短歌と俳句と詩

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2018年5月

短歌と俳句 5月25日(金)


短歌十首


横になり
作戦立てて
苦労する
いたるところに
ヒントあるかな     行雨

パソコンで
やりたい事も
整理して
うまくいくまで
暗中模索        行雨

何事も
やりたい事が
あるけれど
一つ一つが
通り過ぎゆく      行雨

沼津にも
色んな思い
駆け巡り
負けてられない
道中かしら       行雨

疲れある
休日使う
読書あり
どうなる仕事
心配ばかり       行雨

色々と
問題ばかり
たちならぶ
無関係にも
ほどがあるかな     行雨

久しぶり
読書ざんまい
あっぱれよ
何はともあれ
一歩あるかな      行雨

とりあえず
休みを終えて
仕事あり
どうなる事か
やれやれである     行雨

なせばなる
そんな思いで
一歩あり
あしたはあした
夢物語         行雨

元気ある
色んな事が
五月なり
やれるだけやる
うれしさもあり     行雨


/*出勤の*/
/*力入らぬ*/
/*朝があり*/
/*いつまで続く*/
/*問題かしら*/

/*もめ事も*/
/*いつまで続く*/
/*悲しさは*/
/*平穏無事に*/
/*祈るばかりよ*/


俳句九句


滝にある
ありがたさにも
うたれるよ       行雨

ウグイスの
つややかなもの
我が身にも       行雨

鳴かぬなら
それですむなら
ホトトギス       行雨

新茶こそ
味わい深き
ひとときよ       行雨

タケノコも
どうなる事よ
日が過ぎる       行雨

薫風を
外出て感じ
走り出す        行雨

お互いに
理解進まぬ
五月かな        行雨

なんとなく
滝にうたれて
あらたまる       行雨

汗の出る
元気をよそに
一歩かな        行雨


/*夏めいて*/
/*心はどこか*/
/*トロピカル*/

/*夏浅く*/
/*身構えるもの*/
/*まだまだよ*/


短歌と俳句 5月18日(金)


短歌十首


仕事して
連休来れば
やれやれよ
目的果たす
休日のぞむ      行雨

不思議にも
成立してる
過去ありて
全く違う
世界あるかな     行雨

休みから
仕事忘れて
課題あり
健康的か
難しいなり      行雨

歩いたら
元気出てくる
道中よ
富士を拝めば
晴れ渡るなり     行雨

外に出て
空気を吸えば
元気あり
展開読めぬ
複雑かしら      行雨

ひたすらに
やりたい事も
色々よ
すぐにすまない
五月あるかな     行雨

元気あり
連休終わる
我が身あり
課題が残る
問題ばかり      行雨

いつもある
日常戻る
気合あり
心はどこか
進むだけかな     行雨

元気出し
家に帰れば
読書あり
どんな展開
あるものかしら    行雨

人知れず
どんな未来が
あるかしら
わけもわからず
進むものかな     行雨


/*頭には*/
/*眠たさ残る*/
/*朝があり*/
/*はっきりとした*/
/*認識に立つ*/

/*過ぎてみて*/
/*色んな事が*/
/*夢のよう*/
/*それでもどこか*/
/*気合十分*/


俳句九句


初夏として
走り出したる
元気かな       行雨

立夏から
課題かかえて
難儀かな       行雨

五月あり
先行き見えぬ
難儀かな       行雨

薄暑から
元気占う
思いかな       行雨

新樹にも
元気あるなら
一歩あり       行雨

初夏にして
求めてやまぬ
元気かな       行雨

ツバメにも
元気良く飛ぶ
大空よ        行雨

五月雨に
読書疲れて
一休み        行雨

五月晴
元気が無くて
なんとする      行雨


/*風薫り*/
/*元気あるなら*/
/*もう一歩*/

/*若葉から*/
/*元気をもらい*/
/*歩むかな*/


短歌と俳句 5月11日(金)


短歌十首


連休も
心の底で
ウソみたい
疲れた身には
一息いれる     行雨

色々と
診察終えて
雑務あり
なんだかんだと
午後四時過ぎよ   行雨

連休も
始まるものは
期待あり
気合十分
時間たっぷり    行雨

穏やかな
山川海に
みせられて
おいしい空気
満天の空      行雨

連休も
のんびりしたい
気分なり
一人静かに
パソコンしてる   行雨

何事も
元気のもとは
休みあり
仕事忘れて
天国かしら     行雨

日に当たり
天気あるなら
たのもしく
うつる姿に
願いを込める    行雨

休むのも
骨が折れれば
人生よ
時間をかけて
解決するさ     行雨

あしたから
仕事始まる
二日あり
いつも通りと
言い聞かせてる   行雨

嵐去り
どうなる事か
わからなく
いつも通り
言い聞かせてる   行雨


/*人知れず*/
/*一歩一歩の*/
/*読書あり*/
/*信じるものは*/
/*夢物語*/

/*外に出て*/
/*元気を胸に*/
/*朝があり*/
/*走り出すなら*/
/*健康かしら*/


俳句九句


うなだれて
鳴き声だけが
蛙あり       行雨

スズメにも
春の陽気に
元気あり      行雨

初蝶の
キオクたよりに
くり返す      行雨

春の空
気になる事は
仕事だけ      行雨

鯉のぼり
おいてけぼりの
心かな       行雨

イチゴから
元気をもらう
パンチかな     行雨

元気良し
確認すれば
春の果       行雨

夏隣
勢いまさる
元気かな      行雨

新緑の
負けてられない
複雑よ       行雨


/*五月雨や*/
/*おとなしくする*/
/*仕事かな*/

/*夏来たり*/
/*何がそんなに*/
/*仕事かな*/


短歌と俳句 5月4日(金)


短歌十首


つまらなく
人生疲れ
あす思う
それでも進む
気合あるのみ    行雨

やれるだけ
言いたい事も
一通り
それでも続く
青空のよう     行雨

かたづけて
汗をかくなり
脱ぎ捨てる
横になるなり
あっぱれかしら   行雨

富士拝み
三保の松原
歩くなり
話が咲いて
青空に願う     行雨

海原に
風を受けつつ
船の中
見晴らし良くて
輝くばかり     行雨

展示から
深良用水
めぐみあり
祝う心に
姿が残る      行雨

初めての
ソバを食する
恋路亭
元気を出して
気合十分      行雨

いつまでも
問題ばかり
終わらない
許せるレベル
どこにあるやら   行雨

自由こそ
永遠の愛
続いてく
永久不滅
不死鳥のよう    行雨

いい加減
文句ばかりが
クズのよう
それでも続く
自由を目指す    行雨


/*やるせなく*/
/*あと一日も*/
/*一歩あり*/
/*いつもの通り*/
/*くり返したい*/

/*連休の*/
/*やる事決めて*/
/*気合あり*/
/*心配も無く*/
/*なんとかなるさ*/


俳句九句


牡丹にも
いい天気こそ
良くわかる     行雨

ツツジにも
連休間近
良くわかる     行雨

深良にて
お茶に良く合う
まんじゅうよ    行雨

沼津こそ
話の尽きぬ
春の夢       行雨

春惜しむ
余裕も無くて
元気かな      行雨

通り過ぎ
いつかどこかで
春の草       行雨

若草に
負けてられるか
一歩あり      行雨

若葉にも
通り過ぎゆく
祈りかな      行雨

春の昼
天国のよう
なめでたさ     行雨


/*春の宵*/
/*横になるなり*/
/*天国よ*/

/*夏近く*/
/*歩きに行けば*/
/*気合かな*/



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