短歌と俳句と詩

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2016年12月

短歌と俳句 12月30日(金)


短歌十首


一つずつ
片付けていき
師走なり
色んな事が
夢のようかな     行有

冬の日に
元気いっぱい
歩くなり
のどかな時も
感じられつつ     行有

富士山の
薩埵峠で
駿河湾
絵になるほどに
晴れ渡るかな     行有

シラスあり
桜エビあり
昼食は
忘年会を
兼ね祝うかな     行有

納期まで
仕事済ませて
帰るなり
そんなこんなで
続いてるかな     行有

やりきって
今年一年
終わるかな
新年に向け
目標のぞむ      行有

買物の
笑顔あるなら
話題あり
歩く道にも
時を忘れる      行有

短日の
わびしさ胸に
帰るなり
家の中では
トラブル続き     行有

アホなのか
良くわからない
バカなのか
ストレスたまる
人間ばかり      行有

先生が
仕事をしない
話なり
仕事するのも
先生がやる      行有


俳句九句


山眠り
私も眠る
おもいかな      行有

年忘れ
うまくいくなら
仕事かな       行有

冬の夕
たそがれながら
バスの中       行有

いつまでも
年月かけて
師走かな       行有

時は過ぎ
いつもながらの
クリスマス      行有

めでたさも
うすれゆくまで
聖夜かな       行有

クリスマス
フライドチキン
手に入る       行有

クリスマス
ケーキにわいて
祝うかな       行有

めぐりつつ
年末モード
備えあり       行有


短歌と俳句 12月23日(金)


短歌十首


師走から
掃除片付け
備えあり
元気あるなら
まだまだかしら   行有

冬の日に
横になるなり
休みあり
何でもなるさ
おもいかさなる   行有

ことのほか
もまれて登る
大井町
みやげ片手に
景色あるかな    行有

富士かくれ
我が身にせまる
富士見塚
落ち着くほどに
おもいがめぐる   行有

どんぶらこ
どうなる事か
どんぶらこ
あしたになれば
わかるものかな   行有

いつまでも
良くわからない
話なり
通じもしなく
うるさいばかり   行有

めずらしく
覚えて帰る
仕事あり
あしたも同じ
くり返しかな    行有

健康に
ラクになるまで
待ち続け
年末来たる
まだまだかしら   行有

タコのタコ
くり返しても
タコのまま
私になんか
関係しない     行有

タコのタコ
日本語ならず
タコのまま
むなしいまでに
年月かける     行有


俳句九句


空風に
もまれて登る
大井町       行有

富士見塚
我が身にせまる
冬の草       行有

大井町
みかん祭に
舌鼓        行有

冬の空
めがけて歩く
元気かな      行有

草枯の
心に残る
一休み       行有

師走あり
早いものだと
振り返る     行有

冬の日に
薩埵峠で
見事なり      行有

富士山に
駿河湾ある
みかんかな     行有

食べつくし
忘年会を
祝うかな      行有


短歌と俳句 12月16日(金)


短歌十首


修善寺の
冬紅葉から
つつまれて
元気をもらう
心あるかな      行有

修善寺を
歩きまわれば
元気あり
気分も良くて
事無きを得る     行有

冬日から
どうなる事か
待ちわびて
お天道様に
元気をもらう     行有

師走から
今年一年
振り返る
どんな展開
待っているやら    行有

師走あり
一年過ぎて
そんなもの
どうなる事か
たかが知れてる    行有

仕事あり
あしたをおもう
帰宅あり
心配しても
あしたに続く     行有

おでんあり
あたたまるうち
元気かな
キオクに残る
おもいとともに    行有

あたたかい
何を求めて
つめたくて
いきるものやら
たまらないなり    行有

タコとして
認識してる
タコの道
私何かが
言う事も無い     行有

正解に
いつになったら
たどり着く
待ちくたびれて
言う事も無い     行有


俳句九句


電車から
冬夕焼で
帰宅する       行有

目につけば
じっとするまで
冬の色        行有

冬木立
未来重ねる
心かな        行有

枯葉から
ここまできたか
もの思う       行有

木枯に
立ち向かうなり
歩くかな       行有

十二月
さびしきものも
一緒かな       行有

冬草や
掃除片付け
夢の跡        行有

仕事あり
通り過ぎゆく
時雨かな       行有

歩いても
元気あるなら
冬の陽        行有


短歌と俳句 12月9日(金)


短歌十首


富士宮
元気出てくる
小春あり
すいも甘いも
おのれ次第さ    行有

写真から
思い出深き
桜島
富士の高嶺と
重なる心      行有

ゆっくりと
時間をかけて
羽根のばし
気合がかかる
期待をこめる    行有

人生は
何とかなるさ
くり返し
やりたいように
やるまでかしら   行有

ゆっくりと
元気あるまで
家の中
雑務残して
脳裏によぎる    行有

女こそ
何が何だか
わけわかめ
何にもやらず
お高くとまる    行有

耐え抜いて
今にいたれば
不思議あり
結果が出ない
世の中ばかり    行有

あるがまま
こたえていけば
不思議あり
ふんぞり返る
世の中ばかり    行有

ドコモあり
お金のかかる
話なり
あきらめに似た
気持ち広がる    行有

仕事にも
不安を残す
感覚に
疲れた身にも
のしかかるかな   行有


俳句九句


見渡せば
冬紅葉あり
立ち尽くす     行有

落葉あり
踏んで歩けば
かみしめる     行有

冬日から
未来をのぞむ
願いかな      行有

歩いたら
落葉ふみつけ
元気あり      行有

冬紅葉
さらばこの世に
別れかな      行有

修善寺の
冬紅葉から
気合かな      行有

山茶花を
ながめて通る
道がある      行有

冬の日に
いつかどこかの
心あり       行有

心から
別れを告げる
冬紅葉       行有


短歌と俳句 12月2日(金)


短歌十首


雨が降る
朝が来るまで
眠るなり
元気出てくる
休みの日かな     行有

朝になり
夏物しまう
休みあり
すっきりすれば
走り出すかな     行有

富士川の
富士にみとれて
花が咲く
大空に舞う
気持ちのままに    行有

苦労する
人ごみのまま
祭りあり
人それぞれに
笑顔あるかな     行有

買物の
楽しみこえて
花が咲き
何はともあれ
帰宅するかな     行有

家の中
ゆっくりしたい
気分あり
風呂もあるなら
夕食もある      行有

あしたこそ
疲れて帰り
休みあり
静岡巡る
楽しみ残す      行有

いつまでも
やるだけやって
過ぎてゆく
信じられない
世の中かしら     行有

知らぬ間に
救世観音の
いただきを
眼下にのぞむ
静岡市内       行有

ありがたく
水神さんの
水がある
祈りをこめて
元気あるかな     行有


俳句九句


落葉あり
観音様を
拝むかな       行有

冬に入り
静岡市内
夢の中        行有

黄落の
駿府城あり
笑顔あり       行有

冬リンゴ
食卓ならぶ
朝がある       行有

大根も
まけてはいない
主張あり       行有

納豆の
ねばりがあって
うまいかな      行有

小春あり
歩いて通る
富士宮        行有

富士宮
焼きそば食べる
小春かな       行有

電車旅
座って通る
小春かな       行有



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