短歌と俳句と詩

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2018年2月

短歌と俳句 2月23日(金)


短歌十首


春にして
願いがかなう
思いあり
やがてどこかで
桜咲く頃      行雨

通じない
手前勝手に
話あり
なす術もなく
あきれ果てるよ   行雨

沼津から
元気なうちは
歩くなり
山川海と
心にきざむ     行雨

穏やかな
日中ありて
日を浴びる
春らしくあり
希望の光      行雨

一通り
やる事やって
休みあり
目覚める春を
待ちわびるなり   行雨

梅のある
修善寺もまた
旅の跡
めでたくもある
これからかしら   行雨

春のぞむ
元気出てくる
梅があり
明るいものは
先にあるかな    行雨

新しく
どうなる事か
仕事あり
やるだけやって
気合あるかな    行雨

仕事あり
心に春を
願うなり
どんな人生
待っているやら   行雨

春恋し
旅路の果てに
仕事あり
何とかなるさ
言い聞かせてる   行雨


/*この世にも*/
/*大きくなれば*/
/*なるほどに*/
/*神様もまた*/
/*偉大なものよ*/

/*あまてらす*/
/*仕事あるなら*/
/*笑顔あり*/
/*一日目指す*/
/*繰り返しなり*/


俳句九句


早春の
修善寺からも
旅の跡     行雨

春浅く
めでたさもまた
ひと事よ    行雨

梅ありて
落ち着くものも
一通り     行雨

吸い込んで
春立つ空に
飛び出すよ   行雨

うれしさも
上の空にて
春来たる    行雨

梅匂う
うれしさもまた
期待する    行雨

梅匂う
のぞむ期待に
進むかな    行雨

春富士の
穏やかなれど
一歩かな    行雨

パソコンの
調子が悪く
春浅し     行雨


/*順番に*/
/*物事告げる*/
/*梅の花*/

/*早春の*/
/*ページをめくる*/
/*一日よ*/


短歌と俳句 2月17日(土)


短歌十首


苦労して
前に進めば
不思議にも
何がともあれ
経営者かな      行雨

考えて
疲れのピーク
冬の夜
わけわからんが
夢の味なり      行雨

ヘマをして
記憶に残る
仕事あり
再起を祈る
金曜日かな      行雨

くもり空
富士山隠れ
歩くなり
昔の話
疲れるうちに     行雨

先を読む
寒桜あり
不思議にも
めでたさ願う
しのぶ我が身よ    行雨

寒桜
写真をおさめ
笑顔あり
未来に祈る
しのぶ我が身に    行雨

土日こそ
やる事あって
続くなり
希望の胸に
桜あるかな      行雨

帰宅して
一日一歩
となえつつ
やりたい事は
山のようなり     行雨

二月から
明るさもまた
春にあり
やるだけやって
希望の光       行雨

夜のある
時間ばかりが
山のよう
そんな平和が
横たわるなり     行雨


/*問題は*/
/*疲れて帰る*/
/*仕事あり*/
/*スマホ片手に*/
/*調べものなり*/

/*横になり*/
/*音楽聞いて*/
/*読書あり*/
/*かけめぐるもの*/
/*楽しさかしら*/


俳句九句


外にある
余寒どころか
たまらない      行雨

なんとなく
寒明遠く
気が滅入る      行雨

春隣
いつかどこかで
祈るなり       行雨

受験にも
苦い思いが
よぎるかな      行雨

梅のある
甘いにおいが
期待する       行雨

早春の
心はどこか
急ぎ足        行雨

となえれば
元気を越えて
春富士よ       行雨

むこうまで
春駿河湾
元気あり       行雨

街並みは
春狩野川で
反射する       行雨


/*早春の*/
/*駅にある風*/
/*立ち向かう*/

/*春にして*/
/*いきてるうちが*/
/*出会いあり*/


短歌と俳句 2月9日(金)


短歌十首


期待して
ものになるなら
いざ知らず
時間ばかりが
骨身にしみる     行雨

つまらなく
ストレスばかり
なさけなく
そんな事より
大きな話       行雨

いつになく
たまらん寒さ
こたえても
仕事は仕事
もう一歩かな     行雨

やれるまで
やりたいように
過ごすのも
生きてるうちは
難解かしら      行雨

朝に出て
歩き疲れて
家の中
雲に隠れる
心持ちかな      行雨

どこまでも
天に通じる
道は無く
雲に隠れる
心持ちかな      行雨

穏やかな
駿河湾あり
浮き立ちて
静まる心
ここにあるかな    行雨

横になり
心休まる
冬の夜
なにがそんなに
展開しつつ      行雨

この世にも
救いがあれば
自由なり
昔の話
引きずりつつも    行雨

いつまでも
おいてけぼりの
話なり
他に色々
あるものなのに    行雨

/*寒すぎて*/
/*思考が止まる*/
/*二月なり*/
/*やり過ごすまで*/
/*一歩一歩よ*/


/*読書して*/
/*何がやりたい*/
/*人生よ*/
/*いつもこんなに*/
/*悩んでるなり*/


俳句九句


富士山も
雲に隠れて
ナゾ模様       行雨

駿河湾
見渡す限り
冬の雲        行雨

家の中
思いはめぐる
冬籠         行雨

寒月の
夜空に向かい
誓うかな       行雨

穏やかに
一歩一歩の
春隣         行雨

春遠く
待ってられない
急ぎ足        行雨

めでたさも
吹き飛ぶほどに
寒桜         行雨

立春の
のぞみはどこか
不明なり       行雨

気分こそ
進んで欲しい
二月かな       行雨


/*静けさや*/
/*展開読めぬ*/
/*二月なり*/

/*目の前の*/
/*河津桜に*/
/*しのぶかな*/


短歌と俳句 2月2日(金)


短歌十首


裏腹の
桜咲く頃
ウソのよう
めでたさもまた
そんなものかな    行雨

この世にも
救いの神が
いるのなら
私ばかりに
集中し過ぎ      行雨

仕事して
魚を食べる
夕食に
油がのって
くさくないなり    行雨

胃袋に
七草粥が
しみわたる
健康祈願
三嶋大社よ      行雨

冬の朝
寝れるだけ寝る
休みあり
気分すぐれる
しばらくかしら    行雨

横になり
やれるだけやる
休みあり
色々あって
楽しくもある     行雨

横になり
楽しめるもの
色々よ
それでも少し
疲れが残る      行雨

この世にも
愛があるなら
精神に
やさしきものを
尊ぶべきよ      行雨

この世にも
景気良ければ
明るさは
やってくるかな
しのぶ我が身に    行雨

政治にも
手を打ってるか
ダラダラと
時は流れて
判断つかぬ      行雨


俳句九句


平和にも
仕事離れて
冬日和      行雨

餅食えば
横になるなり
スマホかな    行雨

水仙の
めでたさどこか
うすれてく    行雨

蒲団から
出て行く勇気
朝にあり     行雨

冬雀
何がそんなに
丸くなる     行雨

冬日から
求めるものは
ぬくもりよ    行雨

イチゴから
元気をもらう
甘さかな     行雨

救われる
あたたまるもの
お鍋かな     行雨

寒気から
もうしばらくの
我慢かな     行雨



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