短歌と俳句と詩

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2019年3月

短歌と俳句 3月22日(金)


短歌十首


わびしさも
いつまで続く
憂鬱に
気合をこめて
日課あるのみ    行月

やりきれぬ
思いを胸に
仕事あり
過ぎ去りしもの
健康かしら     行月

春光の
気持ちはどこか
先にあり
やってやろうと
身構えるなり    行月

私にも
何が出来るか
唱えても
悪戦苦闘
問題ばかり     行月

天城から
歩き疲れて
しのぶけど
なんとかなるさ
梅を見ながら    行月

土日から
やる事やって
なせばなり
健康祈る
春をむかえる    行月

駿府城
歩き疲れて
電車あり
落ち着く頃は
家の中かな     行月

つまらなき
お金の話
俗世あり
そんなためにも
ふりまわされる   行月

ずるずると
うまくいかずに
今があり
時を忘れて
罪悪を知れ     行月

春のある
こんな展開
いつもなり
迷惑ばかり
先に立つなり    行月

/*福岡の*/
/*予定が終わり*/
/*帰るなり*/
/*定めと知りて*/
/*展開のぞむ*/

/*福岡に*/
/*思いを残し*/
/*やれるだけ*/
/*やってみようと*/
/*気合を胸に*/


俳句九句


あたたかく
何をやろうと
願うかな      行月

三月の
勢いどこか
ウソのよう     行月

春のある
静岡市内
城の跡       行月

春光の
朝をむかえて
くしゃみあり    行月

春めいて
願いをたくす
旅かしら      行月

春のある
元気を胸に
走り出す      行月

菜の花を
車窓から見る
めでたさよ     行月

あたたかく
色んなものが
福岡よ       行月

ぬくとくて
元気出るまで
旅の跡       行月


/*ありがたく*/
/*春に誘われ*/
/*福岡よ*/

/*先輩の*/
/*笑顔はどこか*/
/*春にあり*/


短歌と俳句 3月15日(金)


短歌十首


やり過ぎの
日常にあり
ゆっくりと
山となるまで
時間がかかる 行月

いつまでも
わからぬままに
時流れ
一歩一歩の
足跡残す 行月

三月も
どうなる事か
さいなまれ
仕事が続く
我が身あるかな 行月

春があり
待ちわびるほど
たまらなく
色んな事が
はじまるかしら 行月

謎めいて
私に出来る
道あれば
通るものだと
心得るなり 行月

天国は
どこにあるのか
見つかれず
やってられない
世間あるかな 行月

春雨の
天気予報が
当たるなり
横になるなり
元気をこめる 行月

やれるだけ
やっておこうと
本を読み
次につながる
願いをこめる 行月

夕暮れの
一日終わる
気持ちには
明るさ戻る
裏返しかな 行月

春雨の
期待をこめて
一歩ずつ
じっとするまで
なんとかなるや 行月

/*落ち着いて*/
/*生活したき*/
/*のぞみにも*/
/*争いばかり*/
/*うんざりかしら*/

/*福岡で*/
/*やり残すもの*/
/*何かしら*/
/*浮かんで消える*/
/*計画かしら*/


俳句九句


春雨に
うたれて祈る
傘の中 行月

春寒に
負けてられない
一歩かな 行月

なんとなく
春めく心
元気あり 行月

卒業も
明るい未来
祈るなり 行月

狩野川の
河津桜を
めでるかな 行月

あたたかく
活動的な
思いかな 行月

白梅の
きらめく姿
もう一歩 行月

春めいて
どうにでもなる
心あり 行月

三月の
峠を越して
元気かな 行月

/*アテもせず*/
/*通り過ぎれば*/
/*春かしら*/

/*つまらなき*/
/*春の俗世に*/
/*こたえなし*/


短歌と俳句 3月8日(金)


短歌十首


やる事も
それなりにあり
なるように
なる言い聞かせ
一歩一歩よ     行月

なんでだろ
こんな人生
嫌気さす
それでも仕事
ひかえてるなり   行月

人知れず
何を求めて
生きるとも
どうにかしたい
道があるかな    行月

疲れても
立ち上がるまで
眠るなり
色んな事が
夢の中かな     行月

春の中
梅にみとれて
歩くなり
良い事あるさ
言い聞かすなり   行月

修善寺の
梅園めぐる
春があり
どんな事にも
物語かな      行月

古草に
別れを告げて
せまるもの
いよいよかしら
身構えるなり    行月

梅の花
期待はどこか
万華鏡
めまぐるしくて
色々かしら     行月

やる事も
まだまだあるさ
二月なり
いつにもまして
希望を胸に     行月

仕事にも
予定変更
なんのその
一歩一歩の
毎日かしら     行月


/*なればなる*/
/*朝に唱える*/
/*思いから*/
/*はじまるものは*/
/*さみしさかしら*/

/*俗世とは*/
/*なきものとして*/
/*さだめかな*/
/*そんな運命*/
/*静かなごとし*/

俳句九句


富士川の
富士にみとれて
元気かな      行月

晴れ渡り
サービスエリア
春動く       行月

春兆し
買い物どこか
元気あり      行月

二月尽
思いはどこか
先にあり      行月

うららかに
なんとかなるさ
はじめてる     行月

少しずつ
やる事かかえ
春半ば       行月

三月の
調子上向く
元気かな      行月

春うれひ
元気を込めて
走り出す      行月

タンポポも
わかるはずだと
願いあり      行月


/*家の中*/
/*雨にも増して*/
/*冴返る*/

/*啓蟄の*/
/*わびしさどこか*/
/*ウソのよう*/


短歌と俳句 3月1日(金)


短歌十首


やれやれと
電車にゆられ
帰路につく
そんなゆとりも
活力のもと     行月

なんでだろ
やむにやまれぬ
日が続き
ラクにもならぬ
問題ばかり     行月

何を知り
こたえるものは
数知れず
わけもわからず
進むものかな    行月

いつまでも
ラクにもならぬ
思いあり
くり返すもの
様々かしら     行月

何気にも
春の便りに
梅の花
知らず知らずに
思い知るかな    行月

あたたかい
春待つ心
祈るなり
やる事多く
順番かしら     行月

休みにも
やる事終えて
安堵あり
日進月歩
どうなるかしら   行月

のしかかる
問題ばかり
かかえても
私に出来る
限度あるかな    行月

出来るだけ
雑務こなして
今があり
どうにもならぬ
問題ばかり     行月

なるように
なる言い聞かせ
時間だけ
過ぎて行くのも
犯罪かしら     行月


/*いつまでも*/
/*やりたいように*/
/*やれるかな*/
/*模索するうち*/
/*時が流れる*/

/*楽しみも*/
/*春にあるなら*/
/*前向きよ*/
/*色んな事が*/
/*夢の中かな*/


俳句九句


梅寒く
いつかどこかで
元気かな      行月

春来たり
計画立てて
進むかな      行月

白梅の
きらめく姿
目に残る      行月

なんとなく
負けてたまるか
雨水かな      行月

春寒の
もうしばらくの
我慢かな      行月

春日和
まだまだかしら
備えあり      行月

梅匂う
めでたさどこか
夢のよう      行月

白梅の
かがやきどこか
祝うかな      行月

紅梅の
便りを受けて
元気かな      行月


/*春めいて*/
/*何かが出来る*/
/*夢の中*/

/*二月から*/
/*なるようになる*/
/*言い聞かす*/



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