短歌と俳句と詩

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2018年8月

短歌と俳句 8月31日(金)


短歌十首


昼寝して
盆休み終え
元気あり
いつものように
続くものかな     行雨

たまりすぎ
仕事があって
落ち着かぬ
もっと余裕が
欲しいものなり    行雨

診察日
気がつく限り
報告し
何を感じて
進むものかな     行雨

休みある
時間の限り
外国語
友達の輪に
期待をかける     行雨

わけわかめ
なんでそんなに
モメルのか
やってられない
蚊帳の外かな     行雨

題目を
唱えるほどに
未来あり
くり返すほど
展開してく      行雨

気合かな
あしたの仕事
のしかかり
どうにでもなれ
秋の夜なり      行雨

八月も
終わる頃には
たくましき
精神持って
走り出すかな     行雨

横になり
やる事残し
秋の夜
落ち着く先に
あしたを思う     行雨

今日もまた
残暑厳しく
仕事終え
もうしばらくの
辛抱かしら      行雨


/*なんとなく*/
/*平穏無事に*/
/*過ごしたく*/
/*どうなることか*/
/*悩みつきない*/

/*たまらなく*/
/*時が流れて*/
/*むなしいな*/
/*どうしてそんな*/
/*人生かしら*/

俳句九句


梨のある
日付をめくる
期待かな       行雨

秋来たり
日付を追って
我慢かな       行雨

秋入り
変な天気が
示すかな       行雨

残暑にも
仕事ばかりが
残るなり       行雨

秋の蝉
もうさよならと
歩き出す       行雨

片隅に
いつかどこかで
秋の蝶        行雨

秋暑く
仕事をひかえ
難儀なり       行雨

気がつけば
つくつく法師
ありがたし      行雨

たくましく
元気残して
秋のぞむ       行雨


/*秋めいて*/
/*のぞむ先には*/
/*旅の跡*/

/*秋高く*/
/*なんとかなるや*/
/*唱えてる*/


短歌と俳句 8月24日(金)


短歌十首


つまらない
世間を背にし
やれるだけ
やる毎日を
変化あるかな     行雨

たまらなく
仕事が続き
楽しみは
昼食ぐらい
平日の夏       行雨

期待する
盆休みあり
読書しか
する事ないが
ゆっくりしたい    行雨

ありえなく
文句ばかりで
正義無く
なんとかなるさ
ここまで来てる    行雨

秋立ちて
やる事進む
記憶あり
たくましくある
我が身残して     行雨

盆休み
長い時間を
感じてる
落ち着くまでは
ゆっくりしたい    行雨

願うなら
いつもと違う
盆休み
気分を変えて
ゆっくりしたい    行雨

心ある
元気あるなら
愛かしら
シンプルなほど
笑顔あるかな     行雨

盆休み
妹が来て
墓参り
あいさつもして
花が咲くかな     行雨

雷と
雨がひどくて
家の中
お構い無しに
過ごすものなり    行雨

/*元気ある*/
/*仕事求めて*/
/*気合あり*/
/*秋のおとずれ*/
/*八月の朝*/

/*疲れても*/
/*やる事やって*/
/*家の中*/
/*なんとでもなる*/
/*八月の夜*/


俳句九句


戦争も
危ない橋を
渡るなり       行雨

ゆく夏も
おさまるものは
元気かな       行雨

敗戦も
色んな事を
重ねてく       行雨

盆踊り
の曲流れて
忘れてる       行雨

盆休み
妹に会う
イベントよ      行雨

盆休み
妹帰り
終えるかな      行雨

八月を
のり越えるべき
峠かな        行雨

残りある
どんな形で
八月よ        行雨

花火にも
記憶のどこか
しまうなり      行雨

/*三島駅*/
/*視線の向こう*/
/*トンボ飛ぶ*/

/*思いこそ*/
/*何かが進む*/
/*夜の秋*/


短歌と俳句 8月17日(金)


短歌十首


やりつくし
やりたい事も
あまりなく
面倒ばかり
先に立つかな    行雨

夏の朝
一息ついて
仕事あり
考える事
あまりないかな   行雨

夏の夜
一息ついて
テレビあり
何とも言えぬ
時が流れる     行雨

夏の昼
どんよりしてる
疲れにも
気合をこめて
仕事あるかな    行雨

暑すぎて
心の声は
変である
どうにもならぬ
問題ばかり     行雨

面倒な
他人の話
生き残り
関係無くて
迷惑ばかり     行雨

短期から
失敗しつつ
長期まで
問題重ね
ここまで来てる   行雨

仕事する
難儀を思い
真夏あり
元気あるなら
なんとかなるさ   行雨

電車から
ほっとするまで
帰宅あり
期待をこめて
今晩かしら     行雨

草抜きも
やってみようと
決意する
父の姿に
背中押される    行雨


/*昼寝して*/
/*また本を読む*/
/*くり返し*/
/*ラクになるまで*/
/*盆休みかな*/

/*休み終え*/
/*妹帰る*/
/*変化あり*/
/*いつものように*/
/*始まるかしら*/


俳句九句


盆休み
計画無くて
家の中      行雨

終戦の
平和の誓い
心あり      行雨

蛙鳴く
記憶残して
舞い戻る     行雨

草抜きも
やっておきたい
苦労かな     行雨

青天の
汗のしたたる
思いかな     行雨

夕焼を
見つめるほどに
あしたあり    行雨

夏果てて
記憶の底に
やきつける    行雨

秋立ちて
もうしばらくの
気合かな     行雨

夏行けば
たくましくある
心あり      行雨


/*スイカにも*/
/*他人の心*/
/*うつし出す*/

/*トマトから*/
/*元気をもらう*/
/*心あり*/


短歌と俳句 8月11日(土)


短歌十首


なるように
なればいいかな
仕事あり
しばらく続く
暑さとともに      行雨

くだらなく
生きたらあかん
一日は
面白くなる
まで夢枕        行雨

くだらなく
文句ばかりが
関の山
真意も無くて
無駄の無駄なり     行雨

土日こそ
台風来ては
一休み
いろんな事が
通り過ぎ行く      行雨

蝉の鳴く
家の中から
うなされて
いつまで続く
思いあるかな      行雨

仕事して
やりたい事も
あまりなく
読書するのみ
期待するかな      行雨

台風に
影響受けて
家の中
もう一歩から
重ねてくなり      行雨

たまらなく
つまらないほど
文句あり
解決しない
迷惑ばかり       行雨

外に出て
真夏の仕事
待っている
残されたもの
様々かしら       行雨

夕焼けの
天気はどこか
どこにある
やる事多く
気合いあるかな     行雨


/*ここに来て*/
/*やりたい事も*/
/*あまりなく*/
/*楽しむだけが*/
/*本分かしら*/


/*暑くては*/
/*仕事するのも*/
/*難儀なり*/
/*秋が恋しき*/
/*八月かしら*/


俳句九句


夕焼に
願いをこめて
あしたあり       行雨

片陰に
身を寄せながら
歩くなり        行雨

涼しさも
一息ついて
夜の跡         行雨

夏草や
お前はどこか
見失う         行雨

風鈴も
かき消すほどに
仕事あり        行雨

たまらなく
私も欲しい
夏休み         行雨

万緑の
勢い押され
負けぬかな       行雨

スイカ買う
めでたさどこか
笑顔あり        行雨

お昼から
入道雲の
空を見る        行雨


/*悲しくも*/
/*蝉の鳴く空*/
/*突き抜ける*/

/*汗のかく*/
/*仕事ばかりが*/
/*続いてく*/


短歌と俳句 8月3日(金)


短歌十首


順調に
前進させて
向かうこと
敵無しモード
夏の夜かな      行雨

出勤も
涼しいうちに
思いあり
いつまで続く
夏の朝かな      行雨

つかの間の
休みを借りて
テレビあり
暑さをしのぐ
夏の昼かな      行雨

暑くても
たまらん思い
真夏かな
仕事の中で
通り過ぎ行く     行雨

土曜日の
計画立てて
どうなるか
わけもわからず
夢枕なり       行雨

今日もまた
情報集め
苦悶する
どうしたものか
時代は進む      行雨

蝉の鳴く
ギラギラとした
木の下で
負けぬものかと
こたえてるなり    行雨

あの蛙
旅の跡にも
水の音
大地にこめて
しのぶものかな    行雨

たまらなく
汗が流れて
真夏なり
辛抱しても
過ぎて行くのみ    行雨

暑くては
仕事するのも
難儀なり
健康だけが
先に立つかな     行雨


/*うなるほど*/
/*暑さもどこか*/
/*休まらぬ*/
/*それでも仕事*/
/*地獄絵図かな*/

/*暑くては*/
/*やってられない*/
/*仕事なり*/
/*それでも続く*/
/*道中かしら*/


俳句九句


日の盛
否が応にも
歩くかな       行雨

夕焼に
となえるものは
心かな        行雨

メロンあり
大事な心
受け止める      行雨

桃食べて
元気を出して
気合かな       行雨

かき氷
気分を変えて
走り出す       行雨

朝食に
父の選んだ
トマトあり      行雨

台風の
難をのがれて
横になる       行雨

元気出る
記憶忘れて
かき氷        行雨

晩夏から
心の声は
奥にある       行雨


/*蝉の鳴く*/
/*日常に慣れ*/
/*心あり*/

/*冷房も*/
/*一役買って*/
/*過ごすなり*/



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