短歌と俳句と詩

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2019年12月

短歌と俳句 12月27日(金)


短歌十首

冬の夜
課題残して
あしたあり
なるようになる
いつもの通り   行月

コンビニで
一人さびしく
待ちわびて
計画ねって
仕事を残す    行月

今日もまた
仕事疲れて
伝説の
火の鳥探し
特異点かな    行月

やれるだけ
プログラムやり
毎日の
最善こそが
積み重ねかな   行月

パソコンの
集中力も
あまりなく
若いようには
続かないかな   行月

北風に
骨身にしみる
買物で
健康残る
冬の日かな    行月

土日こそ
やるだけやって
過ぎて行く
富士の景色も
記憶に残す    行月

迷惑も
ストレスばかり
残るなり
比較ばかりが
生き残る道    行月

最善の
一歩一歩で
日を送り
過ぎてみるなら
夢物語      行月

なんとでも
くり返すまで
仕事あり
プログラムにも
ひとごとかしら  行月

/*クリスマス*/
/*期待するもの*/
/*コード読み*/
/*時代の進歩*/
/*様々かしら*/

/*あまりにも*/
/*仕事する気も*/
/*起こらなく*/
/*もっとまともな*/
/*仕事がしたい*/

俳句九句

枯草に
もまれてなおも
歩くかな     行月

のぼるうち
薩埵峠に
富士がある    行月

サクラエビ
行列出来て
パスをする    行月

中伊豆の
ワイナリー着き
冬の雲      行月

師走にも
アジ寿司食べて
しめくくる    行月

冬の日に
山中歩き
土産あり     行月

冬至にも
ストレスたまる
つまらなさ    行月

つまらなく
冬眠したき
無駄ばかり    行月

師走にも
やってられなき
仕事あり     行月

/*山眠る*/
/*風景どこか*/
/*祈りあり*/

/*計画の*/
/*冬休みこそ*/
/*何をやる*/


短歌と俳句 12月20日(金)


短歌十首


うつりゆく
さだめと知りて
モミジあり
過ぎ去るものは
めぐりめぐるよ 行月

寒くても
あたたまるもの
あるかしら
不思議をこえて
未来をのぞむ 行月

診察し
何はともあれ
薬飲み
難儀なものと
解釈してる 行月

昼食も
天丼食べる
高田屋で
記憶を残す
感慨ふける 行月

いつまでも
最善ねらう
毎日に
続くものなら
山のようなり 行月

今日もまた
雑務こなして
休みあり
展開読めぬ
毎日続く 行月

御殿場を
歩くものなら
キリンあり
工夫を重ね
ウイスキーかな 行月

疲れても
我が部屋にある
リラックス
何でもなれと
横になるかな 行月

仕事だけ
毎日続く
身の上に
楽しむものは
弁当かしら 行月

人生は
不思議なものと
おぼしめす
大事な事が
他にあるのに 行月

/*我知らず*/
/*物事進む*/
/*冬の日に*/
/*消化試合の*/
/*毎日送る*/

/*何となく*/
/*仕事ばかりが*/
/*大変で*/
/*我慢ばかりが*/
/*関の山かな*/

俳句九句


我おもひ
背中に受ける
冬陽ざし 行月

家にいて
耐え抜くものは
冬温し 行月

冬草や
文句も多く
落ち着かぬ 行月

何となく
一休みする
冬木立 行月

何度でも
火事に気をつけ
確認す 行月

水鳥に
おもひを重ね
流れてる 行月

じっとして
何が出来るか
日向ぼこ 行月

天国の
家の中には
冬温し 行月

冬の日に
課題残して
もう一歩 行月

/*師走から*/
/*やる事多く*/
/*目まぐるし*/

/*冬の空*/
/*となえる限り*/
/*仕事かな*/


短歌と俳句 12月13日(金)


短歌十首


人知れず
ぐっとこらえて
朝があり
ただようものは
仕事あるかな   行月

やり過ぎて
言いたい事も
一通り
それでも続く
毎日かしら    行月

パソコンで
やりたい事も
ほどほどに
うまくいくまで
時間を使う    行月

何となく
野菜をゆでる
時間無く
作戦ねって
どうなるかしら  行月

さびしさも
感じながらも
いきるとは
漂泊として
おぼしめすかな  行月

青空に
吸い込まれ行く
小春にも
何かが出来る
唱える自分    行月

小春にも
ひとごとらしく
何出来る
毎度のように
原点回帰     行月

紅葉見て
ひとごとらしく
夢のよう
雑務に追われ
一息入れる    行月

冬の朝
いてつく寒さ
やり過ごし
仕事ひかえて
気合をかける   行月

いきるにも
難儀なものと
おぼしめし
やるだけやって
またあしたかな  行月

/*つまらなく*/
/*朝が始まる*/
/*身の上に*/
/*仕事ばかりが*/
/*不必要かな*/

/*滅茶苦茶に*/
/*誤魔化しのきく*/
/*女にも*/
/*うんざりしてる*/
/*無鉄砲かな*/

俳句九句

十二月
ここまできたか
身構える     行月

紅葉にも
余裕が無くて
雑務あり     行月

落葉にも
雑務ばかりで
すれ違う     行月

念じれば
冬夕焼けの
もう一歩     行月

うつりゆき
進むうちにも
落葉かな     行月

時雨にも
じっとするまで
うつるかな    行月

開戦の
元気も無くて
ウソばかり    行月

冬の色
どこにあるのか
探してる     行月

枯葉にも
歩くものには
先がある     行月

/*家の中*/
/*冬あたたかに*/
/*我おもふ*/

/*しばらくの*/
/*辛抱かしら*/
/*冬茜*/


短歌と俳句 12月6日(金)


短歌十首


穏やかに
朝をむかえる
一人あり
やる事出来て
それも人生    行月

常識も
通用しなく
損得よ
努力むなしく
迷惑ばかり    行月

やれやれと
金曜の夜
横になり
ゆっくりしたき
土日あるかな   行月

気持ちある
人間なのに
無理ばかり
考えるもの
毎日かしら    行月

いつまでも
気になる所
つぶしても
続くものなる
人生かしら    行月

あたたまる
食事をしつつ
こたえてる
冬の仕事に
気合をかける   行月

昨晩の
パソコン作業
疲れても
先行き見えぬ
無常なりけり   行月

いつまでも
仕事ひかえて
難儀なり
得するものは
女ばかりよ    行月

今日もまた
やる事やって
またあした
判断つかぬ
先送りかな    行月

いきるなら
いきてみるべき
父かしら
面白き事
あるやもしれぬ  行月

/*満たされた*/
/*見え無きものに*/
/*こたえつつ*/
/*底知れぬもの*/
/*まだまだかしら*/

/*いつまでも*/
/*ラクにもならぬ*/
/*さだめにて*/
/*女ばかりが*/
/*困りものかな*/


俳句九句


仕事にも
何でこんなに
冬紅葉      行月

道中の
落葉ふみしめ
我急ぐ      行月

銀杏も
元気を超えて
苦味かな     行月

モミジ見て
別れを告げる
はかなさよ    行月

イチョウから
ケジメをつけて
うつるかな    行月

焼き芋も
元気がうつる
ホクホクよ    行月

寒くても
楽しむものは
それなりよ    行月

冬にして
負けてはならぬ
気持ちあり    行月

焼き芋に
元気をつけて
のりこえる    行月

/*何となく*/
/*あれよあれよと*/
/*もう師走*/

/*冬の雨*/
/*おもひ過ごせば*/
/*仕事あり*/



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