短歌と俳句と詩

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2016年10月

俳句九句 10月29日(土)


歩くなり
見つけ出したい
秋の色        行有

横になり
夜長に進む
おもいかな      行有

ススキから
祝うものなら
吉かしら       行有

秋空に
心に描く
おもいかな      行有

秋歩く
富士の高嶺に
物申す        行有

秋の暮
さびしきものも
くり返す       行有

爽やかに
清水を巡る
旅がある       行有

秋収め
どこ行く道ぞ
問いかける      行有

暮の秋
色んな事が
よみがえる      行有


短歌十首 10月28日(金)


ありていに
いきていけない
つらさあり
他人ゆずらぬ
極悪非道       行有

本人の
事情を無視し
通じない
ありえない事
当たり前なり     行有

秋の日に
大手を振って
歩いたり
話をしたり
買物したり      行有

秋の日に
照らされてなお
光るなり
あのパワフルな
笑顔とともに     行有

横になり
もうしばらくの
夜がある
おもむくままに
気分良好       行有

とりあえず
言える事だけ
取り上げて
ストレスためぬ
毎日かしら      行有

仕事して
疲れて帰り
読書あり
おもいおもいの
夢の中かな      行有

雑務あり
歩く覚悟を
決めてなお
私に出来る
道があるかな     行有

秋のある
心に描く
万華鏡
姿を変えて
形を変える      行有

運動の
秋ありてなお
元気あり
うれしくもあり
悲しくもあり     行有


俳句九句 10月22日(土)


身に入むや
どこか心は
引きしまる     行有

父からの
キンモクセイの
香りあり      行有

カボスあり
パンチの効いた
元気かな      行有

りんごあり
朝が始まる
気合かな      行有

ショウガあり
おもい深まる
年月よ       行有

秋の空
願いをこめて
歩くかな      行有

いわし雲
たなびく心
目にいれる     行有

リンゴあり
甘さ広がる
心かな       行有

秋晴や
寝ても覚めても
うれしいな     行有


短歌十首 10月21日(金)


一通り
やり過ごすなり
休みあり
いつもと違う
時を求める     行有

あまりにも
事実無根の
話なり
付き合い兼ねる
面倒ばかり     行有

勉強の
やりたい事も
多くあり
時間がかかる
人生かしら     行有

秋時雨
歩き通して
話あり
元気あるなら
健康かしら     行有

テレビ見て
疲れてしまう
休みあり
難儀におもう
健康かしら     行有

自由こそ
趣味の世界に
求めたい
のびやかにある
精神のぞむ     行有

いつの間に
秋にめぐまれ
健やかに
いきていたいと
願うものなり    行有

本人の
意見も聞かず
叫ぶのみ
無駄な人生
無関係なり     行有

秋のある
御殿場巡り
元気かな
いきてるうちは
人は人なれ     行有

おもしろき
こともなき世を
一筋の
流星として
くり返される    行有


俳句九句 10月15日(土)


十月の
穏やかな時
求めてる     行有

柿あれば
悲喜こもごもの
我が身かな    行有

彼岸花
どこ行く道ぞ
問いかける    行有

秋の日に
計画立てて
ほくそ笑む    行有

落ち着いて
深まるものは
秋の空      行有

秋空に
おもいおもいの
道中よ      行有

秋時雨
一息ついて
家の中      行有

夕暮れの
いわし雲あり
たそがれる    行有

祝う何
変哲も無い
ススキかな    行有


短歌十首 10月14日(金)


雨の中
秋がただよう
休みあり
あらゆるものが
面倒かしら     行有

手がなくて
サーバーダウン
どうしよう
グーグル残る
我が道かしら    行有

やりきれぬ
男と女
お荷物の
おんぶにだっこ
話にならぬ     行有

テレビ見て
疲れてしまう
休みあり
仕事とテレビ
似ているかしら   行有

いつまでも
なるにまかせて
日が過ぎる
どうなる事か
わからぬままに   行有

疲れても
あしたがあるさ
言い聞かし
横になるなり
覚悟を決める    行有

仕事して
疲れて帰る
ひと時は
健康ありて
感謝するかな    行有

父親と
なんだかんだと
五年経つ
早いものだと
不思議な気持ち  行有

落ち着きを
取り戻すなり
ありがたく
楽しい事も
まだまだあるさ  行有

秋の朝
元気あるなら
ありがたく
気合とともに
始まるかしら   行有


俳句九句 10月8日(土)


何となく
興味遠のき
虫苦手      行有

新米に
心おどれば
めぐみかな    行有

雨月あり
どうなる事か
問いただす    行有

秋の昼
おもいおもいの
時かしら     行有

何となく
ひと段落の
秋の声      行有

秋分の
何事も無き
夢の跡      行有

秋の風
求める限り
のぞむかな    行有

何となく
秋夕焼に
願うかな     行有

そぞろ寒
寝ても覚めても
備えあれ     行有


短歌十首 10月7日(金)


秋雨や
休まるものは
家の中
心の里も
家の中かな    行有

近所から
カボスをもらい
パンチあり
酸味のきいた
うまさひろがる  行有

今週も
やる事やれば
来週に
のぞみをつなぎ
あっぱれかしら  行有

掲示板
言いたい事も
ほどほどに
どうなる事か
あしたをおもう  行有

仕事して
今日も一日
元気なり
失敗あるが
のりこえたかな  行有

めでたくも
疲れを残し
横になり
一息ついて
一日終わる    行有

やれやれと
無事に済んだら
横になり
ゆっくりすれば
一日終わる    行有

秋の朝
気合をかけて
飛び出せば
狩野川の空
問いかけてくる  行有

考えて
どうしたものか
ものおもう
ひどい迷惑
愛想をつかす   行有

やる事も
ひと段落の
おもいあり
ここしばらくは
ゆっくり出来る  行有


俳句九句 10月2日(日)


赤トンボ
目で追いかけて
どこへ行く     行有

虫時雨
なきたいほどに
心あり       行有

迷惑な
トカゲ寄り付き
どうしよう     行有

気がつけば
あたり一面
虫の闇       行有

秋雨や
家の中にて
一休み       行有

体調が
展開読めぬ
秋かしら      行有

一通り
やる事あれば
秋かしら      行有

新涼に
体調微妙
備えあれ     行有

こちらこそ
おもいおもいの
虫の夜      行有


短歌十首 10月1日(土)


休みから
心身休む
おもいこそ
大事になりて
乙なものかな   行有

秋になり
元気あるなら
御の字か
いくら何でも
おもいあるかな  行有

悲しくも
元気無い秋
通り越し
難題かかえ
おもいやられる  行有

ここにきて
やりたい事を
見つけ出し
走り出したら
止まらないかな  行有

色々と
無事に済んだら
うれしいな
期待し過ぎに
要注意かな    行有

ここにきて
こころおきなく
秋があり
未来をおもう
道があるかな  行有

台風で
早めに帰り
家の中
元気あるなら
夜長味わう   行有

秋らしく
過ごしていたい
気分あり
未来を描く
おもいあるかな 行有

何となく
雑務をこなし
雑務あり
心はどこか
せわしないかな 行有

雨にして
ゆっくり寝てる
予定から
のんびりしたい
おもいをこめる 行有



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