短歌と俳句と詩

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2018年7月

短歌と俳句 7月13日(金)


短歌十首


あばれても
許せなくても
さけんでも
女の事は
迷惑ばかり     行雨

考えて
実現してる
思いこそ
通り過ぎ行く
うたかたの夢    行雨

やりきれぬ
思いはどこか
そこそこに
気合をこめて
歩き出すかな    行雨

やる事を
やり終えてなお
土日あり
おもむくままに
ゆっくりしたい   行雨

色々と
対応しても
課題あり
解決しない
毎日かしら     行雨

ゆっくりと
物事進む
土曜日に
余韻にひたる
疲れあるかな    行雨

雑務終え
炎天下なり
昼寝して
仕事に備え
健康管理      行雨

あまりにも
仕事にならぬ
世間あり
守られるべき
権威ばかりよ    行雨

夏だから
やってられない
暑さあり
元気求めて
のぞみをつなぐ   行雨

元気無く
疲れて帰る
身の上に
女の叫び
いい加減なり 行雨


/*読書して*/
/*一人ひっそり*/
/*夏の夜*/
/*元気あるなら*/
/*またあしたかな*/

/*なんとなく*/
/*お昼休みの*/
/*ひとときは*/
/*おもいはめぐる*/
/*別天地かな*/


俳句九句


七月に
浮かんで消える
記憶かな     行雨

夏なのに
負けてはならぬ
思いかな     行雨

どこまでも
やるだけやって
夏かしら     行雨

七夕の
願いはどこか
切ないな     行雨

草むしり
やる気にこめた
戦いよ      行雨

空蝉の
いい加減のみ
たまらない    行雨

あの蛙
記憶残して
池の中      行雨

台風の
迷惑受けて
雨模様      行雨

ひと夏の
記憶たよりに
進むかな     行雨


/*睡蓮に*/
/*人間重ね*/
/*あらたまる*/

/*夏燕*/
/*お前に何が*/
/*あらわれる*/


短歌と俳句 7月6日(金)


短歌十首


五月雨や
負けぬものかと
仕事あり
やる事やって
またあしたかな    行雨

不思議にも
何になるのか
仕事あり
元気あるから
くり返すなり     行雨

とりあえず
休みに入る
金曜日
雨も重なり
ゆっくりかしら    行雨

人知れず
どんな未来が
待っている
わけもわからず
一日かける      行雨

五月雨や
一呼吸して
家の中
やりたい事も
かけめぐるかな    行雨

計画も
必要なれど
進まない
どんな未来も
ヘンテコかしら    行雨

今夜こそ
やりたい事も
一通り
いつになっても
くり返すなり     行雨

人知れず
気合をこめて
朝が来る
過ぎてみるまで
わからないけど    行雨

人知れず
わけのわからん
女なり
関係無くて
ストレスばかり    行雨

人知れず
わけのわからん
男なり
文句ばかりが
一丁前よ 行雨


/*夏だから*/
/*元気を出して*/
/*歩き出す*/
/*どうなる事か*/
/*わからぬけれど*/

/*日頃から*/
/*面白い事*/
/*作りつつ*/
/*どうなる未来*/
/*神のみぞ知る*/


俳句九句


昼寝こそ
する暇無くて
元気かな      行雨

たまらなく
夏籠する
家の中       行雨

夏服の
心はどこか
夢模様       行雨

こころなく
脱ぎ捨てるまで
夏帽子       行雨

なんとなく
蛍もどこか
ひとごとよ     行雨

色々と
汗の流れる
仕事あり      行雨

疲れても
横になるなり
夏蒲団       行雨

昼寝する
余裕も無くて
土日かな      行雨

夏のある
元気をこめて
立ち向かう     行雨


/*炎天下*/
/*やってられない*/
/*能天気*/

/*雲海も*/
/*神はいずこに*/
/*見とれてる*/



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