短歌と俳句と詩

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2016年6月

俳句九句 6月25日(土)


心太
いただきながら
もの思ふ       行有

五月雨や
家の中にて
一休み        行有

青梅を
つついてまわる
笑顔かな       行有

残鶯や
響く心も
終わりかな      行有

夏ツバメ
見かける空は
おいしいな      行有

夏蛙
ものめずらしく
とびこえる      行有

松田から
紫陽花の時
練り歩く       行有

汗をかき
ハーブ園にも
愛がある       行有

花菖蒲
いつかどこかで
思い出す       行有


短歌十首 6月24日(金)


歩いても
暑さに負けぬ
汗があり
つらさとともに
健康かしら      行有

少しだけ
暑さにやられ
昼寝する
気分スッキリ
休日かしら      行有

松田から
歩き疲れて
寝れそうな
思い出深き
人生かしら      行有

やり残す
ものなど無いが
続く中
私に出来る
道があるかな     行有

読書から
力が入る
通勤に
繰り返されて
パラダイスかな    行有

買物も
工夫を重ね
繰り返す
どうなる事か
さまよいながら    行有

疑問こそ
最大の武器
使ふなら
自らこたへ
自ら思ふ       行有

繰り返し
疲れて帰る
家の中
何とも言えぬ
空気あるかな     行有

泣きぬれて
わかってくれぬ
苦しみを
神が導く
思いこそする     行有

大空に
気合を込めて
狩野川の
橋を渡れば
気分すぐれる     行有


俳句九句 6月18日(土)


過ぎ行けば
ひと段落の
五月尽       行有

更衣から
気合を兼ねて
仕事かな      行有

汗をかき
仕事あるなら
元気かな      行有

駅前に
ツバメいきかう
めずらしさ     行有

アジサイの
咲く姿から
気合かな      行有

青葉から
照らされるもの
鏡かな       行有

韮山の
カキツバタに咲く
思ひかな      行有

ホトトギス
天に通じる
響きかな      行有

青芝を
見渡す限り
父笑顔       行有


短歌十首 6月17日(金)


韮山の
反射炉の店
新茶あり
イチゴ大福
幸せかしら     行有

韮山を
歩き通して
元気かな
楽しくもある
キオク残して    行有

やさしさに
あふれてもなお
笑ふのも
挑み続ける
勇気あるから    行有

なぜだろう
一つ一つを
問ひながら
展開しても
次から次へ     行有

追い求め
三年目なり
このままで
整理をつけて
目標を持て     行有

やすらかに
ベットの上で
歌を詠み
ぜいたく気分
さまようかしら   行有

書き込みで
尽きぬ話題に
事欠かぬ
不思議なりとも
そんなものかな   行有

キオクから
離れられない
我が身にて
どうにかしたい
本があるかな    行有

実現は
やりたい事の
目標を
こちら側から
先回りかな     行有

悠久の
和歌があるから
今がある
短歌があるから
未来を思ふ     行有


俳句九句 6月11日(土)


夏浅き
湯の国会館
でひたる       行有

旭滝
真東に向く
いわれかな      行有

桑の実に
話題が続き
歩くかな       行有

祭りから
思ふ存分
沼津かな       行有

駿河湾
クルーズしつつ
祭りかな       行有

沼津から
リズムにのって
祭りかな       行有

登山して
富士山拝み
元気出る       行有

五月晴
あっぱれながら
照らすかな      行有

いつの間に
五月終わるも
あとわずか      行有


短歌十首 6月10日(金)


バル祭り
楽しき思ひ
あればこそ
今日一日も
これでいいのだ    行有

検診で
やせる手立てを
求めたい
どうしたものか
思案に暮れる     行有

五月から
いろんな事が
過ぎていく
楽しむ先に
何があるかな     行有

五月晴
あっぱれながら
粛々と
物事進む
元気あるかな     行有

五月雨や
電車の中で
本を読み
思ひがめぐる
淡き人生       行有

何となく
家の中こそ
天国よ
思ひつくのも
機会が多し      行有

人生は
何とかなるや
言ひ聞かせ
ここまで来れば
なるにまかせる    行有

ゆっくりと
時が流れて
欲しいかな
家の中にて
せわしないけど    行有

我が方は
悪く無いのに
悪い奴
どうしてこんな
役目がまわる     行有

気づかない
他人が悪い
出来るだけ
努力を重ね
今日がある      行有


俳句九句 6月4日(土)


風薫り
歩きながらも
もの思ふ        行有

滝あれば
音と姿に
胸を打つ        行有

祭りこそ
胸が騒げば
人かしら        行有

草笛も
子供心に
舞い戻る        行有

母に似て
元気をもらう
穴子かな        行有

新茶あり
父と二人で
ご堪能         行有

夏めいて
歩き出したら
元気かな        行有

若葉こそ
淡き期待を
うつし出す       行有

金魚から
思ひ出したる
記憶かな        行有


短歌十首 6月3日(金)


外に出て
夏の光に
照らされて
胸中どこか
おどり出すかな     行有

毎日が
いろんな思ひ
めぐりつつ
姿を見せる
滝のようかな      行有

ゴールにて
湯の国会館
つかるうち
身も心も
未来に向かう      行有

食事する
湯の国会館
でもなお
話題が尽きず
思ひが続く       行有

各々の
知能を知りて
我知らず
敬意を払ひ
行く末を問ふ      行有

結果こそ
次から次へ
展開し
こだわるなかれ
世代をこえて      行有

個性こそ
やればやるほど
違ってる
なのに他人は
理解されない      行有

秀才は
自分の時間
勉強に
費やしてこそ
涙ぐましい       行有

対処して
性格変わる
我が身から
他人も同じ
大空にゐる       行有

狩野川の
橋を渡りて
見晴らしは
天にものぼる
思ひこそする      行有



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