短歌と俳句と詩

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2014年7月

俳句九句 7月26日(土)


気がつけば
香水つける
色気無し       行有

大空に
梅雨明のぞむ
青かしら       行有

夏草や
いきおいまさる
陽気かな       行有

冷蔵庫
から取り出せば
うなるかな      行有

勝馬に
のってみたいな
我が心        行有

求められ
負馬にこそ
たすけ船       行有

雨の中
すこぶる元気
登山かな       行有

梅雨の雨
人知れず降る
元気かな       行有

車から
おいしいトマト
求めてる       行有


短歌十首 7月25日(金)


出勤を
筋肉痛で
悩まされ
我がおもいこそ
こたえるばかり       行有

あわよくば
こころゆくまで
旅あれば
期待のかかる
道中かしら         行有

汗をかき
おもいがめぐる
仕事する
いつのまにやら
形になれば         行有

読書する
余裕があれば
憂い無し
広がる自信
とり戻すかな        行有

いきるなら
この人となら
補佐したい
すばらしき愛
はじけるように       行有

いつまでも
女の話
つまらない
助けて欲しい
バカバカしさに       行有

冷房の
暑さ忘れて
本を読む
いきてる限り
続くものかな        行有

目の前の
頑張る姿
すばらしき
愛の名の下に
愛を誓う          行有

雨降って
雑務をこなし
休みあり
なるにまかせて
なるようになる       行有

雑務にて
あわただしくて
忙しい
うまくいくまで
一苦労かな         行有


俳句九句 7月19日(土)


あまいかな
あちらこちらで
トマト味      行有

気まぐれの
梅雨にめぐまれ
一休み       行有

無事あれば
余韻を残す
登山かな      行有

ねむれない
夜店を前に
ほっとする     行有

はれやかな
花火残して
あとにする     行有

心から
風鈴の音
いつまでも     行有

元気良く
ヒマワリのぞく
庭がある      行有

草取りを
あと何回か
繰り返す      行有

青葉にも
生命あふれる
陽気かな      行有


短歌十首 7月18日(金)


本読めば
悟りひらける
気がしてる
進めるほどに
元気一番      行有

あきらめて
わかりあえない
人間は
自分の胸に
心を刻む      行有

あきれ果て
わかりあえない
女達
つきあいきれぬ
調子づいても    行有

悲しくて
心を閉ざし
じっとする
無駄な事だと
へきへきすれば   行有

パーにこそ
パーにされては
なさけない
つきあう私
悲しかりけり    行有

うれしさは
心置き無く
読書かな
私を守る
最後のとりで    行有

穏やかな
昼休みなり
心から
いきたここちが
続いて欲しい    行有

音楽の
世界をめぐる
旅をする
心の窓に
うつし出しても   行有

きもちよく
雨にうたれて
登山する
夏の記憶が
ただよいながら   行有

人知れず
水神さんの
水を飲む
いろんなものに
還元されて     行有


俳句九句 7月12日(土)


アジサイの
終わる頃には
気合いかな     行有

スイカこそ
季節に残る
ありがたや     行有

トマトこそ
あまさ伝わる
ありがたさ     行有

マンゴこそ
風味伝わる
ありがたさ     行有

勉強の
うれしさのため
汗をかく      行有

気合にも
日永あるなら
続くかな      行有

車から
アジサイ畑
目にとまる     行有

幾年も
六月終わる
カレンダー     行有

夏めぐる
記憶残して
心あり       行有


短歌十首 7月11日(金)


会話して
通じる相手
人による
万人のため
無理に等しい     行有

帰路につき
疲れて帰る
心あり
幸せを呼ぶ
家の中にて      行有

おもいこそ
心に浮かぶ
我が道を
歩むものなら
深いものかな     行有

おもむろに
覚悟を決めて
道を行く
展開読めぬ
おもいを胸に     行有

はるかなる
道を求めて
旅をする
こたえばかりが
人生ならず      行有

あわよくば
楽しい事を
求めたい
来るはずもない
苦労のために     行有

雨降れば
雑務をこなす
一日に
おわれながらも
安堵するかな     行有

休みこそ
羽根をのばして
うれしいな
頭の中に
仕事残して      行有

位牌岳
ズボン破れて
あきらめる
かわりに家の
雑務をこなす     行有

登山して
おもいが巡る
時こそは
何とも言えぬ
穏やかさかな     行有


俳句九句 7月5日(土)


汗かいて
まだ見ぬ世界
日本晴        行有

あちこちに
知らない日本
汗をかく       行有

身と心
陽気になれば
夏なのね       行有

大空に
入道雲が
たちこめる      行有

夕立の
合間を忘れ
家の中        行有

一日の
夕日にこめる
帰宅なり       行有

苦労して
運んで来れば
スイカあり      行有

スーパーの
トウモロコシに
そそるなり      行有

こころよく
枝豆ゆでて
うれしいな      行有


短歌十首 7月4日(金)


休日の
力求めて
気合かな
あらわれるもの
こたえるばかり    行有

元気こそ
この青空に
あらわれる
行く先々で
頭を出して      行有

評価せず
いきていくのも
嫌になる
自分の事情
どこにあるやら    行有

わが部屋で
こころゆくまで
横になる
確かめるうち
朝が来るまで     行有

仕事こそ
わが健康を
整える
そんな機会が
うらやましいな    行有

物事が
かたづくまでは
工夫する
何が良いやら
わからぬままに    行有

ひたすらに
工夫するなら
いきている
わけもわからず
期待をこめて     行有

雨降れば
一休みして
心あり
幸せを呼ぶ
気合をこめて     行有

横になり
幸せを呼ぶ
考えは
いつもと違う
うれしさ募る     行有

無事にして
登山ののちに
心あり
幸せを呼ぶ
家の中にて      行有



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