短歌と俳句と詩

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2017年6月

短歌と俳句 6月30日(金)


短歌十首


土曜日の
仕事進めて
一歩かな
あしたの事は
あしたあるなり   行有

今夜こそ
元気あるなら
休みかな
いつもと違う
気分を願う     行有

御殿場の
いきて帰れる
道中に
楽しさ胸に
休みあるかな    行有

昼寝する
時間もあって
休みあり
理解しがたい
幸せかしら     行有

あしたくる
元気あるなら
続いてく
一歩一歩の
毎日かしら     行有

自由こそ
ラクになるまで
続いてく
果てしなくても
人生かしら     行有

暑くても
一日一歩
寒くても
一日一歩
刻むものなり    行有

通じない
何がなんだか
わからない
そんな日本語
日本人かよ     行有

仕事して
疲れて帰る
身の上に
冗談あれば
会話がはずむ    行有

梅雨らしく
あしたの雨の
話あり
仕事気になる
身の上かしら    行有


俳句九句


御殿場の
話のわかる
梅雨の空       行有

六月の
御殿場めぐる
笑顔かな       行有

昼寝して
元気が戻り
仕事かな       行有

六月の
上り坂ある
気分かな       行有

原木から
歩き疲れて
汗が出る       行有

仕事から
力出るまで
昼寝あり       行有

追い求め
いきかう空に
夏ツバメ       行有

メロンから
元気をもらう
笑顔かな       行有

夕食後
サクランボある
元気かな       行有


短歌と俳句 6月23日(金)


短歌十首


坂のぼり
元気あるなら
人生よ
会話尽きない
道中かしら       行有

花のある
道中ありて
人生よ
いきるものには
苦労が絶えぬ      行有

富士川も
歩き疲れて
暑さあり
気の遠くなる
道中かしら       行有

駿河湾
一望すれば
あっぱれよ
いきてるものも
小さくうつる      行有

いつかまた
休みの終わる
夜があり
どうする事も
ままならぬかな     行有

休みあり
期待の持てる
夢みたい
過ぎ去る時も
淡きものかな      行有

読書だけ
元気になれる
思いかな
どんな事にも
道があるなり      行有

通じない
女のままで
意味不明
叫び足らない
日本語不足       行有

あかるさは
やりたい事が
山のよう
進歩あるなら
それも人生       行有

さしあたり
あしたのりきる
気合なり
何はともあれ
ボチボチかしら     行有


俳句九句


青梅の
ウワサをしつつ
歩くなり        行有

夏蛙
旅の後にも
水の音         行有

鳴き止まぬ
夜の中にも
夏蛙          行有

蚊に刺され
かいた後にも
ご愛嬌         行有

色々と
やる事増えて
六月よ         行有

梅雨なのに
休む暇さえ
惜しいかな       行有

ビール飲み
元気あるなら
仕事かな        行有

声を出し
響くものなり
扇風機         行有

ダラダラと
梅雨らしくなく
仕事あり        行有


短歌と俳句 6月16日(金)


短歌十首


桜エビ
しらすもありて
由比の味
行列並び
ひと時過ごす     行有

どうにでも
なるものならば
困らない
やる事やれば
見えてくるなり    行有

道中に
話をしては
憂いあり
民主主義にも
岐路に立つかな    行有

流されて
なるようになる
人生に
蛭ヶ小島の
歴史を刻む      行有

いつまでも
何がなんだか
わからない
ストレスたまる
いい加減なり     行有

きたるべき
人工知能
人間が
まさるものなら
経験かしら      行有

なんとなく
何がやりたい
仕事かな
収入無くて
人間かしら      行有

なんとなく
やりたい事も
一通り
なるようになれ
となえるばかり    行有

六月の
暑さに負けぬ
心あり
一歩一歩の
未来あるかな     行有

頭には
雑務残して
今があり
やらねばならぬ
複雑かしら      行有


俳句九句


衣更
のびのび歩き
駅に着く       行有

韮山と
伊豆長岡に
田植あり       行有

六月の
蛭ヶ小島に
流される       行有

残鶯や
ここまできたら
一息よ        行有

新茶あり
香り残して
富士宮        行有

紫陽花の
季節到来
じっとする      行有

六月の
記憶残した
富士の跡       行有

富士川の
一本道が
夏草よ        行有

やさしさも
一息ついて
ミニトマト      行有


短歌と俳句 6月9日(金)




短歌十首


ヘトヘトに
歩き疲れて
富士の跡
新茶あるけど
手間暇かかる    行有

味がある
幸せ残り
富士の跡
笑顔あるなら
今日も人生     行有

愛らしい
小鴨たちあり
元気とは
こういうものか
教えてくれる    行有

お日さんの
五月らしくて
あっぱれよ
元気あるなら
もう一歩かな    行有


夜になり
日曜日あり
あしたこそ
展開あれば
ありがたきかな   行有

横になり
休みが終わる
夜があり
雑務残して
もう一歩かな    行有

やる事は
山のようなり
幸せは
展開読めぬ
新境地かな     行有

帰宅中
思い思いの
時間あり
いきてる気持ち
ありがたきかな   行有

旅をする
奥の細道
書きうつす
後半戦に
未練あるかな    行有

ゆったりと
いきてみるのも
ありかしら
万事が万事
やりつくし過ぎ   行有


俳句九句


バラのある
富士市歩いて
味がある      行有

ほっとして
五月最後の
休みなり      行有

新茶あり
説明受けて
富士の跡      行有

葉桜に
思いを託す
道中よ       行有

五月あり
健康祈願
大社かな      行有

五月尽
一歩一歩の
夢みたい      行有

六月の
薩埵峠も
元気あり      行有

ビワの実に
にぎわう心
楽しいな      行有

人知れず
汗を流して
一息よ       行有


短歌と俳句 6月2日(金)


短歌十首


ゆっくり
湯の国会館
夢の跡
不思議な事も
多すぎるかな     行有

夏めく
湯の国会館
すっきりと
厄介なもの
置き忘れたい     行有

五月晴
歩く道にも
汗がある
家の中にも
夢の跡かな      行有

気の遠い
堤防沿いの
道続く
歩き通せば
めでたさ残る     行有

願うなら
あした元気に
していたい
待っているのも
ボチボチかしら    行有

やめたくて
不毛な議論
続いてる
神経疲れ
体力もたず      行有

人知れず
予定のくるう
一日も
あしたもどこか
そんなものかな    行有

おそろしく
つまらない奴
タコばかり
楽しいものと
思えないなり     行有

色々と
調整重ね
落ち着いた
五月の下旬
転機あるかな     行有

何事も
一歩一歩と
進んでく
神のみぞ知る
道中かしら      行有


俳句九句


ウグイスや
何があっても
心あり        行有

風薫る
道中ありて
修善寺よ       行有

旭滝
あらわれてなお
響くかな       行有

夏めき
湯の国会館
湯船あり       行有

若葉も
湯の国会館
夢の旅        行有

ゆっくり
湯の国会館
風薫る        行有

汗をかき
歩いてみれば
夢の跡        行有

機会得て
甘いトマトを
まるかじり      行有

五月あり
乗り越えるべき
計画よ        行有



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