越すまで      行有

穏やかに
春の陽気に
包まれる
一歩踏み出す
力あるかな       行有


俳句九句 3月22日(土)


春めけば
自然と外に
足が向く     行有

あたたかく
話が進む
望みかな     行有

のどかさや
頭の中で
こだまする    行有

春風や
おもいを受ける
我が身かな    行有

笑ふ山
表情あれば
うれしいね    行有

真っ青の
空気おいしい
春の空      行有

目と鼻に
めでたさ募る
梅見かな     行有

梅見こそ
おもいをよそに
実を結ぶ     行有

それぞれの
おもいをよそに
椿かな      行有


短歌十首 3月21日(金)


何事も
健康でいる
大事かな
我を忘れる
時もあるけど      行有

青天の
キラキラとした
春おもう
うき立つ心
漂いながら       行有

外に出て
うき立つ心
春おもう
わかちあえれば
文句無いのに      行有

春風や
こたえる心
立ち向かう
落ち着く頃が
いつか来るかな     行有

探し物
ありてオロオロ
してしまう
困り果てれば
さけびたいほど     行有

春風に
ふかれるほどに
歩くかな
定まらぬ道
探し求めて       行有

あたたかい
桜吹雪に
ふかれてる
我が思いこそ
漂いながら       行有

梅見には
つらくあたるよ
春の風
期待ふくらむ
おもいをよそに     行有

梅にほふ
から誘われて
実を結ぶ
めでたさ募る
おもいをよそに     行有

今度こそ
何を作るか
お楽しみ
頭にえがく
作戦あって       行有


俳句十二句 3月15日(土)


におうかな
確認すれば
梅の花      行有

まぶしさに
あらわれている
春の色      行有

心から
いきているなら
春の色      行有

青色の
すんでおいしい
春の空      行有

我知れず
春の陽気に
誘われる     行有

三月や
ここまでくれば
思いつつ     行有

うららかに
キラキラしてる
内と外      行有

我が身にも
知らせてくれる
椿かな      行有

若草や
元気になれば
こだまする    行有

これからは
草こまがえる
元気かな     行有

けなげにも
庭に咲いてる
すみれかな    行有

春愁
何か始まる
我が身かな    行有


短歌十首 3月14日(金)


健やかに
体操すれば
心にも
自分のために
なるものかしら       行有

春雨や
こたえるように
侘しいな
力がこもる
家の中にて         行有

福岡の
旅を前にし
手を打てば
話聞くこそ
望むものかな        行有

三月の
散歩をすれば
春うらら
ここまで来れば
何とかなるさ        行有

気がつけば
梅が咲くまで
持ちこたえ
広がる世界
春訪れる          行有

福岡の
元気な勇姿
目に残る
いろんな言葉
背中押されて        行有

福岡の
いろんなおもい
振り返る
ホテルの中で
横になりつつ        行有

福岡を
思い出しつつ
ねり歩く
若きあの頃
よみがえるかな       行有

先生の
専門いかす
助言かな
僕にあるもの
認識された         行有

歩いても
歩いてもまだ
まだ遠い
行く手さえぎる
我が道かしら        行有


俳句六句 3月6日(木)


川沿いの
河津桜に
ご満悦      行有

青空と
河津桜に
包まれる     行有

熱こもる
河津桜の
カーテンに    行有

川沿いの
花カーテンに
思い馳せ     行有

歩いたら
思い思いの
花である     行有

歳重ね
深まるほどに
花である     行有


短歌十首 3月5日(水)


空眺め
ぼんやりすれば
鳥が舞う
自由な様は
気分良さそう     行有

青空に
花包まれる
道中は
深まるほどに
人生かしら      行有

歩いたら
おもいおもいの
花である
歳を重ねつつ
深まるほどに     行有

川沿いの
花カーテン
いろどられ
思いを馳せる
道中かしら      行有

春雨や
一段落に
かみしめる
何が待つのか
わからぬままに    行有

横になり
音楽あれば
落ち着いて
頭の中は
整理されてく     行有

三島から
自然と文化
ねり歩く
沼津着いたら
スタンプくれる    行有

柿田川
こんこんとわく
富士の水
あらわれている
自然の力       行有

春雨や
知らず知らずに
こたえてる
何とかなるや
ここまでくれば    行有

幾重にも
やる事やって
日が過ぎる
やがてそのうち
ウソのようなり    行有


俳句九句 3月1日(土)


それぞれの
心と体
春愉し        行有

やすらかに
わだかまり無く
涅槃かな       行有

我が母も
笑みを浮かべて
涅槃かな       行有

三月や
いろんなものに
こたえたい      行有

花粉症
気になるほどに
たまらない      行有

菜の花の
輝かしさに
うばわれる      行有

あまいかな
漂う匂い
梅の花        行有

あまいかな
ほのかに匂う
梅の花        行有

まぶしくて
華やぐおもい
梅の花        行有



<< >>
produced by ace