短歌と俳句と詩

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2017年9月

短歌と俳句 9月29日(金)


短歌十首


あきれ果て
まともな教え
どこにある
解決しない
ストレスばかり    行有

家の中
一息ついて
雑務あり
時間ばかりが
むなしいばかり    行有

時間あり
インターネット
検索し
スマホ情報
あけくれるなり    行有

家の中
台風来つつ
じっとする
過ぎ去るまでは
仕方ないかな     行有

横になり
いろんな事が
かけめぐり
いつの間にやら
虫の音あり      行有

昔より
今に至れば
ウソみたい
どうなるかしら
未来を思う      行有

トンボ舞う
秋の日ありて
歩くなり
田んぼの稲穂
たわわに実る     行有

心から
台風過ぎて
やれやれと
お日様当たる
日常戻る      行有

寄り道の
用事済ませて
安堵あり
一歩一歩の
毎日かしら     行有

いままでも
夢のようなり
これからも
いつまで続く
道中かしら     行有


俳句九句


秋日和
心大きく
走り出す      行有

気がつけば
水澄む時も
一歩かな      行有

鮭の味
めぐみを受けて
もの思う      行有

秋の日に
ボチボチやって
気合かな      行有

人知れず
ナンダカンダと
九月かな      行有

秋なのに
なんでそんなに
もめるかな     行有

頭には
語りつくせぬ
秋彼岸       行有

秋うらら
何を求めて
日が過ぎる     行有

秋分の
思いはどこか
複雑よ       行有


短歌と俳句 9月22日(金)


短歌十首


一歩から
何をそんなに
悲しくて
モメル世間に
読書あるかな     行有

読書して
力をためる
元気あり
いきているのも
そのためかしら    行有

俗世から
観音様の
救いこそ
天にものぼる
階段かしら      行有

休みこそ
無くてはならぬ
元気ある
徒歩を求めて
話が進む       行有

秋の空
三島をめぐり
元気あり
いろいろあって
夢物語        行有

頭から
悲しい事も
あるうちに
楽しい事も
かけめぐるかな    行有

人知れず
勝手気ままに
タコみたい
落ち着く暇も
ありはしないよ    行有

人知れず
我が事情にも
通じない
そんな暇さえ
ありはしないよ   行有

一日の
一歩あるなら
頑張れる
いつかどこかで
いい事あるさ    行有

仕事する
他人をあてに
期待して
いきれるならば
申し分なし     行有


俳句九句


トンボ舞う
元気をよそに
歩くかな     行有

汗をかき
話しながら
三島あり     行有

歩きつつ
キオクに残す
秋の空      行有

台風の
影響受けて
一休み     行有

秋雨や
あした元気に
しておくれ   行有

秋めいて
気合をかける
元気かな    行有

活動の
元気出てくる
九月あり    行有

秋草や
なるにまかせて
進むかな    行有

くつろげば
家の中にも
虫の音     行有


短歌と俳句 9月15日(金)


短歌十首


一歩から
ここまで来てる
夜の秋
つまらぬものの
なさけなさかな    行有

休みこそ
気分を変えて
進むかな
元気あるなら
なるようになる    行有

家の中
ナンダカンダと
夜長あり
通り過ぎれば
夢みたいなり     行有

秋めいて
涼しくなれば
九月あり
読書するなら
元気あるかな     行有

歩いても
元気あるなら
それでよし
どうなる事か
続いてくかな     行有

何事も
元気を胸に
歩いてる
続く限りは
一歩一歩よ      行有

元気ある
秋の空にも
読書あり
このままずっと
いきていたいな    行有

備えある
秋の夜長に
夜なべして
力こぶしを
かみしめるかな    行有

勝負事
並大抵の
悲しさも
努力かなわず
文句無しなり     行有

過ぎ去りし
慌ただしさも
雑務あり
横になる頃
夢心地かな      行有


俳句九句


大場から
夜長をこえて
元気かな       行有

大分の
元気をもらう
カボスあり      行有

夕食に
いつもながらの
サンマあり      行有

歩いてく
秋の雲から
救われる       行有

沼田から
ブルーベリーに
笑顔かな       行有

元気良く
話の中で
天高し        行有

日に当たり
心休まる
カキ氷        行有

道すがら
話が続く
彼岸花        行有

汗をかき
坂道のぼる
元気かな       行有


短歌と俳句 9月8日(金)




短歌十首


やる事は
やってみようと
山のよう
展開読めぬ
人生かしら      行有

めでたくて
仕事帰りの
金曜日
気分を変えて
休みあるかな     行有

ゆっくり
湯の国会館
さっぱりし
日頃ストレス
感じるものよ     行有

川辺で
湯の国会館
蝉の音
流れるままに
湯船につかる     行有

登山して
涼しかろうと
案の定
富士も見えたら
極楽気分       行有

やり終えた
日曜の夜
うれしくて
気合をかけて
仕事あるかな     行有

退勤の
待ちくたびれる
電車あり
あしたはもっと
ゆっくりしたい    行有

月曜日
疲れの残る
我が身あり
仕事帰りの
気合あるかな     行有

あらためて
仕事が出来る
平和あり
苦しみもまた
やわらぐものよ    行有

悲しさに
包まれてなお
あしたあり
どこか仕事も
ヘンテコかしら    行有

俳句九句


イチジクに
母の笑顔が
よぎるかな      行有

夜の秋
いろんな事が
夢みたい       行有

墓参
題目唱え
祈るなり       行有

風呂の日
湯の国会館
蝉の音        行有

川辺で
湯の国会館
秋の蝶        行有

ゆっくり
湯の国会館
秋の空        行有

鳴かぬなら
さみしいものと
秋の蝉        行有

秋の蝶
越前岳に
優雅かな       行有

汗をかき
仕事あるなら
気合かな       行有


短歌と俳句 9月1日(金)




短歌十首


手を打って
疲れた身にも
休みあり
くつろぐ期待
なせばなるなり     行有

短きも
得体の知れぬ
妙にして
変化の多い
ステップかしら     行有

歩くほど
あとに続いた
元気あり
一歩一歩の
念力かしら       行有

八月の
思い出深き
滝があり
いろんな意味で
どんぶらこなり     行有

横になり
心に刻む
休みあり
ひたすらにある
やるべき事よ      行有

夜になり
休みが終わる
気分あり
どうなる事か
やれるだけやる     行有

考えて
作戦会議
くわだてる
うまくいくのか
波乱模様よ       行有

他人こそ
うまくいくまで
やり通す
迷惑受けて
ほとほと困る      行有

やり過ぎて
はるかかなたに
未来あり
ここまでやるか
犯罪レベル       行有

罪深き
人間どもの
怨念に
いつもどこでも
愛想をつかす      行有


俳句九句


涼しさも
仕事あるなら
のぞむかな       行有

ブドウより
甘さ広がる
めぐみかな       行有

ナシあれば
とうとう来たる
気分かな        行有

あの頃の
流れ星から
なつかしむ       行有

ががやいて
見上げる先に
星月夜         行有

夜の秋
このままじっと
進むかな        行有

広小路
風鈴鳴って
電車待つ        行有

秋暑く
歩くものなら
たまらない       行有

気づいたら
つくつく法師
すれ違う        行有



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