短歌と俳句と詩

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2018年11月

短歌と俳句 11月30日(金)


短歌十首


なるように
なればいいかな
何事も
一日一歩
言い聞かせてる     行雨

わからなく
いつまで続く
道中に
展開読めぬ
我が心あり       行雨

落ち着きを
取り戻すなり
引き続き
仕事をひかえ
気合あるのみ      行雨

なるように
なればいいかな
人生は
不思議が続く
毎日かしら       行雨

日を浴びて
歩き続けて
三島あり
やれるだけやる
思いを胸に       行雨

引き続き
やりたい事も
夢のよう
確かめてなお
なるようになる     行雨

蒲原で
歩き疲れて
帰宅する
日曜こそは
日課をこなす      行雨

めでたくも
小春日和の
散歩あり
じっとこらえて
またあしたかな     行雨

なるように
なるまでどこか
一歩あり
くり返してく
毎日かしら       行雨

月曜日
仕事あるなら
もう一歩
気合を入れて
続くものなり      行雨


/*冬の朝*/
/*勇気を出して*/
/*布団から*/
/*はい上がるまで*/
/*新たな世界*/

/*出勤の*/
/*電車の中で*/
/*本を読み*/
/*文章書いて*/
/*もう一歩かな*/


俳句九句


蒲原で
みかんもらって
笑顔あり        行雨

にぎやかな
蒲原の町
秋祭          行雨

沼津にも
行列出来て
小春かな        行雨

菊のある
楽寿園にも
めぐまれる       行雨

もみじにも
子供心に
持ち帰る        行雨

子供にも
思い思いの
祭りあり        行雨

歩くなり
長泉にも
柿紅葉         行雨

小春にも
元気を出して
一歩あり        行雨

門池の
落葉ふみつけ
歩くかな        行雨


/*落葉にも*/
/*覚悟を決めて*/
/*ふみしめる*/

/*短日の*/
/*祈りを込めて*/
/*帰宅する*/


短歌と俳句 11月23日(金)


短歌十首


一通り
やるだけやって
またあした
展開読めぬ
人生だけど      行雨

くり返す
一日一歩
またあした
不屈の闘志
きざむものかな    行雨

たまらない
避けて通れず
意味不明
疫病神も
いいところかな    行雨

何気なく
パソコンばかり
かわいいな
言うこと聞かぬ
人間よりも      行雨

御殿場で
歩き疲れて
良く寝れる
課題を残す
家の中かな      行雨

やる事も
あしたに残し
あしたあり
落ち着く暇も
あしたあるかな    行雨

設定を
やるだけやって
日曜日
いつもに戻る
ありがたさかな    行雨

休みこそ
平和が戻る
平日に
期待を込めて
あしたを思う     行雨

駅前で
問題起きて
ハプニング
どうなる事か
思いやられる     行雨

月曜日
いつものように
過ごしたく
課題残して
またあしたかな    行雨

/*小春から*/
/*元気をもらい*/
/*じっとする*/
/*一日一歩*/
/*言い聞かせても*/

/*短日の*/
/*一日終わる*/
/*悲しさは*/
/*あしたへ向かう*/
/*思いを胸に*/


俳句九句


月があり
唱えてみれば
夜道かな       行雨

木の葉にも
通り過ぎれば
旅の跡        行雨

立冬の
課題多くて
疲労感        行雨

冬に入り
やる事あれば
憂い無し       行雨

枯木から
いつの間にやら
過ぎてゆく      行雨

お鍋から
元気をもらう
家の中        行雨

三島にも
歩く道にも
秋果てる       行雨

木漏れ日に
いちょう並木が
御満悦        行雨

牡蠣のある
めぐみを受けて
笑顔かな       行雨


/*冬浅く*/
/*元気あるなら*/
/*文句無し*/

/*短日の*/
/*悲しさ胸に*/
/*帰宅する*/


短歌と俳句 11月16日(金)


短歌十首


やり過ぎて
続くものなら
あきれ果て
置いてけぼりの
無責任かな      行雨

元気出し
くり返してく
毎日は
ゾンビのように
またあしたかな    行雨

寒くても
家にいるなら
あたたまり
思いはめぐる
天国かしら      行雨

家の中
作戦練って
日課あり
一日一歩
進むものかな     行雨

つまらなく
時間ばかりが
ダラダラと
面倒ばかり
先に立つなり     行雨

私には
問題無くて
むなしくて
つまらないほど
時間が過ぎる     行雨

富士にある
くもり富士山
なんのその
一心不乱
歩き出すかな     行雨

落ち着いて
日曜の夜
むかえても
先行き見えぬ
努力あるかな     行雨

あしたこそ
雑務こなして
夜があり
面倒だけど
一歩一歩ね      行雨

つまらない
競争ばかり
むなしくて
結果が大事
見失うなり      行雨


/*最近は*/
/*やる事多く*/
/*雑務あり*/
/*落ち着くまでは*/
/*ひた走るかな*/

/*ひたすらに*/
/*やるだけやって*/
/*またあした*/
/*どうなる事か*/
/*言い聞かせても*/


俳句九句


秋の蝶
お前はどこに
飛んでい       行雨

小春には
めでたさ募る
旅の跡        行雨

富士のある
景色眺めて
秋深し        行雨

もみじにも
心を残す
御殿場よ       行雨

木の葉にも
通り過ぎれば
旅の跡        行雨

立冬の
課題多くて
疲労感        行雨

冬に入り
やる事あれば
憂い無し       行雨

枯木から
いつの間にやら
過ぎてゆく      行雨

お鍋から
元気をもらう
家の中        行雨


/*冬来れば*/
/*休まるものは*/
/*家の中*/

/*冬立てば*/
/*もうしばらくの*/
/*一歩かな*/


短歌と俳句 11月9日(金)


短歌十首


わからなく
どうなる事か
進んでる
あるのはいつも
仕事あるだけ       行雨

仕事して
嵐のように
過ぎてゆく
なるようになる
言い聞かせても      行雨

秋の夜
思いはめぐる
話にも
色々先が
思いやられる       行雨

出来るだけ
書き込むことは
書き終えた
なるようになる
思いあるのみ       行雨

人知れず
やる事やって
一歩あり
いくあてもない
人生かしら        行雨

立ち止まり
私に何が
出来るかな
せわしない世に
あきれるばかり      行雨

やりきれぬ
他人の話
生き残り
聞く耳持たず
迷惑ばかり        行雨

叫んでも
会話にならぬ
女なり
善処にならぬ
つまらなさかな      行雨

花植えて
冬を越したら
無事かしら
期待するもの
少しずつなり       行雨

絵にこめる
思いが無くて
時が経つ
楽しませれば
文句無いけど       行雨

/*雑務終え*/
/*週末こそは*/
/*雑務あり*/
/*色んな事が*/
/*山のようなり*/

/*あきれ果て*/
/*ついていけない*/
/*女ども*/
/*幸せどこに*/
/*あるものかしら*/


俳句九句


キノコ食べ
元気出てくる
思いあり         行雨

新米の
めでたさどこか
かかえてる        行雨

晩秋の
思いが募る
ピークかな        行雨

冬支度
知らず知らずに
もうしてる        行雨

柚子のある
ドリンク飲んで
気合かな         行雨

秋惜しみ
重なるものは
苦労かな         行雨

文化の日
歩きまわれば
なせばなる        行雨

小春にも
小雨がついて
さびしかろ        行雨

秋深く
やる事やって
もう一歩         行雨

/*さわやかに*/
/*予定変更*/
/*日課あり*/

/*秋惜しみ*/
/*過ぎてゆくのも*/
/*夢のよう*/


短歌と俳句 11月2日(金)


短歌十首


しのぶれど
秋晴を受け
走り出す
どうなる事か
わからぬままに      行雨

人知れず
思いはめぐる
無駄話
行くつく果ては
地獄あるのみ       行雨

やる気無く
仕事に向かう
金曜日
あと一日の
辛抱かしら        行雨

問題は
他人ばかりが
たえられず
私に出来る
ものも無いのに      行雨

何事も
無かったごとく
やるまでに
時間のかかる
思いあるかな       行雨

無理もなく
自然に近く
やるまでに
思い思いの
一歩あるかな       行雨

爽やかに
晴れてうれしく
歩くなり
悲しいことも
つまらぬことも      行雨

秋のある
十月にして
日本晴
悲しいことも
つまらぬことも      行雨

秋にして
やりくりしてる
毎日を
となえてどこか
もう一歩かな       行雨

夜長にも
やるだけやって
またあした
どうなることか
展開読めぬ        行雨


/*仕事ある*/
/*あしたをむかえ*/
/*気合あり*/
/*やるだけやって*/
/*またあしたかな*/

/*仕事して*/
/*なさねばならぬ*/
/*物事も*/
/*どうなる事か*/
/*またあしたかな*/


俳句九句


桜エビ
食べてうれしく
由比にあり        行雨

トンボにも
晴れて楽しく
飛んでいく        行雨

秋晴に
元気あるなら
歩いてく         行雨

月のある
夜にめぐまれ
願うかな         行雨

さわやかに
日課をこなす
元気かな         行雨

秋風や
ここまで来てる
我が身かな        行雨

十月に
つまらないもの
飛んでいけ        行雨

秋の夜
テレビ見ながら
疲れてる         行雨

秋晴に
絵心走る
父の庭          行雨


/*霧のある*/
/*山にはどこか*/
/*神がいる*/

/*見渡せば*/
/*きらめく限り*/
/*秋の海*/



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