短歌と俳句と詩

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2014年5月

俳句九句 5月31日(土)


すこやかに
せいせいとする
春の汗      行有

春の空
富士があるなら
大丈夫      行有

暮れがたく
元気ハツラツ
くり返す     行有

うつし出す
見上げてみれば
朧月       行有

いつまでも
春の夕焼け
希望かな     行有

何気なく
興味津々
春心       行有

ウグイスや
我が身に届く
力かな      行有

鳴かぬなら
楽になるかな
ホトトギス    行有

若草や
みずみずしさの
力かな      行有


短歌十首 5月30日(金)


我が身にも
神の領域
自然にも
神の領域
無抵抗なり     行有

成果にて
経済あるが
無関心
そんな仕事で
お馬が通る     行有

いろいろと
なるにまかせて
日を送る
今を肯定
出来てうれしい   行有

あらためて
感謝しながら
日を送る
一歩一歩の
人生かしら     行有

前向きに
いきれるならば
選択は
時にめぐまれ
必要かしら     行有

苦しみは
いつになっても
苦手なり
得るもの無くて
際限が無い     行有

山道に
あちらこちらで
シャクナゲや
何故ゆえにして
はなやぐのやら  行有

ツツジにも
いろいろあれば
山かしら
心に残る
旅路をあとに    行有

よいながら
気分良くなる
休みかな
願う事なら
楽になるまで    行有

習慣を
何かと何か
おきかえる
負担少なく
くり返すまで    行有


俳句九句 5月24日(土)


山道で
ウグイスの声
こたえてる     行有

元気こそ
ウグイスの声
響くかな      行有

悟りこそ
五月にめぐる
悟りかな      行有

うれしさは
仕事にめぐる
五月かな      行有

悲しさは
理解されない
五月かな      行有

喜びは
勉強進む
五月かな      行有

眠りこそ
たたかいながら
夜学なり      行有

五月雨で
勉強進み
ほくそ笑む     行有

歩くこそ
健康になる
春日かな      行有


短歌十首 5月23日(金)


用が済み
気が楽になる
我が身にて
行く先々は
あわただしいな     行有

対象を
イメージするのも
科学なり
国際的な
歴史を見れば      行有

自己管理
できる奴こそ
話あり
メンバーとして
機能するなり      行有

五月雨や
心と体
一休み
仕事もどこか
マイペースかな     行有

ストレスで
いきた心地に
なれなくて
数学やれば
違っただろう      行有

少しずつ
解決すれば
見えてくる
急ぐことなど
ケガの元なり      行有

いきるとは
自己満足の
出来る時
不満ばかりが
先に立つけど      行有

コツコツと
歩き続けて
数時間
悟りの道は
そんなものかな     行有

成果とは
目標だけで
かたづかず
副産物が
ついてくるなり     行有

誕生日
祝いの席で
ウナギなり
過ぎたことより
未来をちかう      行有


俳句九句 5月17日(土)


連休は
あらわれるたび
ツツジ咲く    行有

連休は
あらわれるたび
藤が咲く     行有

五月雨や
めぐりめぐって
一休み      行有

我が身にも
ウグイスの声
響くかな     行有

鳴かぬなら
興味持つまで
ホトトギス    行有

うつろえば
じっくりしつつ
五月かな     行有

プログラム
図として残す
五月かな     行有

鳴かぬなら
準備整え
ホトトギス    行有

鳴かぬなら
証拠を残し
ホトトギス    行有


短歌十首 5月16日(金)


登山こそ
家に帰れば
健やかに
余韻を残し
未来を目指す    行有

眠たくて
仕事の前に
カツいれる
知らないうちに
おうちに帰る    行有

四時間で
求めるものは
結果まで
厳しいかしら
いきていくなら   行有

どの人も
眠りにつけば
朝である
疑い知らぬ
人生かしら     行有

どの人も
細かくなれば
きたえられ
成長できる
人生かしら     行有

ゆっくりと
ベッドの上で
横になり
未来をおもう
仏あるかな     行有

青天の
沼津の海に
富士があり
おもいはめぐる
道を行くかな    行有

海の幸
満喫すれば
笑顔かな
自然のめぐみ
いきるものなら   行有

歩いたら
汗の流れる
日差しかな
せいせいとする
青空の中      行有

いきるとは
仏の道も
けわしくて
バカバカしくて
情けなしかな    行有


俳句九句 5月10日(土)


ウグイスや
お前の声は
つややかね      行有

箱根路の
ゼンマイとれば
うれしそう      行有

箱根路の
ワラビをとれば
うれしそう      行有

春雨や
じっとガマンの
一休み        行有

外に出て
まぶしいばかり
春日かな       行有

気持ち良く
日ごとに進む
薄着かな       行有

うららかに
勉強出来て
安堵する       行有

母親に
植えた桜に
目をかける      行有

身がしまる
日ごとに進む
厚着かな       行有


短歌十首 5月9日(金)


許されぬ
正義が通り
たまらない
横行すれば
個人主義なり     行有

話にも
ならない話
たまらない
考え無しの
出来ない女      行有

心から
静かに過ごす
うれしさに
身をまかせつつ
未来に望む      行有

出歩いて
こころゆくまで
用が済む
かがやきをます
日本晴れかな     行有

連休は
いろんな意味で
ゆっくりと
楽しく過ごす
時間を使う      行有

悟りこそ
歩んだのちの
静かかな
苦しいほどに
おちこんでいく    行有

連休に
昼寝をこいて
元気には
本を読むのも
力が入る       行有

デッサンの
心の中に
花が咲く
自然の中で
輝くばかり      行有

いきるとは
パーにとっての
パーによる
パーのストレス
そのものかしら    行有

いつまでも
パーにとっての
パーによる
パーの人生
相手にならず     行有


俳句九句 5月3日(土)


春寒く
調子がくるう
心かな     行有

四月から
みがきがかかる
はじめかな   行有

菜の花の
輝きまして
うつるかな   行有

ウグイスや
香る声にも
元気かな    行有

鳴かぬなら
通り過ぎ行く
ホトトギス   行有

うららかに
作戦会議
家の中     行有

裏腹に
いろどられつつ
山桜      行有

箱根路の
山桜にて
咲き誇る    行有

桜舞う
覚悟を決めて
あとにする   行有


短歌十首 5月2日(金)


勉強の
望みあるなら
憂い無し
私信じて
さえわたりそう    行有

通勤に
眠たさ残る
春なのね
未来思えば
力残して       行有

元気良く
一日一歩
勇ましく
いきてるあかし
残せたかしら     行有

いつまでも
無駄で無意味で
つまらない
出来ない女
出来ない話      行有

箱根路の
旅を終えても
かけめぐる
いろんなものの
出会いを受けて    行有

気分良く
歩き疲れて
いい感じ
いきてる心
ただようばかり    行有

連休の
元気な姿
あらわれて
確認すれば
意義があるかな    行有

人知れず
楽しい事を
おこなえば
つらい事など
忘れていたい     行有

やすらかに
眠りについて
朝になり
どこ吹く風の
休日かしら      行有

休みこそ
心の底で
気が緩む
時間たつのも
早いけれども     行有



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