短歌と俳句と詩

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2019年11月

短歌と俳句 11月29日(金)


短歌十首


今晩も
やるだけやって
またあした
どうなる事か
やってみるまで  行月

情けなく
問題ばかり
起こしても
解決しなき
無責任かな    行月

難儀にも
仕事を終えて
休みあり
一難去って
また一難よ    行月

展望を
描いては消え
こころざす
最善こそは
難問かしら    行月

三島にも
歩きまわれば
元気あり
おもひぶつけて
よみがえるかな  行月

大場にも
買物の跡
残しつつ
展開読めぬ
一日かしら    行月

父親に
願いを込めて
気合あり
いきていくのも
難儀なものよ   行月

話して
いきていくまで
続いてく
そんな毎日
いきるものかな  行月

やる気無く
横になりつつ
策を練り
雲散霧消
くり返すなり   行月

生活も
工夫を重ね
楽しさも
確認してる
もう一歩かな   行月

/*つまらなく*/
/*何とかなるや*/
/*思っても*/
/*前に進まぬ*/
/*不甲斐なさなり*/

/*仕事にも*/
/*ほどほどにして*/
/*今があり*/
/*意味も無いほど*/
/*バカみたいなり*/


俳句九句


秋果てて
法事が済んで
前を向く     行月

時間経ち
冬眠したき
無駄ばかり    行月

冬初め
なるようになる
おもひかな    行月

知らぬ間に
通り過ぎ行く
落葉かな     行月

雨が降り
しみわたるまで
夜寒かな     行月

ひとごとで
仕事気にして
冬に入る     行月

冬の日に
疲れを残す
アプリあり    行月

無駄なので
冬眠したき
ストレスよ    行月

小春から
うったえるもの
闘志かな     行月

/*みかんあり*/
/*たくさんあると*/
/*食べ過ぎる*/

/*小春から*/
/*何が出来るか*/
/*考える*/


短歌と俳句 11月22日(金)


短歌十首


横になり
考えふける
計画に
いつもと違う
アクセントかな  行月

今週も
仕事を終えて
休みあり
問題抱え
どうなる事か   行月

色々と
用事があって
忙しく
展開読めぬ
もう一歩かな   行月

やすらかに
横になりつつ
土日あり
あんな事にも
こんな事にも   行月

人知れず
横になりつつ
課題あり
のりこえるもの
様々なれど    行月

数式の
電子書籍も
見づらくて
ページをまたぐ
目線むずかし   行月

寝れるだけ
寝てしまうほど
日曜日
日付確認
いつもと違う   行月

何となく
休みが終わり
仕事あり
解決しない
労働かしら    行月

いつまでも
気になる事を
やり続け
終わり見えなく
どうなるかしら  行月

やる気無い
仕事ばかりが
ひかえてる
気になる事も
それなりなのに  行月

/*策を練り*/
/*折衷案を*/
/*おもひつく*/
/*展開読めぬ*/
/*定めと知りて*/

/*紅葉ある*/
/*歩く定めは*/
/*ウソのよう*/
/*頭に残る*/
/*仕事気にして*/

俳句九句


立冬に
行く先々の
計画よ      行月

小春にも
横になりつつ
平和かな     行月

頭には
母が好みの
カキフライ    行月

冬に入り
この身をあんじ
進むかな     行月

冬来たり
色んな意味で
身構える     行月

冬立ちて
何がそんなに
仕事かな     行月

いつの間に
銀杏並木に
さそわれる    行月

紅葉にも
通り過ぎれば
山がある     行月

冬めいて
覚悟を決める
楽しさよ     行月

/*冬浅く*/
/*何を求めて*/
/*時が経つ*/

/*短日の*/
/*はかなさ胸に*/
/*やきつける*/


短歌と俳句 11月15日(金)


短歌十首


秋の夜
疲れた身には
眠りこけ
忘れるまでは
果てしなき旅   行月

秋の夜
横になりつつ
我おもふ
願いを込めて
確かめながら   行月

今週も
仕事を終えて
横になり
気になる事は
山のまた山    行月

ここまでは
うまく行き過ぎ
十分よ
文句言うなら
神様かしら    行月

今日もまた
色んな事が
夢のよう
不思議なおもひ
募るものなり   行月

ゆっくりと
時間を残す
休みあり
テレビ見ながら
よふかしするか  行月

食事して
休みの朝に
横になり
幸せ感じ
時間たっぷり   行月

テレビ見る
余裕も無くて
寝てしまう
面白くない
本音が出てる   行月

やり残す
工夫の果てに
問題が
常識無くて
情けないなり   行月

都会より
自由に満ちて
ありふれた
世界を目にし
考えふける    行月

/*仕事して*/
/*みじめなおもひ*/
/*しながらも*/
/*計画立てて*/
/*毎日かしら*/

/*いつまでも*/
/*展開読めぬ*/
/*課題あり*/
/*何が良いやら*/
/*わからぬままに*/


俳句九句


冷ややかに
朝が来るなり
食事あり     行月

秋深く
色んな事が
山のよう     行月

秋惜しみ
いつの時にも
ウソみたい    行月

秋思にも
やる事多く
おおあわて    行月

秋さぶに
覚悟しながら
もう一歩     行月

過ぎてみて
いつの間にやら
秋深し      行月

さはやかに
静まるものは
願いかな     行月

月出でて
見つめるものは
願いかな     行月

みかんから
元気をもらう
毎度かな     行月

/*通り過ぎ*/
/*頭残らぬ*/
/*紅葉かな*/

/*秋愁ひ*/
/*観念しても*/
/*続くなり*/


短歌と俳句 11月8日(金)


短歌十首


久しぶり
仕事の味を
かみしめて
健康祈る
秋の夜かな    行月

今週も
あと一日の
仕事あり
疲れた身には
やれやれかしら  行月

健康に
何が良いやら
わからなく
なればなるほど
摩訶不思議なり  行月

休みから
ゆっくりすれば
土日あり
横になりつつ
気合をこめる   行月

やれるだけ
やるものだろう
おもひつつ
そんな人にも
出会い無しなり  行月

情けなく
世の中動く
むなしさに
努力の跡が
感じられなし   行月

一通り
やりきるまでは
終わらなく
いつまで続く
文句タラタラ   行月

歩くまで
元気の跡は
藤枝に
置いて帰れば
覚悟を決める   行月

パソコンも
疲れるけれど
のりこえて
あしたを願う
一寝入りかな   行月

引き続き
仕事ばかりが
のしかかり
やり遂げるまで
一苦労かな    行月

/*題目と*/
/*お経を胸に*/
/*話して*/
/*いきるものなら*/
/*いきてみるかな*/

/*出来るだけ*/
/*私に出来る*/
/*話する*/
/*勉強もして*/
/*展開はかる*/

俳句九句


山の色
電車の中で
確認す      行月

秋風に
はかなさ胸に
どうするか    行月

幸せは
なんなんだろう
秋の跡      行月

爽やかに
藤枝めぐる
記憶かな     行月

十月の
土日を終えて
旅の跡      行月

秋があり
消化するまで
我慢かな     行月

小春にも
大道芸の
人の列      行月

散髪に
挑むものなら
秋の跡      行月

秋のある
疲れを残し
帰宅かな     行月

/*秋深く*/
/*話の進む*/
/*法事あり*/

/*爽やかに*/
/*法事を終えて*/
/*気合かな*/


短歌と俳句 11月1日(金)


短歌十首


何となく
やる気出るまで
ゆっくりよ
課題見つけて
少しずつかな   行月

最善を
考えるにも
手段無く
ビジネスモデル
前途多難か    行月

今週も
仕事が終わり
土日あり
やる気のしない
久々かしら    行月

夢に見る
波状攻撃
押し寄せて
何度もせまる
理想を願う    行月

家の中
一人静かに
横になり
何でもやれる
自由飛び立つ   行月

ネットから
情報集め
どうしよう
そんなに仕事
する気になれぬ  行月

いきなりに
解決しなき
運命に
やりくりしてる
日常かしら    行月

毎日の
やる事多く
目まぐるし
慣れる頃には
いつもに戻る   行月

爽やかに
力をためて
休日も
求める限り
どうするかなり  行月

仕事にも
一日一歩
進みつつ
展開読めぬ
島流しかな    行月

/*今晩も*/
/*眠たさ残る*/
/*疲れにも*/
/*展開読めぬ*/
/*秋の暮れかな*/

/*考えて*/
/*やる事多く*/
/*不満無く*/
/*外堀埋めて*/
/*天守閣かな*/

俳句九句


十月の
峠を越して
策を練る     行月

作戦も
一日過ごす
秋の跡      行月

秋忘れ
作戦立てて
よみがえる    行月

爽やかに
課題抱えて
じっとする    行月

秋収め
展開読めぬ
なりゆきよ    行月

暮の秋
元気を出して
歩き出す     行月

夜道にも
月が隠れて
ごぶたさよ    行月

一通り
秋にもめげず
課題あり     行月

十月の
色んな事が
たまらない    行月

/*晩秋の*/
/*おもひはどこか*/
/*うわの空*/

/*悲しみの*/
/*果てにはどこか*/
/*冬支度*/



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