短歌と俳句と詩

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2018年10月

短歌と俳句 10月26日(金)


短歌十首


やり残す
ものはないかと
探してる
考えふける
中年オヤジ     行雨

診察日
言いたい事も
山のよう
返るものなど
何も無いけど    行雨

やり終えて
金曜の夜
むかえても
やり残すこと
山のようなり    行雨

いつまでも
これでいいのか
不思議なり
それでも進む
秋の空かな     行雨

秋のある
眠たさ残す
朝があり
横になるなり
なるようになる   行雨

気がつけば
気になることも
あまりなく
日課をこなす
毎日かしら     行雨

秋の空
余力残して
めでたさは
消えて無くなる
役立たずなり    行雨

役立たず
男と女
面倒よ
ストレスばかり
関の山なり     行雨

しのぶれど
一日一歩
確かめる
いつかどこかで
また会う日まで   行雨

青天の
子供の元気
はじけてる
神が笑えば
ほほえましいな   行雨


/*続いてる*/
/*他人の話*/
/*疲れてる*/
/*元気にならぬ*/
/*つまらなさかな*/

/*目の前の*/
/*仕事ばかりが*/
/*関の山*/
/*気合を入れて*/
/*のりこえるかな*/


俳句九句


秋半ば
元気をよそに
日課あり     行雨

リンゴにも
感謝を込めて
あまいかな    行雨

秋の暮
きびしきものも
つれていく    行雨

秋晴に
願いを込めて
一歩あり     行雨

月のある
空をめがけて
願うかな     行雨

夜なべして
魔法をかける
母かしら     行雨

二度寝する
休みを受けて
秋の朝      行雨

日課にも
エンジンかかる
秋にあり     行雨

秋の日に
やる事多く
なせばなる    行雨


/*さわやかに*/
/*走り出すまで*/
/*日課あり*/

/*秋収め*/
/*用心しても*/
/*走り出す*/


短歌と俳句 10月19日(金)


短歌十首


流されて
困るものだと
思いつつ
やりたいように
やるまでかしら      行雨

無常にも
やりたいように
使われる
権利も無くて
無責任かな        行雨

いつまでも
なんでそんなに
タコなのか
言われてみても
意味不明なり       行雨

日本語に
ならないタコに
つまらなく
いくら言っても
むなしいばかり      行雨

ありふれた
日常もまた
変化して
一歩一歩の
毎日かしら        行雨

つらくても
ラクになるまで
たまらなく
時間がかかる
身の上かしら       行雨

富士駅の
世相を感じ
あはれにも
私の心
ここにあるかな      行雨

やりつくす
一日あって
あらためて
どうしたものか
考えふける        行雨

御殿場の
歩く陽気に
さそわれて
やる事多く
ふりかかるかな      行雨

祝日の
雑務こなして
過ごしてる
なるようになる
あっぱれかしら      行雨


/*しのびつつ*/
/*ぐっとこらえて*/
/*朝があり*/
/*つまらぬものも*/
/*ついてくかしら*/

/*まったりと*/
/*元気求めて*/
/*秋の夜*/
/*いつになったら*/
/*平和あるかな*/


俳句九句


ススキにも
風が当たって
一緒かな        行雨

秋の風
歩く身に受け
疲れあり        行雨

秋の空
めがけて歩く
歩道橋         行雨

いつになく
朝のリンゴに
日本産         行雨

ゆく秋も
もうしばらくの
心あり         行雨

十月の
課題残して
進むかな        行雨

仲秋の
伊豆長岡で
歩いてく        行雨

秋色の
感じるままに
歩いてく        行雨

秋の宵
元気残して
まだまだよ       行雨


/*残像が*/
/*身に入む外に*/
/*光あり*/

/*コスモスの*/
/*文句をたれて*/
/*歩き出す*/


短歌と俳句 10月12日(金)


短歌十首


無駄があり
つまらないほど
無駄がある
関係の無い
人生のぞむ      行雨

科学にも
助けられても
神がいる
奇跡ばかりが
そびえ立つかな    行雨

色々と
問題かかえ
仕事する
どうなる事か
一歩一歩よ      行雨

とりあえず
休みに入る
金曜日
電車の中で
土日を思う      行雨

一通り
やっておきたい
日課あり
そんなこんなで
時が流れる      行雨

なんとなく
肝心のもの
防波堤
じっとするもの
耐えるものかな    行雨

我が家にも
秋に流され
日課あり
なるようになる
思いあるかな     行雨

仕事ある
あしたを思う
身の上に
一歩一歩の
毎日かしら      行雨

新しく
何かを知って
楽しいな
それだけのみで
続いてくなり     行雨

なんとなく
秋の味覚に
さそわれる
なるようになる
言い聞かせても    行雨


/*やるせない*/
/*思いを胸に*/
/*いだきつつ*/
/*どうしたものか*/
/*思案に暮れる*/

/*やるせなく*/
/*うまくいかない*/
/*人生に*/
/*考えるもの*/
/*様々なのね*/


俳句九句


秋雨に
家の中でも
じっとする      行雨

台風に
どうなる事か
頭あり        行雨

やり過ごし
求める限り
秋の色        行雨

九月尽
ここまで来れば
なせばなる      行雨

秋の声
元気出るまで
たえしのぶ      行雨

台風に
家の中から
待機かな       行雨

秋の日に
ひたすらにやる
日課あり       行雨

秋風に
一段落の
思いあり       行雨

朝寒の
こたえてひさし
気合かな       行雨


/*御殿場の*/
/*赤トンボにも*/
/*ごあいさつ*/

/*ススキにも*/
/*風にゆられて*/
/*考える*/


短歌と俳句 10月5日(金)


短歌十首


仕事終え
安堵広がる
帰宅あり
読書するなら
気合十分      行雨

横になり
どうなる事か
あす思う
それでもどこか
なるようになる   行雨

横になり
休みに入る
金曜日
やりたい事も
期待値かしら    行雨

楽しみは
色々出来て
夢がある
あんなこんなの
毎日かしら     行雨

仕事して
疲れの残る
休みあり
健康こそは
難儀なものね    行雨

色々と
遊び心に
火をつける
楽しいうちは
ありがたきかな   行雨

墓参り
何がなんだか
わからなく
題目唱え
使命を果たす    行雨

なんとなく
やり過ぎ感が
あるけれど
認めてくれず
ひたすらにやる   行雨

長くても
歩き疲れて
お昼あり
やる事やって
またあしたかな   行雨

九月あり
ようやくここに
秋があり
うれしくもある
元気あるかな    行雨


/*朝にして*/
/*穏やかならぬ*/
/*気分なり*/
/*色んな事が*/
/*置き去りかしら*/

/*あわよくば*/
/*朝を迎えて*/
/*通り過ぎ*/
/*仕事あるなら*/
/*ひとごとのよう*/


俳句九句


秋日和
どうしてそんな
時を経る     行雨

九月にも
時をかけても
かけめぐる    行雨

秋うらら
ラクにならぬも
いつもかな    行雨

満月の
めでたさどこか
ほっとする    行雨

良夜から
仕事に向かう
あしたかな    行雨

名月や
めずらしくある
思いかな     行雨

秋分の
峠を越して
一歩あり     行雨

月光に
元気をもらい
ほえるかな    行雨

虫にある
興味もどこか
つきるかな    行雨


/*台風の*/
/*影響受けて*/
/*難儀かな*/

/*冬待てば*/
/*やってくるのも*/
/*早いかな*/



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