短歌と俳句と詩

[HOME]

2019年2月

短歌と俳句 2月22日(金)


短歌十首


春の来い
いつかどこかで
元気かな
明るい未来
つかまるかしら    行月

タコばかり
集めてみても
意味不明
もっとやる事
他にあるのに     行月

操作され
気持ち悪くて
腹が立ち
いずれみんなが
困る原因       行月

対策は
本を読みつつ
備えあり
どうなる事か
わからぬままに    行月

話から
展開読めぬ
思いあり
それでも続く
無責任なり      行月

買い物も
権力あるなら
乙かしら
時間を許す
身の上だから     行月

この世にも
残る平和の
産物は
神に通じる
科学あるかな     行月

戦争も
要因含め
色々よ
個人に添加
罪悪を知る      行月

寒くても
未来に込めて
一歩あり
やがてどこかで
花が咲くかな    行月

役立たぬ
会社人間
あきれ果て
それよりましな
人生かしら     行月


/*求めてる*/
/*大きな道を*/
/*まっすぐと*/
/*やたらむやみに*/
/*争わずなり*/

/*やれるだけ*/
/*やっておこうと*/
/*一歩あり*/
/*そんなこんなで*/
/*また仕事かな*/


俳句九句

落第の
末に発想
苦難あり       行月

春浅く
御利益こめて
菓子を買う      行月

春が立ち
負けてはならぬ
歩きかな       行月

感謝して
バレンタインに
愛かしら       行月

余寒から
もうしばらくの
我慢かな       行月

春を待つ
心はどこか
様々よ        行月

梅匂う
元気はどこか
うわの空       行月

春隣
歩いて食べて
気合あり       行月

春を待ち
おいしい空気
吸いまくる      行月


/*梅見から*/
/*元気をもらう*/
/*期待かな*/

/*春浅く*/
/*展開読めぬ*/
/*思いかな*/


短歌と俳句 2月15日(金)


短歌十首


過ぎ去りし
時間とともに
落ち着かぬ
平和をのぞみ
日は伸びつつも    行月

冬にして
雨の中にも
歩くなり
用を足したら
あたたまるかな    行月

いつまでも
やる事やって
通り過ぎ
どうなる事か
やれやれかしら    行月

のんびりと
雑務を終えて
横になり
いつもながらの
日常かしら      行月

歩いても
悟れずにいる
疲れあり
申す相手も
いず我慢なり     行月

冬にある
楽しみ終わり
ここに来て
一歩踏み出し
前を向くかな     行月

あまりにも
無責任過ぎ
力無く
あきれ果てれば
なんのそのかな    行月

休みの日
やれるだけやる
気合あり
喜ばしくて
春隣かな       行月

寒くなる
話を聞いて
くり返す
三寒四温
春待ちわびる     行月

つまらなく
どうでもよきな
話なり
ストレスばかり
会話通じぬ      行月


/*ひたすらに*/
/*仕事が続く*/
/*身の上に*/
/*あきらめ果てて*/
/*平和を求む*/

/*むなしくも*/
/*時間ばかりが*/
/*過ぎて行く*/
/*心配ばかり*/
/*先に立つなり*/


俳句九句


梅にある
甘い匂いが
期待かな       行月

厳寒の
朝と夜にも
平和かな       行月

余寒から
きたえぬかれた
思いかな       行月

寒明に
期待をのせて
一歩あり       行月

腹すかせ
海苔をほおばる
記憶かな       行月

探梅や
もうすぐそこに
気配あり       行月

梅の花
はなやぐ気持ち
たよりあり      行月

春隣
ぐっとこらえて
思いあり       行月

ゆっくりと
寒明のぞむ
休みあり       行月


/*余寒にも*/
/*耐え抜いてこそ*/
/*未来かな*/

/*春を待ち*/
/*期待を胸に*/
/*立ち上がる*/

/*しばらくは*/
/*寒さ耐え抜き*/
/*先を見る*/


短歌と俳句 2月8日(金)



短歌十首


やれやれと
横になるなり
ふりかえる
真実見えぬ
根拠も無くて     行月

現実に
かかえきれない
障害に
人間として
どうしたものか    行月

つまらなく
しんどい話
続いてる
やる事他に
あるものなのに    行月

幸せは
仕事に無くて
障害者
許す時間を
生活してる      行月

駿河湾
かがやくまでに
神秘あり
富士は見えねど
うったえるかな    行月

コンビニで
いちご大福
ほうばって
気合十分
歩き出すなり     行月

歩き終え
元気を持って
横になり
心行くまで
休むものかな     行月

ゆっくりし
日曜日あり
平日の
仕事気になる
気合を込めて     行月

やりきれぬ
思いを重ね
続いてる
どうでもなれと
あきれてるなり    行月

横になり
仕事を思う
月曜日
健康のため
言い聞かすなり    行月


/*とりあえず*/
/*雑務を重ね*/
/*二月なり*/
/*どうなる事か*/
/*一歩一歩よ*/

/*あきれ果て*/
/*通じぬ会話*/
/*続いても*/
/*期待値ゼロの*/
/*未来あるかな*/

俳句九句


餅のある
めでたさどこか
日本人        行月

頭には
冬を楽しむ
ゆとりかな      行月

敵あれば
むらがる思い
寒雀         行月

山頂の
雪化粧あり
祈りを込める     行月

降らぬ雪
まだまだかしら
言い聞かす      行月

じっとして
河津桜に
もの申す       行月

節分に
よみがえるもの
笑顔かな       行月

豆撒に
祈りを込めた
記憶かな       行月

二月から
積もる話が
てんこもり      行月


/*立春の*/
/*期待値高く*/
/*一歩かな*/

/*何気なく*/
/*春待つ心*/
/*我が身あり*/

/*あした雪*/
/*降る天気*/
/*ご機嫌ナナメ*/


短歌と俳句 2月1日(金)


短歌十首


なさけなき
男も男
つまらなき
女も女
やってられなし    行月

いつまでも
私に出来る
日課から
元気出てくる
毎日かしら      行月

我浮かぶ
電車にゆれる
寒さから
どうなる事か
やれやれかしら    行月

過ぎ去りし
長き時間が
罪深く
仕事するのも
難儀なものよ     行月

息をつき
箱根の坂を
のぼるなり
七種粥を
健康祈願       行月

箱根路で
餅をいただき
元気あり
話ふくらむ
富士山かしら     行月

今週も
やるだけやって
過ごしても
無常を感じ
進むものかな     行月

やるせなく
つまらなくある
仕事にも
問題多く
説明足りぬ      行月

友達の
仕事の話
聞きたくて
踏ん切りつかぬ
毎日かしら      行月

元気出し
読書を進め
吉と出る
人生どこも
そんなものかな    行月


/*進まない*/
/*日課ばかりを*/
/*気にしても*/
/*他の問題*/
/*大き過ぎなり*/

/*色々と*/
/*作戦ねって*/
/*頭には*/
/*一歩一歩の*/
/*毎日かしら*/


俳句九句


寒雀
丸くとまって
愛らしい       行月

冬日和
平和はどこか
こんなかな      行月

冬深く
気を引きしめる
日課かな       行月

冬の日に
細々とやる
読書かな       行月

餅食べて
祝うものなら
元気かな       行月

健康に
七種粥を
記念する       行月

いつの間に
たよりが届く
梅の花        行月

かがやいて
見渡す限り
冬の海        行月

白菜も
鍋にいれれば
ご活躍        行月


/*一歩ずつ*/
/*じっと我慢の*/
/*春隣*/

/*春遠く*/
/*やがて来るはず*/
/*待ちわびる*/



<< >>
produced by ace