短歌と俳句と詩

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2017年3月

短歌と俳句 3月31日(金)


短歌十首


春知れず
サクラあるけど
うわの空
くり返される
むなしさばかり    行有

許されぬ
仁義無きもの
どこまでも
ついてまわれば
政治が悪い      行有

おとずれる
静岡市内
にぎやかに
春にまかせて
なんとかなるさ    行有

三月の
話まじえて
春がある
色々あるが
なんとかなるさ    行有

歩くなり
登りのきつい
道中に
へこたれながら
富士駅に着く     行有

汗をかき
一息ついて
アイスあり
穏やかにして
歩き出すかな     行有

のんびりと
湯の国会館
あとにし
仕事ばかりが
気になる所      行有

機械の
マッサージあり
健康の
湯の国会館
夢ばかりかな     行有

元気無く
疲れて帰る
雨の中
暖かい時
サクラあるかな    行有

やる事も
元気なうちが
花かしら
人としてこそ
仕事あるなら     行有


俳句九句


彼岸にて
線香たてて
祈るなり     行有

耐えしのび
彼岸桜の
姿かな      行有

卒業も
しらけてどこか
なんのその    行有

春のある
いつもの通り
歩き出す     行有

三月も
ここまで来たら
もう少し     行有

目の前の
花を見渡し
ウソのよう    行有

西行忌
大往生の
見事かな     行有

夜桜も
心にどこか
残るかな     行有

通り過ぎ
バスの外から
夕桜       行有


短歌と俳句 3月24日(金)




短歌十首


気持ちこそ
春をめがけて
まっしぐら
あともう少し
言い聞かすなり    行有

やる事も
一つ一つが
夢のよう
時代の波が
そうさせるかな    行有

休みあり
横になるなり
元気あり
春に期待を
おもいがいたる    行有

横になり
音楽のある
休みなり
おもいまかせて
時が流れる      行有

母方の
祖父にいのれば
教えあり
いきるものには
ほろ苦いかな     行有

会食で
あちらこちらで
話題あり
いきるといえば
この事かしら     行有

夕食の
買物済ませ
帰るなり
春の夕にも
明るい気分      行有

春になり
このままずっと
平和あり
仕事するのも
そのためかしら    行有

夜なのに
寝る元気無く
横たわる
何が何だか
つらいものだな    行有

春のある
電車の中で
我が身あり
色んなものが
ゆれるものかな    行有


俳句九句


春暁に
やがて来る日に
走り出す       行有

暖かく
物事進む
期待値よ       行有

花あれど
むなしさばかり
つのるかな      行有

ウグイスや
つややかなりて
お前もか       行有

鳴かぬなら
やりつくすまで
ホトトギス      行有

つくしあり
期待を背にし
歩くかな       行有

めでたくも
花やぐものは
うれしさよ      行有

花のある
今年一年
元気かな       行有

うれしさも
おもいをあとに
花吹雪        行有


短歌と俳句 3月17日(金)




短歌二首


春めいて
休みの日あり
元気あり
うれしくもあり
うれいあるかな    行有

ここにきて
明確なのは
努力なり
一日一歩
ボチボチかしら    行有

稲取の
つるしびなあり
めずらしく
はなやかにして
祭りあるかな     行有

稲取の
海岸線に
歩くなり
元気を胸に
旅路を急ぐ      行有

春雨に
嫌味残して
歩くなり
どうなる事か
未来をおもう     行有

面白く
読書あるなら
いきるのも
同じ事だと
言い聞かすかな    行有

現実は
どこにあるのか
理解せず
うまくいかない
迷路に進む      行有

あきらかに
何を通じず
飽き足らず
繰り返しても
疲れるばかり     行有

あしたにも
予定が入る
身の上に
どうなる事か
やれやれである    行有

寝る頃は
天国かしら
忙しく
穏やかならぬ
おもいとともに    行有


俳句九句


カサ折れて
春一番の
憎さかな       行有

春寒き
峠を越えて
夢かしら       行有

春の雨
耐えて尊き
未来かな       行有

水温み
期待をのせる
心あり        行有

快調に
三月あれば
進むかな       行有

今すぐの
涅槃にならず
困るかな       行有

春の夕
おもいはどこに
あるのやら      行有

春の朝
何が何でも
走り出す       行有

春光や
あたり一面
ひらけてる      行有


短歌と俳句 3月10日(金)


短歌十首


都から
やる事終えて
色々と
おもいあるなら
夢物語        行有

摩天楼
お前は何を
仕事して
勝ち誇るまで
物語るかな      行有

春のある
外に出てみて
歩くなり
元気をもらう
感謝あるかな     行有

湯につかる
湯の国会館
あるなら
こころゆくまで
夢物語        行有

無理からぬ
話を続け
意味不明
不幸ばかりが
先に立つなり     行有

いつまでも
話にならぬ
話なり
幸せなのは
一人きりなり     行有

一人きり
浮世の常と
閉じこもり
こうしていたい
穏やかさかな     行有

勢いで
気合のかかる
朝があり
走り出したら
いつもの通り     行有

春めいて
散髪ありて
すっきりと
淡きおもいが
こだまするかな    行有

春めいて
のぞむ道筋
見えてこそ
花のあるもの
あっぱれかしら    行有


俳句九句


春めいて
湯の国会館
くつろぐ       行有

花あれば
弁当広げ
夢かしら       行有

梅咲けば
もうしばらくの
気分かな       行有

啓蟄の
ご機嫌ナナメ
忙しい        行有

三月の
人生語り
歩き出す       行有

春の闇
おもいふくらみ
願うかな      行有

ひな祭り
稲取めぐる
縁かしら      行有

春うれひ
こたえるほどに
話あり       行有

仲春の
ゴタゴタありて
一歩かな      行有


短歌と俳句 3月3日(金)


短歌十首


富士川の
おもいがめぐる
元気から
なんとかなるさ
ここまできてる    行有

梅の花
春を告げつつ
やがてくる
未来に淡き
サクラあるかな    行有

休日の
ゆっくりとした
めずらしさ
考えるもの
一休みかな      行有

音楽で
リラックスして
休みあり
人知れずある
健康かしら      行有

夜にある
ただよう心
せつなくも
くり返すうち
あきらめに似る    行有

朝にある
気合がかかる
エンジンに
先にあるべき
未来をおもう     行有

休憩の
何とも言えぬ
昼間あり
いきているのも
この時ばかり     行有

出勤の
気合をかけて
歩き出す
頭の中は
作戦ばかり      行有

帰宅中
仕事残して
あしたあり
振り返りつつ
予定を立てる     行有

読書して
知るべき事も
多々あれど
終わらぬ気配
人生かしら      行有


俳句九句


お互いに
雨水に負けぬ
話かな        行有

梅二月
いよいよまして
気合かな       行有

春兆し
努力がまさる
おもいかな      行有

我もまた
いよいよまして
春意かな       行有

古草や
忘れた頃に
思い出す       行有

読書して
電車の中で
春日和        行有

春うれひ
東京めぐる
活路かな       行有

如月の
ふんぎりつけて
旅路かな       行有

買物の
如月ありて
都かな        行有



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