短歌と俳句と詩

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2017年10月

短歌と俳句 10月27日(金)


短歌十首


張り詰めた
緊張なのか
予期しない
不安なのかは
微妙な線よ      行有

集中も
限度があれば
対策も
限度あるなら
くり返すのみ     行有

秋雨の
湯の国会館
ゆっくり
満喫してる
休みの日あり     行有

時流れ
湯の国会館
過ごすうち
身も心も
やすらぐものよ    行有

今週も
雨が続いて
ゆく秋よ
やる事あれば
いつもの通り     行有

人知れず
横になるなり
元気あり
やりたい事が
夢物語        行有

大場から
歩き疲れて
ラーメンよ
何がご縁か
神のみぞ知る     行有

我が部屋で
横になるなり
有意義な
時間ばかりが
時代に感謝      行有

秋なのに
変な天気に
神様を
解釈出来ず
進むものかな     行有

やる事も
一息入れて
置いといて
目指す未来に
思いをはせる     行有


俳句九句


爽やかに
夜があるなら
あしたあり      行有

秋の宵
グッとこらえて
あしたあり      行有

秋の暮
何を求めて
歩くかな       行有

栗ご飯
めでたいものよ
笑顔あり       行有

うれしくて
キノコご飯に
舌鼓         行有

おでんから
あたたまるもの
もらうなり      行有

過ぎ去りし
台風の跡
木の葉あり      行有

雨続き
しっかりとした
秋晴よ        行有

十月の
天気おかしく
参るかな       行有


短歌と俳句 10月20日(金)


短歌十首


人知れず
疲れて帰る
我が身あり
どんな事にも
意味があるかな    行有

今週も
あと一日の
仕事あり
旅もあるなら
夢心地かな      行有

今週の
仕事が終わり
旅がある
父の笑顔が
増えるものかな    行有

旅に出て
札幌の夜
歩いてく
父の元気が
ひかるものかな    行有

旅の中
なるようになる
思いあり
落ち着いた頃
夢の中なり      行有

予定立て
旅もたけなわ
何もかも
自由あるのみ
記憶を胸に      行有

苫小牧
歩く駅前
記憶あり
父の話に
花が咲くなり     行有

山河から
父と二人で
旅の跡
父の過去なら
私の未来       行有

めでたくも
目的果たす
旅になり
父と二人で
元気あるかな     行有

最悪の
覚悟を決めて
旅の跡
山河あるなら
あしたがあるさ    行有


俳句九句


あおられて
神威岬の
ススキあり      行有

秋風に
神威岬の
修験道        行有

紅葉も
北海道の
めずらしさ      行有

秋雨に
一息入れて
歩くなり       行有

ゆく秋に
ケジメをつけて
進むかな       行有

我が身から
訴えかける
鰯雲         行有

ゆく秋
湯の国会館
ひたるかな      行有

秋雨
湯の国会館
あたたまる      行有

十月
湯の国会館
気合のみ       行有


短歌と俳句 10月13日(金)


短歌十首


肩の荷が
何気に重く
のしかかる
なるようになる
言い聞かせても    行有

健康に
気をつけながら
備えあり
それぐらいしか
のぞむものなし    行有

歩いても
疲れの残る
人生に
元気出てくる
力あるかな      行有

外に出て
元気を出して
歩くうち
いろんなものが
かけめぐるなり    行有

元気ある
秋をむかえて
やる事も
たくさんあって
ボチボチかしら    行有

外に出て
秋風当たり
元気あり
思い深まる
道中かしら      行有

十月を
流れるように
流したく
いろんな事が
のしかかるなり    行有

買物も
色々悩み
決断し
父の笑顔が
浮かぶものかな    行有

元気だけ
ほこれるものは
置いておく
やるだけやって
あしたあるかな    行有

日が進み
進んでくれと
願うなり
やるだけやって
その調子なり     行有


俳句九句


柿のある
朝食終えて
歩き出す       行有

朝食の
リンゴ口にし
気合かな       行有

秋雨に
うたれてひさし
通勤よ        行有

テーブルに
キノコのめぐみ
笑顔あり       行有

秋めいて
覚悟を決める
日々かしら      行有

秋のある
一息ついて
走り出す       行有

秋めぐり
旅路の果てに
活路あり       行有

十月の
旅を始めて
楽しもう       行有

秋風に
思う存分
旅に出る       行有


短歌と俳句 10月6日(金)


短歌十首


ボロクソに
この世のかたち
いい加減
正解無くて
当たり前なり     行有

真実は
どこにあるのか
闇の中
朝日出てくる
毎日なのに      行有

味のある
コロッケ求め
三島あり
行列出来て
一時間待ち      行有

秋のある
休みの夜に
横になり
元気あるなら
健康かしら      行有

沼津から
話あふれる
道中に
思いをのせて
歩くものかな     行有

どこまでも
関係しない
無関係
何を言っても
あきれるばかり    行有

買物し
喜び帰る
元気あり
いつもながらの
運命かしら      行有

夕方の
なるようになる
帰宅あり
今日一日も
夢物語        行有

色々と
考える事
あるけれど
人付き合いも
難儀なものよ     行有

話して
わかってもらう
気持ちあり
どうなる事か
難儀なものよ     行有


俳句九句


なくほどに
あふれるばかり
虫時雨        行有

秋の空
狩野川にある
橋の上        行有

みおろして
小さく見える
秋模様        行有

歩いても
気分すぐれて
九月尽        行有

人知れず
コスモス咲いて
元気あり       行有

道中に
いつの間にやら
ススキあり      行有

朝寒に
元気を出して
起きあがる      行有

一歩ずつ
冬待つ心
深まるよ       行有

秋風に
目的かかえ
立ち向かう      行有



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