短歌と俳句と詩

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2018年12月

短歌と俳句 12月28日(金)


短歌十首


時雨にも
負けてはならぬ
仕事あり
やるだけやって
またあしたかな    行雨

冬の空
めがけて走る
電車あり
仕事のために
思いが募る      行雨

何となく
用事ばかりが
先にあり
ゆっくり出来ぬ
思いが募る      行雨

いつまでも
気の済むように
仕事する
そんな事さえ
問題ばかり      行雨

色々と
思い思いの
師走なり
なるようになる
言い聞かせても    行雨

大場駅
待ち時間あり
日に当たる
冬の陽気に
包まれるかな     行雨

やり残す
雑務残して
どうするか
頭の中は
色々かしら      行雨

師走にも
色んな事が
夢の中
正気に戻る
時代をのぞむ     行雨

帰宅中
気になる事を
思い出す
なるようになる
言い聞かせても    行雨

叫んでも
日本語どこも
通じない
一体私
なすすべもない    行雨


/*ひたすらに*/
/*仕事を控え*/
/*読書あり*/
/*なるようになる*/
/*思いを込めて*/

/*やる事も*/
/*コツコツやって*/
/*またあした*/
/*くり返すうち*/
/*山のようなり*/


俳句九句


夢の中
沼津をめぐり
冬の雨        行雨

冬の空
香貫山にも
景色あり       行雨

港湾に
活気が出ては
人の列        行雨

冬至にも
明るさ戻る
期待かな       行雨

年忘れ
元気残して
あらたまる      行雨

冬の雨
色んな事が
夢の跡        行雨

峠にも
みかんがなって
笑顔かな       行雨

くもり富士
薩埵峠で
拝むかな       行雨

おでんにも
ホッと一息
救われる       行雨


/*さびしさの*/
/*クリスマスイブ*/
/*過ぎるかな*/

/*聖夜から*/
/*解き放たれる*/
/*仕事かな*/


短歌と俳句 12月21日(金)


短歌十首


帰宅する
夜道とともに
感謝して
前進のぞむ
家の中かな 行雨

朝日から
元気を込めて
一歩あり
つまらないもの
とんでいけなり 行雨

なつかしい
京都旅行の
一日目
都会に見えて
別世界かな 行雨

報告し
診察終えて
不思議なり
それでも続く
運命かしら 行雨

方丈記
書いた姿に
感無量
天変地異も
なんのそのかな 行雨

歩きつつ
思い出深き
ところあり
変化もあって
関西かしら 行雨

昔から
別れを告げて
歩き出す
そんな思いが
わきあがるなり 行雨

ありえない
他人がいても
他人なり
みんな同じに
ならぬ原因 行雨

旅の跡
家の中にも
冷静に
何かが変わる
思いあるかな 行雨

旅の跡
頭の中は
リセットし
力をためて
歩き出すかな 行雨


/*やれるだけ*/
/*やっておこうと*/
/*やってみる*/
/*それでも続く*/
/*人生かしら*/

/*冬の夜*/
/*計画立てて*/
/*考える*/
/*ゆく先々が*/
/*夢の中かな*/


俳句九句


日の短か
影響受けて
家の庭 行雨

冬のある
明るさどこか
先がある 行雨

日向ぼこ
平和はどこか
ウソのよう 行雨

冬帽子
旅に出るなり
役立たず 行雨

おでんにも
力をためて
歩き出す 行雨

冬草に
悩まされてる
こまかさよ 行雨

年末も
用を済ませて
進んでく 行雨

大仁に
別れを告げて
冬の雨 行雨

人ごみに
伊豆長岡の
冬のバス 行雨


/*師走にも*/
/*わけのわからん*/
/*女なり*/

/*冬の空*/
/*叫び散らして*/
/*通じない*/


短歌と俳句 12月14日(金)


短歌十首


めぐり合い
重なり合って
人となす
問題ばかり
くり返しても     行雨

引き連れた
思いを胸に
しのぶなり
はかりしれない
人生かしら      行雨

いつまでも
話にならぬ
話より
バカはバカだで
さようならなり    行雨

いつまでも
常識の無い
話より
バカはバカだで
さようならなり    行雨

休みこそ
一眼レフの
機会あり
期待を胸に
あしたを思う     行雨

あたたかい
心を胸に
希望する
勇気が宿り
燃え上がるかな    行雨

うれしさも
置いてけぼりで
悲しさも
いつまで続く
他人の話       行雨

やり尽くす
時代に向けて
まだまだの
道のり長く
ドラマあるかな    行雨

ゆっくりと
心を休め
旅に出る
今年一年
疲れをいやす     行雨

師走から
雑務こなして
一歩あり
あらたまるもの
色々かしら      行雨


/*観念し*/
/*かたづけ始め*/
/*師走なり*/
/*思い思いの*/
/*年越かしら*/

/*頭には*/
/*雑務を残す*/
/*師走なり*/
/*一歩一歩の*/
/*思いを胸に*/


俳句九句


歩きつつ
今ようやくの
冬紅葉        行雨

落葉にも
行き着く果ての
結果かな       行雨

冬の日に
おいしい空気
修善寺よ       行雨

枯葉にも
夢に出てくる
景色かな       行雨

冬の色
探し求めて
京都かな       行雨

二条城
冬の夜にも
人の列        行雨

大阪の
冬の風受け
歩くかな       行雨

おとなしく
座る京都に
冬の夜        行雨

関西の
人の多さに
冬の空        行雨


/*師走にも*/
/*終わりが来れば*/
/*願うなり*/

/*年末も*/
/*やり始めたら*/
/*少しずつ*/


短歌と俳句 12月7日(金)


短歌十首


やる気なく
横たわるもの
仕事あり
気合を入れて
のぞむものかな    行雨

冬の夜
深まるほどに
やる事は
山のようなり
作戦会議       行雨

祭りにも
色んな世界
垣間見る
意味するものは
不思議な感じ     行雨

日に当たり
小春日和の
いい天気
力のこもる
道中かしら      行雨

いつまでも
冬眠したく
横になり
人生どこか
夢物語        行雨

青天の
天気はどこか
空の中
かけめぐるうち
何かが浮かぶ     行雨

話して
思うところに
行列に
思い思いの
祭りあるかな     行雨

小春にも
景色めぐまれ
歩くうち
あしたに進む
気合を込める     行雨

やる事も
山のようなり
じっとして
進むものなら
風情あるかな     行雨

あらためて
祈り込めつつ
冬の夜
あしたにつなぐ
気合を込めて     行雨


/*タコばかり*/
/*よってたかって*/
/*寄せ集め*/
/*叫んだところ*/
/*意味不明なり*/

/*タコばかり*/
/*よってたかって*/
/*寄せ集め*/
/*話にならぬ*/
/*コンテンツなり*/


俳句九句


納豆も
季語になるべき
時代あり       行雨

冬リンゴ
めぐみを受けて
走り出す       行雨

大根の
みずみずしさが
口に合う       行雨

冬服も
えりを正して
気合あり       行雨

冬構
いよいよ来たか
身構える       行雨

冬にある
日差しを受けて
天国よ        行雨

師走から
終わりむかえて
もう一歩       行雨

冬紅葉
終わりむかえて
覚悟する       行雨

落葉にも
気持ち伝わる
音がする       行雨


/*隙間風*/
/*気になる時に*/
/*今日も行く*/

/*時雨にも*/
/*うたれる心*/
/*じっとする*/



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