短歌と俳句と詩

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2018年7月

短歌と俳句 7月27日(金)


短歌十首

一日は
何を求めて
あるかしら
くり返してく
思いとともに     行雨

蝉の鳴く
悲しさもまた
風情あり
どこまで届く
思いあるかな     行雨

なんでだろ
いい加減にも
ほどがある
そんなこんなで
一日かしら      行雨

疲れても
連休ひかえ
ほっとする
展開読めぬ
真夏あるかな     行雨

読書して
心の中で
元気あり
仕事疲れの
身の上だけど     行雨

感動も
吸い込まれてく
渦の中
あてもない旅
うたかたの夢     行雨

なんとなく
状況変わる
一年に
即戦力は
不思議な感じ     行雨

時代こそ
追いつくまでは
苦労して
やる事多く
今があるかな     行雨

何故ゆえに
時間のかかる
つまらなさ
他にやる事
よりどりみどり    行雨

過ぎてみて
私に出来る
努力あり
思いはどこか
なんとかなるさ    行雨


/*かけ離れ*/
/*どんな仕事が*/
/*したいやら*/
/*思いつくほど*/
/*簡単でない*/

/*念願の*/
/*でかい画面の*/
/*モニターに*/
/*マウス動かし*/
/*ご満悦なり*/


俳句九句


夕立の
軒先の下
雨宿り       行雨

雷に
恐ろしい音
なり響く      行雨

カブトムシ
探しに出かけ
夢の跡       行雨

蝉が鳴き
通り越すまで
朝がある      行雨

旅の跡
どうしてそんな
雨蛙        行雨

夏負けも
これから先が
まだまだよ     行雨

茄子のある
食卓並ぶ
一工夫       行雨

晩夏にも
峠越すまで
一苦労       行雨

団扇にも
力が入る
息切れよ      行雨


/*ゆっくりと*/
/*帰宅間際の*/
/*西日あり*/

/*なんとなく*/
/*元気求めて*/
/*冷奴*/


短歌と俳句 7月20日(金)


短歌十首


いつまでも
残る思いは
読書あり
それさえあれば
いきてるかしら     行雨

朝方の
元気はどこか
ひとりごと
仕事あるなら
一日かしら       行雨

今週も
仕事が終わり
帰宅する
疲れとともに
土日あるかな      行雨

健康も
難儀なものよ
思えども
行方の知れぬ
人生かしら       行雨

うたかたの
心に浮かぶ
思いこそ
良くもわからず
続いてくなり      行雨

何事も
一歩一歩の
人生よ
終わる果て無く
続いてくなり      行雨

生きるのに
哲学無くて
組織無し
テストばかりで
中身無しなり      行雨

組織にも
真面目に生きる
哲学は
人間だもの
大事な要素       行雨

勢いは
夏に向かって
外に出る
展開読めぬ
勇気を持って      行雨

行き帰り
歩くものなら
汗をかく
夏にもめげぬ
元気あるかな      行雨


/*本屋にて*/
/*右往左往を*/
/*くり返し*/
/*悩みの果てに*/
/*韓国語あり*/

/*とりあえず*/
/*雑務をこなし*/
/*今がある*/
/*待っているのは*/
/*仕事のみかな*/


俳句九句


蝉の鳴く
身の上どこか
ひとりごと      行雨

汗をかき
出勤すれば
仕事あり       行雨

蛙鳴く
うたかたの夢
水の音        行雨

夏燕
この世のすべて
どこにある      行雨

バカなのに
バカじゃあないと
汗をかく       行雨

七月の
負けてられない
気持ちあり      行雨

あの頃の
心に残る
虹の跡        行雨

水無月の
元気はどこか
夢の跡        行雨

たまらなく
涼気求めて
帰宅あり       行雨


/*真夏から*/
/*元気出してく*/
/*心あり*/

/*静けさや*/
/*心の里は*/
/*涼しさよ*/


短歌と俳句 7月13日(金)


短歌十首


あばれても
許せなくても
さけんでも
女の事は
迷惑ばかり     行雨

考えて
実現してる
思いこそ
通り過ぎ行く
うたかたの夢    行雨

やりきれぬ
思いはどこか
そこそこに
気合をこめて
歩き出すかな    行雨

やる事を
やり終えてなお
土日あり
おもむくままに
ゆっくりしたい   行雨

色々と
対応しても
課題あり
解決しない
毎日かしら     行雨

ゆっくりと
物事進む
土曜日に
余韻にひたる
疲れあるかな    行雨

雑務終え
炎天下なり
昼寝して
仕事に備え
健康管理      行雨

あまりにも
仕事にならぬ
世間あり
守られるべき
権威ばかりよ    行雨

夏だから
やってられない
暑さあり
元気求めて
のぞみをつなぐ   行雨

元気無く
疲れて帰る
身の上に
女の叫び
いい加減なり 行雨


/*読書して*/
/*一人ひっそり*/
/*夏の夜*/
/*元気あるなら*/
/*またあしたかな*/

/*なんとなく*/
/*お昼休みの*/
/*ひとときは*/
/*おもいはめぐる*/
/*別天地かな*/


俳句九句


七月に
浮かんで消える
記憶かな     行雨

夏なのに
負けてはならぬ
思いかな     行雨

どこまでも
やるだけやって
夏かしら     行雨

七夕の
願いはどこか
切ないな     行雨

草むしり
やる気にこめた
戦いよ      行雨

空蝉の
いい加減のみ
たまらない    行雨

あの蛙
記憶残して
池の中      行雨

台風の
迷惑受けて
雨模様      行雨

ひと夏の
記憶たよりに
進むかな     行雨


/*睡蓮に*/
/*人間重ね*/
/*あらたまる*/

/*夏燕*/
/*お前に何が*/
/*あらわれる*/


短歌と俳句 7月6日(金)


短歌十首


五月雨や
負けぬものかと
仕事あり
やる事やって
またあしたかな    行雨

不思議にも
何になるのか
仕事あり
元気あるから
くり返すなり     行雨

とりあえず
休みに入る
金曜日
雨も重なり
ゆっくりかしら    行雨

人知れず
どんな未来が
待っている
わけもわからず
一日かける      行雨

五月雨や
一呼吸して
家の中
やりたい事も
かけめぐるかな    行雨

計画も
必要なれど
進まない
どんな未来も
ヘンテコかしら    行雨

今夜こそ
やりたい事も
一通り
いつになっても
くり返すなり     行雨

人知れず
気合をこめて
朝が来る
過ぎてみるまで
わからないけど    行雨

人知れず
わけのわからん
女なり
関係無くて
ストレスばかり    行雨

人知れず
わけのわからん
男なり
文句ばかりが
一丁前よ 行雨


/*夏だから*/
/*元気を出して*/
/*歩き出す*/
/*どうなる事か*/
/*わからぬけれど*/

/*日頃から*/
/*面白い事*/
/*作りつつ*/
/*どうなる未来*/
/*神のみぞ知る*/


俳句九句


昼寝こそ
する暇無くて
元気かな      行雨

たまらなく
夏籠する
家の中       行雨

夏服の
心はどこか
夢模様       行雨

こころなく
脱ぎ捨てるまで
夏帽子       行雨

なんとなく
蛍もどこか
ひとごとよ     行雨

色々と
汗の流れる
仕事あり      行雨

疲れても
横になるなり
夏蒲団       行雨

昼寝する
余裕も無くて
土日かな      行雨

夏のある
元気をこめて
立ち向かう     行雨


/*炎天下*/
/*やってられない*/
/*能天気*/

/*雲海も*/
/*神はいずこに*/
/*見とれてる*/



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