短歌と俳句と詩

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2017年7月

短歌と俳句 7月28日(金)


短歌十首


何かしら
休みあるなら
登山あり
元気あるなら
あしたあるかな    行有

人知れず
何を求めて
休みあり
色んな事が
夢みたいなり     行有

悲しくも
いきてる限り
終わり無く
何がなんだか
わけがわからん    行有

旅終わり
思い出しては
日常に
舞い戻りつつ
覚悟を決める     行有

休みこそ
やりたい事も
そっちのけ
元気あるなら
あしたがあるさ    行有

いつまでも
穏やかならず
難儀なり
平和あるのも
不思議なくらい    行有

人知れず
残る気分は
元気だけ
仕事あるなら
気合あるのみ     行有

裏腹に
時間ばかりが
たち過ぎる
人権どこに
あるものかしら    行有

いつまでも
なんでそんなに
さけぶのか
意味不明にて
ストレスたまる    行有

読書あり
いつもの時間
うれしくて
元気になれる
健康かしら      行有


俳句九句


あつあつの
ほうとうのある
夏かしら       行有

桃のある
富士吉田から
元気かな       行有

なるように
なればいいとも
夏かしら       行有

雷に
怒られてなお
仕事かな       行有

鳴き止まぬ
かき乱されて
蝉のぬし       行有

夏富士に
話題が進む
心かな        行有

打水に
歩く先には
買物よ        行有

夕立や
帰宅間際の
一休み        行有

雨蛙
どうしてそんな
旅がある       行有


短歌と俳句 7月21日(金)


短歌十首


富士見える
大観山に
来たれども
雲がかかれば
芦ノ湖ばかり     行有

お昼こそ
一息ついて
気合あり
なるにまかせた
人生かしら      行有

話題も
湯の国会館
すっきりと
なるようになる
人生かしら      行有

気分も
湯の国会館
すっきりと
どんな仕事が
待っているかな    行有

今週も
どうなるかしら
仕事あり
やるだけやって
健康祈願       行有

人知れず
生きていくのも
不安あり
世の中ひどく
たまらないかな    行有

今夜だけ
一人さびしく
家の中
楽しくやれば
あしたあるかな    行有

何事も
一歩一歩の
毎日よ
考える事
山のようなり     行有

人知れず
なるようになる
運まかせ
いつかどこかで
また会いましょう   行有

人知れず
ジタバタしても
らちあかぬ
次の一手に
趣向を凝らす     行有


俳句九句


七月の
覚悟を胸に
過ごすかな      行有

見上げると
入道雲の
心意気        行有

夕焼けの
人生語る
我が身かな      行有

麦茶あり
元気をつけて
気合かな       行有

冷房も
そこそこにして
人生よ        行有

扇風機
体を休め
一呼吸        行有

登山あり
元気あるなら
健康よ        行有

七月の
時間むなしく
一歩かな       行有

汗をかき
水分補給
マメかしら      行有


短歌と俳句 7月14日(金)


短歌十首


当面の
やりたい事に
期待あり
目標もって
のりこえたいな      行有

家にいて
平和あるなら
休みあり
なんにでもなる
おもいあるかな      行有

基礎の基礎
やってみようか
動き出す
人生一度
そんな時かな       行有

水を飲み
汗をかくなり
滝のよう
いきてるうちに
花があるかな       行有

一通り
仕事に備え
気合あり
生活のため
わりきる心        行有

むなしくて
時が流れる
毎日に
なすすべも無く
選択せまる        行有

草取りの
雑務こなして
風呂入り
夕食すませ
極楽気分         行有

人生は
全体的に
難問よ
どうしてこんな
運命かしら        行有

果てしない
あした気になる
仕事あり
そんな事より
今日一日よ        行有

楽しさも
いきる上では
指針なり
仕事つまらぬ
難題かしら        行有


俳句九句


休みこそ
仕事気になる
昼寝あり         行有

汗かいて
水神さんの
水がある         行有

草取りも
気になる所
せわしない        行有

夏山に
通る道にも
誘われる         行有

夏山に
通る風にも
一休み          行有

炎天下
影を求めて
歩くなり         行有

夏でも
湯の国会館
すっきりよ        行有

暑さも
湯の国会館
あとにする        行有

たらちねの
声をあげれば
虹がある         行有


短歌と俳句 7月7日(金)


短歌十首


六月の
最後をかざる
土曜日に
歩く機会を
感謝あるかな     行有

晴天の
中を歩いて
笑顔あり
いろんな事が
かけめぐるかな    行有

課題あり
整理のつかぬ
一歩から
進んでいけば
おのずと決まる    行有

色々と
走り出すまで
難しい
何を求めて
いきるものかな    行有

浮世絵の
伝えるものは
歴史ある
伝統文化
花ざかりかな     行有

梅雨らしく
雨があるなら
一休み
どうにでもなれ
言い聞かすなり    行有

ペース落ち
調子の悪い
仕事なり
今日は忘れて
あしたあるかな    行有

変な奴
いたるところに
変である
関係の無い
生活したい      行有

読書から
元気になれる
休みあり
展開のぞむ
一歩あるかな     行有

人生は
やる事あって
楽しいな
未来にのぞむ
希望の光       行有


俳句九句


ソーダ水
口があいたら
あふれ出す      行有

桃のある
夕食後あり
元気かな       行有

夏山に
おもいをはせる
計画よ        行有

家に着き
ほうり出してる
夏帽子        行有

本を読み
山口にある
蛍かな        行有

夏服の
元気を胸に
歩くかな       行有

やれやれと
仕事帰りの
七月よ        行有

七夕も
願いをこめて
未来かな       行有

あてもなく
どこにいるのか
ゲンゴロウ      行有



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