短歌と俳句と詩

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2019年1月

短歌と俳句 1月25日(金)


短歌十首


やり終えた
仕事はどこか
またあした
静まるものは
冬の夜かな      行月

なんとなく
きらめく朝に
願いあり
やりきれぬまま
どうしてかしら    行月

疲れてる
昼食ありて
ほっとする
平和はどこも
そんなものかな    行月

横になり
寝るもののみで
なんのその
脳裏によぎる
やれやれかしら    行月

やれるだけ
やっておこうと
今日があり
かみしめるほど
冬の夜かな      行月

つまらない
能書き多く
無駄ばかり
許されぬもの
極悪非道       行月

やり出して
どうしたものか
終わらなく
文句ばかりが
先に立つなり     行月

読書して
色んな思い
重ねてく
実現すれば
よりどりみどり    行月

なんでだろ
長い時間が
気が遠く
無責任にも
罪深きかな      行月

待たせても
やる事あって
ひとごとで
それでも進む
むなしさかしら    行月


/*たまらなく*/
/*会話にならぬ*/
/*女ども*/
/*無駄で無意味な*/
/*時間流れる*/

/*やり残す*/
/*課題見つけて*/
/*帰宅する*/
/*たいした事も*/
/*ささいな事も*/


俳句九句


富士山に
気持ちを込めて
歩くなり       行月

冬の日に
思いを寄せて
つむぎだす      行月

雪のない
三島にうつる
活路かな       行月

富士山に
祈りを込めて
写真かな       行月

寒くても
負けてはならぬ
箱根路よ       行月

小正月
気合を込めて
話あり        行月

大寒に
つつまれてなお
一歩かな       行月

日脚伸び
どうにでもなれ
となえてる      行月

寒くても
楽しむものは
それなりよ      行月


/*菜の花を*/
/*食べて感じる*/
/*苦味かな*/

/*水仙の*/
/*甘い香りが*/
/*期待かな*/


短歌と俳句 1月18日(金)


短歌十首


新春の
思いはどこか
先にあり
流れるものは
どんぶらこかな    行月

平静に
まだまだ続く
冬休み
計画立てて
また一歩かな     行月

問題は
どこにあるのか
思うけど
どこにも無くて
問題かしら      行月

静けさや
心に届く
冬の風
ぐっとこらえて
力がこもる      行月

冬休み
名残惜しくも
走り出す
新年あれば
一歩踏み出す     行月

新年も
休まるものは
心かな
気長にやって
ボチボチかしら    行月

笑顔ある
富士宮にて
夢の中
仕事もどこか
気合を残す      行月

計画も
なるようになれ
言い聞かせ
どうなるものか
行く先々よ      行月

わからない
何がそんなに
タコなのか
それだけのため
続くものかな     行月

タコなのも
認識出来ず
続いてる
過ぎ行く時間
むなしい限り     行月

/*コンビニで*/
/*仕事を前に*/
/*気合かけ*/
/*いつものように*/
/*走り出すかな*/

/*通じなく*/
/*やりたいように*/
/*叫ぶだけ*/
/*ストレスたまる*/
/*つまらなさかな*/


俳句九句


お正月
ゆっくりすれば
力こぶ        行月

三が日
やる事やって
時が経つ       行月

我知らず
進み行くなら
初詣         行月

冬休み
最終日から
歩いてく       行月

富士山も
雲に隠れて
ご満悦        行月

冬のある
元気高らか
不思議なり      行月

眠りこけ
思う存分
寒の朝        行月

なんとなく
寒夕焼に
祈るかな       行月

しみわたる
うどんを食べる
冬にあり       行月

/*正月も*/
/*そこそこにして*/
/*元気出す*/

/*寒の夜*/
/*作戦立てて*/
/*こぶしかな*/


短歌と俳句 1月11日(金)


短歌十首


クリスマス
キリストにある
祈りあり
何を求めて
生きるものかな    行月

救い無く
苦しいばかり
文句あり
ストレスたまる
いい加減かな     行月

あまりある
むなしさ胸に
仕事する
他に手段が
無いものかしら    行月

年末の
仕事が終わり
感謝する
横になるなり
大掃除かな      行月

なるように
なればいいかな
年の暮
やる事多く
片付かぬなり     行月

冬休み
雑務の多い
一日目
ゆっくり出来ぬ
汗が流れる      行月

色々と
準備してなお
落ち着かぬ
展開のぞむ
冬休みかな      行月

やる事も
滝のようなり
年末も
残りわずかで
気合を込める     行月

大晦日
思いは募る
新年に
願いを込めて
祈るものかな     行月

やれるだけ
やっておこうと
読書あり
疲れの残る
あわただしさに    行月


/*冬の朝*/
/*仕事に向かう*/
/*覚悟あり*/
/*くり返してく*/
/*元気あるかな*/

/*受け入れぬ*/
/*現実前に*/
/*続いてる*/
/*解決しない*/
/*無責任なり*/


俳句九句


年深く
深まるほどに
決意かな       行月

大晦日
色んな事が
浮かぶかな      行月

年越も
気合を入れて
祈るかな       行月

初日の出
どうなる事か
祈るなり       行月

初写真
シャッター降りぬ
苦労あり       行月

元旦も
疲れが残り
横になる       行月

妹の
お雑煮食べて
あらたまる      行月

元旦も
写真の知識
学ぶかな       行月

新年も
走り出したる
いつもかな      行月


/*今日もまた*/
/*仕事始で*/
/*一歩かな*/

/*冬の昼*/
/*色んな事が*/
/*夢の中*/


短歌と俳句 1月5日(土)


短歌十首


たまらなく
時間が過ぎる
年末に
備えばかりが
先に立つなり    行月

横になり
やる事終えて
冬の夜
どうしたものか
金曜日なり     行月

来週の
仕事残して
今日も行く
年末せまる
感無量かな     行月

寝れるだけ
眠りこけても
あしたあり
やってられない
思いが募る     行月

横になり
作戦会議
休みあり
なるようになる
思いを込めて    行月

あらためて
今年一年
よくやった
やりたい事は
夢の山なり     行月

冬休み
期待高まる
思いあり
楽しむものも
人生かしら     行月

向こう側
薩埵峠で
くもり富士
唱えるほどに
風が吹くかな    行月

宿題も
冬休みには
終わらない
残すものなら
満足かしら     行月

大掃除
父に言われて
心得る
年末せまる
あわただしさよ   行月


/*めでたくも*/
/*正月むかえ*/
/*疲れてる*/
/*なるようになる*/
/*思いを胸に*/

/*試しつつ*/
/*一眼レフの*/
/*夜明けあり*/
/*のりこえるもの*/
/*様々かしら*/

俳句九句


冬至から
明るさのぞむ
期待かな      行月

年惜しみ
再起にかける
思いかな      行月

年歩み
なるようになる
思いかな      行月

山眠り
電車から見る
景色かな      行月

年移り
願いを込めて
進むかな      行月

年の暮
おさまるものは
仕事かな      行月

行く年も
覚悟を決めて
越えるかな     行月

年用意
やるだけやって
人の列       行月

年送る
おごそか気分
神妙よ       行月


/*年の夜*/
/*準備を重ね*/
/*夢の中*/

/*夢を持つ*/
/*年越蕎麦に*/
/*しみわたる*/



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