短歌と俳句と詩

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2016年9月

俳句九句 9月24日(土)


秋の気に
一息ついて
気合かな      行有

秋気から
元気あるなら
ありがたし     行有

秋夜から
計画立てて
進むかな      行有

新涼に
おもいはどこか
重ねてる      行有

夕食後
父と二人で
ナシがある     行有

夕食後
ブドウ楽しむ
我が家かな     行有

ほえまくる
何を考え
天の川       行有

秋になり
体調くずし
ほえるかな     行有

秋日和
休むひと時
大事かな      行有


短歌十首 9月23日(金)


休みこそ
何かが済んで
家の中
何をしようか
思案に暮れる    行有

秋こそは
次から次へ
おもいあり
こなしていけば
未来をのぞむ    行有

色々と
読みたい本が
数あれど
どんな未来も
未知数かしら    行有

第一に
健康ありて
仕事あり
色んなおもい
胸にするかな    行有

日曜日
調子をくずす
月曜日
仕事を終えて
どうなるかしら   行有

他人との
関係無くて
自分だけ
私も知らぬ
女の話       行有

夕食の
食欲無くて
カゼらしい
様子見ながら
どうなるかしら   行有

カゼらしく
元気も無くて
へこたれる
うまくいかない
人生かしら     行有

色々と
調子が変わる
人生は
弱気にもなり
強気にもなる    行有

調子こそ
強気と弱気
知るほどに
あてにもしない
道を求める     行有


俳句九句 9月17日(土)


虫の音に
かきたてられて
読書あり     行有

九月から
おもい深まり
元気かな     行有

目にとまる
秋を探して
うれしいな    行有

秋草や
心身ともに
気合かな     行有

なんとなく
いつもと違う
秋の朝      行有

狩野川で
となえてはやる
秋の雲      行有

夜長から
はじまるものは
面白い     行有

深まれば
こころゆくまで
秋の夜     行有

天の川
心に描く
願いかな    行有


短歌十首 9月16日(金)


九月から
暑さ過ぎ行く
日を送り
読書とともに
前を向くかな    行有

ストレスの
人の声ほど
くだらなく
思考回路が
自由にならぬ    行有

知る事が
楽しい我が身
あるならば
ようやくここに
感謝あるかな    行有

台風で
ゆっくりするも
乙かしら
気分すぐれる
感謝とともに    行有

雨降らず
台風恐れ
いかがかな
課題見い出し
元気とともに    行有

健康に
生きれるものを
良しとして
価値があるなら
求めていたい    行有

色々と
雑務に追われ
ていねいに
のりこえるべき
秋の道かな     行有

通じない
理解しがたい
叫び声
こそくり返し
ストレスたまる  行有

用足りず
悲しく帰り
あしたこそ
願いをこめて
気合あるのみ   行有

くやしくて
課題が進む
我が身あり
過ぎた頃には
清々とする    行有


俳句九句 9月10日(土)


ススキあり
時の流れに
期待あり      行有

ヘンテコな
台風の雨
恐るべし      行有

夜長あり
おもいをのせる
私あり       行有

そのうちに
おさまるはずさ
秋の草       行有

秋めけば
何かが出来る
おもいかな     行有

段々と
深まるものは
秋かしら      行有

歩きつつ
喜ぶ先に
秋の色       行有

夜長こそ
のぞむ所だ
腹くくる      行有

母とみる
流れ星こそ
何だろな      行有


短歌十首 9月9日(金)


八月の
下旬に至り
夢となり
形となりて
元気あるかな    行有

山ありて
登る元気が
幸いし
健康あれば
人間かしら     行有

秋のぞみ
深まるものは
数知れず
やがてそのうち
何とかなるさ    行有

かたづけて
九月をのぞむ
私あり
もうしばらくは
辛抱かしら     行有

秋暑く
もうしばらくの
おもいあり
待てば待つほど
手に届くかな    行有

残暑から
食べたいものも
ありはせず
買物困り
父浮かぶなり    行有

なごやかに
今日も元気に
帰るなり
課題あるなら
それも良しかな   行有

ここまでは
信じられない
今がある
常に先取る
観念頼り      行有

今がある
こんな時間も
風情あり
それが唯一の
生きる道かな    行有

あの蛙
どこへ行くやら
元気あり
水の音まで
こだまするかな   行有


俳句九句 9月3日(土)


終戦に
願いをこめて
平和かな      行有

夜こそは
声にならない
蝉の音       行有

八月の
水を飲むなり
のどかわく     行有

気持ち良く
トンボすいすい
泳ぐかな      行有

夕立で
駅に足止め
父とオレ      行有

汗をかく
仕事のりきり
家の中       行有

残暑
のりこえるまで
あと
わずかかな     行有

秋暑く
何とかなるや
言い聞かす     行有

我ながら
ひとふんばりの
秋の蝉       行有


短歌十首 9月2日(金)


いい加減
秋心待つ
休みあり
元気でいれる
感謝とともに    行有

楽しみは
エンジンなりて
ありがたし
ますます元気
感謝とともに    行有

秋恋し
八月の中
積み上がる
力の限り
待ちわびるかな   行有

道があり
歩き通せば
終わりあり
ふくらむものは
次の展開      行有

台風で
読書しながら
家の中
過ぎ去るまでは
おとなしくする   行有

台風で
心に決めた
準備あり
元気あるなら
前を向くかな    行有

久しぶり
仕事に疲れ
帰るなり
読書あるなら
幸せかしら     行有

今にして
どんな仕事で
リズムある
生活出来る
我が身あるかな   行有

落ち着いた
生活がある
日々ありて
ここしばらくは
このままかしら   行有

仕事して
何を望めば
夢となり
形となりて
幸せかしら     行有



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