短歌と俳句と詩

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2018年1月

短歌と俳句 1月26日(金)


短歌十首


一通り
やるだけやって
またあした
やり過ぎの感
いなめないなり     行雨

疲れても
家の中にも
安堵あり
静まるものは
横になるまで      行雨

仕事して
何か良い事
あるかしら
色んな意味で
深いものだな      行雨

おのれこそ
歳月かけて
ここにいる
忘れかけてた
道のりを経て      行雨

いつまでも
なんでそんなに
時が経つ
文句あるなら
本を読むまで      行雨

やりきれぬ
寒さこたえる
身の上に
もうすぐ春よ
言い聞かせてる     行雨

ゆっくりと
横になるまで
休みあり
本を片手に
一歩一歩よ       行雨

休むなり
元気求めて
一歩あり
色んな事が
旅の跡かな       行雨

個性にも
色々あって
病気にも
様々あって
人間かしら       行雨

ありもせぬ
問題ばかり
言われても
問題無くて
むなしいばかり     行雨


俳句九句


やれやれと
一段落の
冬の夜        行雨

仕事から
解放される
冬籠         行雨

静けさや
ゆっくり寝れる
冬の夜        行雨

日脚伸び
元気出てくる
笑顔かな       行雨

大寒の
峠を越して
希望かな       行雨

しばらくは
三寒四温
試練かな       行雨

箱根路と
七草粥の
元気かな       行雨

水仙の
願いをこめて
箱根路よ       行雨

イチゴにも
よりどりみどり
お客あり       行雨


短歌と俳句 1月19日(金)


短歌十首


やり残す
人生もまた
ありふれて
時代が進む
あはれなるかな       行有

初春の
希望はどこか
むなしくて
やる事だけが
一歩一歩よ         行有

三ヶ日
過ぎてみるなら
一歩あり
課題も多く
なるようになる       行有

冬休み
そろそろ終わり
気持ちには
いつも通りの
毎日がある         行有

仕事して
始まるものは
不思議なり
心行くまで
果てしないかな       行有

歩きつつ
色んな事が
かけめぐる
富士宮に
助けられても        行有

すすめられ
機会があれば
外出よ
用事を足して
うれしかりけり       行有

これ以上
どうするものか
わからなく
まだまだ続く
あしたあるかな       行有

日常に
戻るものなり
一月よ
頭にえがき
横になるなり        行有

ありふれた
軌道にのせて
一歩あり
新年もまた
歩き出すかな        行有


俳句九句


初春の
空気を吸えば
元気かな         行有

四日あり
あしたは仕事
仕方無し         行有

初空の
元気はどこか
ひと事よ         行有

冬晴の
元気あるなら
かけめぐる        行有

富士宮
気分たからか
冬晴よ          行有

富士山の
記憶確かに
富士宮          行有

診察し
過ぎてみるまで
一月よ          行有

お見舞で
かみしめるもの
冬晴よ          行有

朝寒の
始まりこそは
気合かな         行有


短歌と俳句 1月12日(金)


短歌十首


やれやれと
落ち着く暇も
ありもせぬ
なんかが出来る
冬休みあり        行有

仕事して
ラクにもならぬ
思いあり
どうなる事か
言い聞かせても       行有

ここにきて
年末らしく
仕事にも
掃除残して
あとわずかなり       行有

面談で
仕事が終わる
年末に
来年どんな
未来あるかな        行有

大みそか
いろんな事が
夢みたい
どうなる事か
未来にかける        行有

年越も
おごそかなりて
あらたまる
決意あらたに
思いを寄せる        行有

旧年は
やり過ぎの感
あるけれど
元旦からは
再出発よ          行有

正月も
英気養い
気合かけ
どんな展開
待っているやら       行有

我が部屋で
じっとするなり
正月よ
どこまで進む
定めのように        行有

初春の
風に吹かれて
元気あり
いろんな事が
夢みたいなり        行有


俳句九句


初日の出
どうなるかしら
願うなり          行有

初富士に
願いをこめて
歩き出す          行有

元旦に
目標立てて
歩き出す          行有

初乗に
踊り子乗って
一駅よ           行有

大社まで
不発に終わる
元旦よ           行有

正月の
用事もこなし
まだまだよ         行有

旧年は
整理がついて
本腰よ           行有

新年は
思いやられる
仕事かな          行有

初春の
幸せどこか
歩きかな          行有



短歌と俳句 1月5日(金)


短歌十首


なんでだろ
ツライものだな
障害者
あしたはあした
言い聞かせても     行有

横になり
ゆっくりすれば
あたたまり
あべこべなのが
頭悩ます        行有

金曜日
思う存分
寝れるなり
疲れた身には
天国の夜        行有

見渡せば
逃げてばかりの
世の中に
解決しない
問題ばかり       行有

休みあり
横になりつつ
一年を
どうしたものか
考えるなり       行有

何でまた
クリスマスイブ
何のその
どうしてかしら
考えるなり       行有

つまらない
問題ばかり
私には
関係無くて
考えものよ       行有

クリスマス
いつもながらに
通り過ぎ
一年越して
どうしようかな     行有

大掃除
続くものなり
あちこちで
気になる所
探し求める       行有

なんとなく
仕事やり過ぎ
注意報
生活のため
どうしたものか     行有


俳句九句


せわしなく
ここまで来れば
年の暮         行有

年移る
面倒だけど
さしせまる       行有

行く年も
色々あって
振り返る        行有

年深く
いよいよかしら
心得る         行有

大みそか
あきらめに似た
覚悟かな        行有

年越に
いよいよせまる
願いかな        行有

大みそか
忙しくても
みな同じ        行有

年越に
願をかければ
また違う        行有

幾重にも
年越蕎麦に
出会うかな       行有



短歌と俳句 1月1日(月)


短歌一首


みなさんの
幸せ祈る
新年に
未来はどこか
期待するなり     行有


俳句一句


新年の
思いを馳せる
旅の跡         行有




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