短歌と俳句と詩

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2016年8月

俳句九句 8月27日(土)


秋立ちて
元気あるなら
あと一歩       行有

夏惜しみ
一息入れて
読書かな       行有

夏終わり
展開読めず
走り出す       行有

夕食後
ナシを味わう
愛かしら       行有

夏が行き
読みたい本が
目白押し       行有

ゆく夏に
願いを込めて
走り出す       行有

七夕に
夜空眺めて
願うかな       行有

満天に
姿あらわす
花火かな       行有

敗戦の
哲学あれば
憂い無し       行有


短歌十首 8月26日(金)


話して
気持ちの整理
おさまらず
考えまくる
人間かしら      行有

話から
相手にならぬ
常識を
小中高と
経てきた私      行有

盆休み
やる事やれば
仕事なり
いつもと同じ
時が流れる      行有

夕方に
妹無事に
やってきたら
それはそれでも
盆たけなわ      行有

シャギリから
大社の祭り
ねり歩く
おもいおもいの
汗もありつつ     行有

読書から
暑さ乗り切る
我が身あり
くり返されて
のぞむものかな    行有

たそがれる
仕事帰りの
電車かな
やりたい事も
まだまだあるさ    行有

仕事あり
健康でいる
ありがたさ
かみしめながら
課題をおもう     行有

迷惑に
文句タラタラ
続いてて
休まるものは
体操かしら      行有

仕事にも
ストレスたまる
人生に
ラクになりたい
おもいは募る     行有


俳句九句 8月20日(土)


涼しさに
いやされながら
進むかな        行有

夏富士に
空気いっぱい
拝むかな        行有

登山後に
ジンギスカンは
ご満悦         行有

見上げたら
入道雲が
もの申す        行有

万緑の
全盛期から
とおるかな       行有

ヒマワリが
すくすく育つ
鏡かな         行有

八丁池
の涼しさに
救われる        行有

夏の果
八丁池に
あらわれる       行有

朝食に
ならぶトマトに
元気かな        行有


短歌十首 8月19日(金)


我ながら
心の里は
どこかかな
さまよいながら
あてもない旅      行有

ありがたく
課題をこなし
今があり
やるべき事は
山のようなり      行有

期待して
鮎の塩焼き
待ちわびる
ふくらむものは
幸せかしら       行有

八丁池
の夢のよう
な一日
振り返るなら
家の中かな       行有

帰宅中
暑さに負けて
読書あり
未来おもえば
ラクは出来無い     行有

まとまらぬ
先行く未来
おもえども
やるべき事は
山のようなり      行有

ゆっくりと
盆休みあり
読書から
計画立てて
幸せかしら       行有

ありがたく
健康のある
盆休み
むかえるものは
一息かしら       行有

盆ありて
おもいおもいの
時間あり
力にかえて
気合をかける      行有

ラーメンの
チャーシュー五枚
頂いて
とろけるように
満足してる       行有


俳句九句 8月13日(土)


あの頃の
記憶に残る
蝉の音       行有

夏の虫
色んなものが
とびまわる     行有

登山終え
ゆっくりすれば
家の中       行有

ナスありて
食が進めば
夢の跡       行有

気がつけば
雨戸を閉めて
西日かな      行有

雷に
恐れをなして
遠ざかる      行有

夕焼けに
おもいをつなぎ
うわの空      行有

清水から
水神さんの
恵みかな      行有

時を経て
なるにまかせた
晩夏かな      行有


短歌十首 8月12日(金)


意味も無く
時を重ねて
くだらない
もめる女も
近寄り難し     行有

我が部屋で
極楽気分
横たわり
何とかなるや
言い聞かすかな   行有

こころして
越前岳に
登るなり
ジンギスカンも
ご満悦かな     行有

休みこそ
のりこえるべき
用を足し
みんなの力
垣間見るかな    行有

色々と
脳裏によぎる
おもいにも
忘れる我が身
抵抗してる     行有

一定の
仕事量やり
家の中
あしたのおもい
ふくらむかしら   行有

楽しんで
生活できる
ありがたさ
かみしめるほど
人間かしら     行有

人生は
なんとかなるさ
言い聞かせ
時がたつなり
人間かしら     行有

読書あり
元気出てくる
おもいあり
もうしばらくは
八月かしら     行有

仕事量
こなして帰る
我が身から
家の中でも
健康でいる     行有


俳句九句 8月6日(土)


蝉の鳴く
通りを歩き
うなるかな     行有

おどろいて
トカゲが隠れ
夢の跡       行有

朝顔の
オバケが咲いて
母の声       行有

登山して
元気をもらう
声がする      行有

蝉の鳴く
鏡はどこか
問いかける     行有

七月の
おいしい水に
生き返る     行有

梅雨明の
ニュース流れて
夢の跡      行有

梅雨明に
背中押されて
仕事かな     行有

登山から
筋肉痛の
翌朝よ      行有


短歌十首 8月5日(金)


今にして
ゆっくり進む
登山かな
眠る頃には
天国かしら     行有

ポケモンを
やりたいほどに
話題あり
何の事だか
ついていけない   行有

いきるとは
いかなる事ぞ
問いかけて
見つける事は
数知れずかな    行有

一時間
歩いてゆける
元気あり
雀に会えて
話題にのぼる    行有

やかましい
記憶に残る
蝉の声
くり返される
おもいとともに   行有

いきてると
めんどくさいな
人生は
しょうがないので
ボチボチですな   行有

息をつき
イスに座って
家の中
パソコンあれば
おもいはめぐる   行有

やり残す
課題もあって
どうするか
時間をかけて
解決したい     行有

昼飯を
終えのんびりと
昼下がり
いつまで続く
平和なおもい    行有

時を経て
意味があるのか
不思議なり
やれるものなら
やっておきたい   行有



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