短歌と俳句と詩

[HOME]

2018年4月

短歌と俳句 4月27日(金)


短歌十首


やり終えて
すこやかなりて
横になる
春に求める
目標のぞむ       行雨

やりきれぬ
思いを胸に
一歩あり
どうなる事か
許されぬなり      行雨

今週も
やりたい事を
やり終える
それでもなんか
続いてくなり      行雨

話題にも
心に描く
作業かな
気持ち大事に
向き合う私       行雨

あきれ果て
つまらないほど
くだらない
俗世間なり
迷惑ばかり       行雨

休みにも
色々動く
機会あり
それでもどこか
悩み続ける       行雨

プログラム
やるつもりなく
やり続け
エラーが起きて
完成してる       行雨

損得で
どんな苦労も
わからなく
理想ばかりで
迷惑ばかり       行雨

計画も
連休間近
予定無く
どんな展開
見せるものかな     行雨

幻聴も
ストレスばかり
中身無く
相手にされぬ
くだらなさなり     行雨


/*問題は*/
/*いつまで続く*/
/*人生よ*/
/*やってられるも*/
/*自由あるのみ*/

/*面倒な*/
/*連休控え*/
/*無計画*/
/*ゴロゴロしてる*/
/*気持ちあるかな*/


俳句九句


春深く
いつもながらの
毎日よ         行雨

立ち向かう
仕事のための
春の風         行雨

いつの間に
たび重ねれば
春暑し         行雨

のどかにも
やる事あれば
うわの空        行雨

日永から
元気出てくる
思いかな        行雨

思い出す
子供心に
しゃぼんだま      行雨

藤棚が
咲き乱れても
一歩かな        行雨

春の風
海を渡って
元気かな        行雨

富士拝み
三保の松原
縁起あり        行雨

/*晩春の*/
/*気合を胸に*/
/*読書あり*/

/*若葉あり*/
/*気合をこめて*/
/*おくるかな*/


短歌と俳句 4月20日(金)


短歌十首


桜散る
元気あるのも
夢のよう
話ばかりが
増えてゆくかな       行雨

春雨に
避けて通れぬ
帰宅あり
横になるなり
すこぶる元気        行雨

モンキチョウ
交差点にて
すれ違う
今年最初の
出来事起こる        行雨

土日こそ
整理整頓
すべきかな
草抜きもある
人生かしら         行雨

いつまでも
何を成したか
理解せぬ
会話にならぬ
もどかしさかな       行雨

いつまでも
バカバカしくて
情けなし
そんなものまで
同じものかよ        行雨

春なので
元気を越えて
気合あり
やりたい事も
走り出すなり        行雨

心から
元気出てくる
読書あり
なんとも言えぬ
ひとときかしら       行雨

横になり
雑務を終えて
今夜あり
一歩ふみだし
めでたいかしら       行雨

春の夜
いつの間にやら
眠るなり
予定がくるう
我が道かしら        行雨

/*小説も*/
/*たまに読むなら*/
/*乙かしら*/
/*父にもらった*/
/*本を機会に*/

/*あてもなく*/
/*かきしるすまで*/
/*わからなく*/
/*ここまで来てる*/
/*不思議あるかな*/

俳句六句


口に出る
話するまで
春の風           行雨

歩くうち
春の晴天
会話あり          行雨

四月あり
会話にならぬ
もどかしさ         行雨

駅前で
ツバメ目にして
ご愛嬌           行雨

道ばたに
ツツジ咲くなり
元気かな          行雨

春の色
求める限り
心あり           行雨

春雨に
心行くまで
一休み           行雨

春なのに
うまくいかない
思いかな          行雨

四月にも
ただようものは
うき世かな         行雨

/*花粉症*/
/*困り果てるも*/
/*あとちょっと*/

/*春ゆけば*/
/*落ち着くまでは*/
/*せわしない*/


短歌と俳句 4月13日(金)


短歌十首


人知れず
桜あるのは
なぜだろう
むなしさ秘めて
今日も行くかな   行雨

目の前の
見事な桜
咲き乱れ
めでたきものも
かなしきものも   行雨

つまらない
問題作る
ストレスも
桜あるのも
淡き思い出     行雨

サクラ咲く
元気あるのに
むなしくて
こたえもとめて
かけめぐるかな   行雨

サクラ散る
勇気を持って
気合あり
いつかどこかで
くり返すかな    行雨

楽しみも
それなりだけど
悲しみは
つまらなさかな
それでも進む    行雨

桜舞い
この世にうつる
見事なり
じっとこらえて
時が流れる 行雨

大人びて
りりしき姿
たのもしく
振り返り我が
四月始まる     行雨

四月から
始まるものは
あまりなく
期待先行
なんでもござれ   行雨

人生は
そんなにうまく
決まらなく
常日頃から
おこないかしら 行雨


/*仕事から*/
/*逃れられない*/
/*我が身あり*/
/*サバサバとする*/
/*俗世間かな*/

/*一通り*/
/*やってやれれば*/
/*元気なり*/
/*続くものなら*/
/*なんとかなるさ*/


俳句九句


見納めて
桜舞い散り
走り出す     行雨

めでたさも
桜舞い散り
元気あり     行雨

むなしくも
桜舞い散り
舞い戻る     行雨

心にも
桜舞い散る
見事かな     行雨

目の前の
桜にかくれ
しのぶかな    行雨

一通り
やりきるうちに
桜散る      行雨

チューリップ
母の姿が
重なるよ     行雨

休日の
元気出るまで
春の朝      行雨

なんとなく
いつもに戻る
四月かな     行雨


/*春の昼*/
/*なんとも言えぬ*/
/*休みあり*/

/*元気ある*/
/*心の里は*/
/*春かしら*/


短歌と俳句 4月6日(金)


短歌十首


暖かく
変化感じる
昼間なり
元気はどこか
テレビの向こう 行雨

横になり
本を読むまで
春の夜
の陣を構え
作戦を練る 行雨

めでたさも
裏腹なりて
不思議あり
覚悟を決めて
桜あるかな 行雨

やりきれぬ
思いを胸に
桜あり
何がそんなに
めでたいかしら 行雨

問い続け
求め続けて
桜あり
何するものぞ
くり返すなり 行雨

一日も
一歩一歩の
行進に
桜目にして
覚悟を決める 行雨

やる気せぬ
日曜の夜
横になり
それでも一歩
かみしめるかな 行雨

仕事して
疲れるほどに
夜桜よ
どこかに元気
残すものかな 行雨

帰宅する
上を見上げる
桜あり
何を求めて
生きるものかな 行雨

夜桜も
めでたさ募る
夢みたい
気合をかけて
走り出すかな 行雨


/*一通り*/
/*一日やって*/
/*めでたいな*/
/*一歩一歩の*/
/*人生かしら*/

/*人生は*/
/*意味不明なる*/
/*連続よ*/
/*それでも進む*/
/*一日かしら*/


俳句九句


富士宮
桜前線
北上よ 行雨

富士山も
雲に隠れて
富士宮 行雨

我知らず
花に見とれて
じっとする 行雨

桜咲き
めでたくもある
散歩かな 行雨

思いある
花道かしら
こだまして 行雨

力ため
桜を眺め
覚悟する 行雨

まぶたには
しだれ桜の
見事かな 行雨

輝けば
子供の元気
桜あり 行雨

元気良く
春の陽気に
散歩あり 行雨


/*四月から*/
/*目標かかげ*/
/*気合あり*/

/*春もまた*/
/*やる事終えて*/
/*一寝入り*/



<< >>
produced by ace