短歌と俳句と詩

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2016年11月

短歌十首と俳句九句 11月25日(金)


短歌十首


城ヶ崎
海岸巡り
デジカメで
写真をおさめ
キオクに残す    行有

やれやれと
伊豆高原で
一時間
歩いた先に
足湯につかる    行有

鳥の声
聞き散策し
空気良く
紅葉もあれば
下部温泉かな    行有

湯につかる
下部温泉
祭りあり
思う存分
夢の跡かな     行有

次々と
問題起きて
うろたえる
失敗するも
ついてないかな   行有

何事も
のりこえてこそ
人生よ
こたえるかぎり
一日かしら     行有

年末の
心配しだす
我が身あり
ここしばらくの
余裕あるから    行有

家の中
父の笑顔が
浮かんでる
展開すれば
人生かしら     行有

何となく
思いつかない
短歌あり
いつまで続く
楽しみ残す     行有

何となく
疲れて帰る
我が身あり
今日はゆっくり
したいものかな   行有


俳句九句


紅葉あり
下部温泉
ひたるかな     行有

紅葉狩
息つく暇も
大事かな      行有

新ソバの
下部温泉
めぐみあり     行有

冬浅き
備えあるなら
走り出す      行有

短日の
わびしさそまる
心かな       行有

くだらなく
冬眠したい
心かな       行有

柿あれば
買物選ぶ
元気あり      行有

疲れても
歩く元気に
ミカンあり     行有

冬に入り
時間ばかりが
ムダかしら     行有



短歌十首と俳句九句 11月18日(金)


短歌十首


近々の
旅に備えて
日を送り
やるべき事は
何があるかな    行有

鹿児島に
二時間あまり
ひとっとび
気分はどこか
浦島太郎      行有

景色あり
旅路の果てに
食事あり
鹿児島の秋
いわうものかな   行有

指宿の
砂むし風呂に
あたたまる
海風あたり
正気に戻る     行有

ありがたく
天文館で
うろうろと
歩き疲れて
コーヒーかしら   行有

旅終わり
あすに願いを
こめるなり
どうなる事か
行方が知れぬ    行有

旅あれば
好奇心ある
我が身あり
いつの時代も
くり返すかな    行有

仕事こそ
はじまるさなか
雑務あり
おさまるものは
帰宅あるかな    行有

帰宅して
パソコン使う
雑務あり
休まる頃は
寝ているかしら   行有

ここにきて
いつも変わらぬ
日々ありて
愛があるなら
頑張れるかな    行有


俳句九句


秋思う
旅路の果てに
よみがえる     行有

初紅葉
ふみしめながら
かみしめる     行有

秋深む
おもいはめぐり
歩くかな      行有

月のある
空があるなら
願うかな      行有

立冬で
覚悟を決めて
走り出す      行有

落ちてくる
木の葉集めて
ゴミぶくろ     行有

冬来たり
つり橋からの
眺めかな      行有

冬に入り
ポカポカ気分
足湯かな      行有

人知れず
忘れた頃に
紅葉かな      行有


短歌十首と俳句九句 11月11日(金)


短歌十首


笑顔ある
東京巡り
夢の中
元気になれば
あしたがあるさ    行有

眺めては
東京巡る
摩天楼
不思議なほどに
夢の中かな      行有

静岡の
空気を吸って
今があり
何でもなれと
物申すかな      行有

お茶ありて
元気になれば
願いあり
家の中まで
もの思うかな     行有

仕事あり
楽しむ元気
あるうちは
もうしばらくの
辛抱かしら      行有

のぞむけど
やりたい仕事
あるかしら
ラクになりたい
おもいが強し     行有

やれるだけ
仕事を終えて
帰るなり
感謝感激
雨あられかな     行有

サーバーの
調子が戻る
期待あり
普段のままで
難しいかな      行有

あったまる
布団の中で
良く寝れて
元気あるのも
ありがたきかな    行有

ラクになり
横になるなら
休みあり
温泉旅行
楽しみに待つ     行有


俳句九句


マツタケの
キオク残して
話題かな       行有

さわやかに
静岡巡り
お茶がある      行有

秋惜しみ
歩き疲れて
お風呂あり      行有

さわやかに
飛行機の空
おもいあり      行有

鹿児島の
町並巡る
小春かな       行有

秋にして
桜島ある
露天風呂       行有

指宿の
砂むし風呂に
小春あり       行有

秋惜しむ
ひまもないほど
旅路かな       行有

秋深く
天文館で
うろうろと      行有


短歌十首と俳句 11月4日(金)
短歌


巡るなか
富士宮あり
茶畑も
富士の高嶺も
心に残る     行有

庭にある
雑務残して
心得る
他にも雑務
こなしながらも  行有

清水あり
打ちのめされて
興津あり
今夜はどこか
夢の中かな    行有

ありていに
話がはずむ
道中に
なるようになる
おもいこそする  行有

一向に
関係無くて
続いてる
個人的には
無関心なり    行有

たわごとは
我が人生に
くもりなし
どうでもいいが
先に立つなり   行有

努力無い
人生選び
文句あり
努力するのも
バカらしくなる  行有

努力無く
文句ばかりが
立派なり
ストレスたまる
バカらしさかな  行有

秋があり
今日もどこかで
いきている
ただただいきて
やり過ごすなり  行有

秋空に
願いをこめて
帰るなり
うかがい知れぬ
未来とともに   行有


俳句


何となく
苦労をかけて
栗の味      行有

よみがえる
どんぐり拾い
うれしそう    行有

さわやかに
信ずるほどに
吹き抜ける    行有

木の実に
元気をもらう
我が身かな    行有

秋風に
こたえてひさし
我が身かな    行有

無駄に過ぎ
いつの間にやら
秋の暮      行有

さわやかに
東京巡り
笑顔あり     行有

晩秋の
刺激を受けて
都会あり     行有

晩秋の
子供に募る
おもいかな    行有



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