短歌と俳句と詩

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2019年4月

短歌と俳句 4月26日(金)


短歌十首


まったりと
目が覚めるなり
朝が来て
好きな時間が
やってくるかな 行月

サクラにも
何を目指して
咲くかしら
うたかたの夢
まだまだかしら 行月

何となく
桜が終わり
次がある
困るものなら
いつもの通り 行月

やる事も
たくさんあって
またあした
くり返すうち
てんこもりなり 行月

つつましく
やる事やって
前進し
気分が良くて
毎日かしら 行月

いつまでも
思いを寄せる
書き込みに
どうなる事か
わからぬままに 行月

歩きつつ
話が進む
道中に
桜がそえる
花吹雪かな 行月

イチゴにも
幸せにする
甘さあり
そんな笑顔が
記憶に残る 行月

人生は
やってみるまで
わからなく
形になれば
芸術かしら 行月

世界無く
何を言っても
無駄ばかり
民主主義さえ
成立しない 行月


/*やりきれぬ*/
/*仕事ばかりを*/
/*気にしても*/
/*前に進まぬ*/
/*展開かしら*/

/*やる事を*/
/*気になるままに*/
/*流すなり*/
/*生きてる意味も*/
/*深まるかしら*/


俳句九句


桜知る
めでたき世界
裏腹に 行月

目の前の
桜に願う
余韻かな 行月

めでたくて
余韻にひたる
桜あり 行月

おめでたく
桜並木に
夢うつつ 行月

立ち止まり
サクラに染まる
心かな 行月

見事にも
まぶたに残る
桜あり 行月

青空に
目掛けて叫ぶ
春かしら 行月

桜散り
別れを告げて
気合あり 行月

春寒の
変な天気に
くるうかな 行月


/*春深く*/
/*色んな事が*/
/*目白押し*/

/*日永から*/
/*おいしい空気*/
/*吸いに行く*/


短歌と俳句 4月19日(金)


短歌十首


なぜだろう
桜目掛けて
問いつつも
はっきりしない
春の夢かな     行月

めでたさも
桜に隠れ
読書あり
ぐっとこらえて
闘志を燃やす    行月

日に当たり
桜に隠れ
歩き出す
青空にある
こたえ求めて    行月

桜にも
めでたさどこか
裏腹に
淡き思いが
ただようばかり   行月

夜桜を
ただよいながら
期待して
春爛漫の
スタートダッシュ  行月

目の前の
桜眺めて
息をつく
春の中にも
めでたき世界    行月

満開の
桜目掛けて
問いつつも
淡き思いが
ただようばかり   行月

桜散る
姿焼きつけ
気合あり
別れを惜しむ
思いを胸に     行月

春なのに
桜咲くのも
ウソのよう
やるだけやって
ボチボチかしら   行月

桜散り
別れを惜しみ
踏み出して
のりこえるもの
様々かしら     行月


/*課題あり*/
/*どうするべきか*/
/*悩むなり*/
/*連休あれば*/
/*なんとかなるか*/

/*時間かけ*/
/*色んな事が*/
/*山のよう*/
/*良くもわからぬ*/
/*毎日かしら*/


俳句九句


花吹雪
やがてどこかで
また出会う     行月

祈り込め
記憶に残す
花吹雪       行月

めでたさも
桜に込める
記憶かな      行月

桜から
力をもらい
歩き出す      行月

桜散り
やがてどこかで
また会おう     行月

花吹雪
じっと見とれて
記憶する      行月

うき世にも
じっと見とれる
桜あり       行月

心から
見事なまでの
桜かな       行月

桜まで
待ち望みつつ
今がある      行月


/*葉桜に*/
/*区切りをつけて*/
/*歩き出す*/

/*桜舞う*/
/*めでたさどこか*/
/*ウソのよう*/


短歌と俳句 4月12日(金)


短歌十首


通勤の
春にめぐまれ
ほっとする
色んな事が
過ぎて行くのみ 行月

今のまま
過ぎて行くけど
はかなさも
花が咲く頃
あらわれるかな 行月

誰一人
話ならなく
時流れ
むなしきばかり
心に刻む 行月

のんびりと
やる事やって
またあした
残るものなら
記憶あるかな 行月

春のぞみ
元気を出して
走り出す
色んな事が
物語かな 行月

楽しみは
千差万別
のりこえて
成り立つものは
民主主義かな 行月

花道を
歩いて通る
心にも
展開のぞむ
一歩一歩よ 行月

菓子を買い
元気を胸に
帰るなり
春の空にも
明るさ戻る 行月

じっとして
桜見つめて
ここにあり
いつかどこかで
まいもどりつつ 行月

桜咲く
心の声は
春にあり
課題山積
エンジンかける 行月


/*春雨に*/
/*思いを寄せて*/
/*じっとする*/
/*桜も耐えて*/
/*残るものかな*/

/*叫んでも*/
/*何がそんなに*/
/*めでたくも*/
/*関係無くて*/
/*ストレスばかり*/


俳句九句


春だけど
やる事多く
うわの空 行月

花あれば
青空似合う
元気かな 行月

満天の
青空にして
桜あり 行月

ふみだして
一歩一歩の
花道よ 行月

夜桜に
幽玄なりて
めでたさよ 行月

めでたさも
桜にあれば
目に残る 行月

春らしく
元気を出して
一歩かな 行月

桜にも
めでたさ募る
あっぱれよ 行月

桜散る
勇気とともに
めでたいな 行月


/*ひとごとに*/
/*桜眺めて*/
/*かみしめる*/

/*桜散り*/
/*念願かなう*/
/*別れかな*/


短歌と俳句 4月5日(金)


短歌十首


仕事にも
疲れの残る
汗があり
元気あるなら
健康かしら     行月

春雨に
うたれて歩く
箱根路よ
家に帰れば
夢の中かな     行月

こたえには
いくつもあるが
一歩かな
心の声は
よりどりみどり   行月

ゆっくりと
心行くまで
横になり
展望開く
夢の中かな     行月

ダラダラと
時を忘れて
過ごすなり
いつまで待てば
気の済む話     行月

厄介な
解決しない
もめ事に
関係無くて
上の空なり     行月

何となく
春の陽気に
もう一歩
進んでいけば
祈りに込める    行月

やれるまで
やりたいように
やってこそ
平和でいたい
春の夢かな     行月

日課にも
変化をつけて
対応し
色んな事が
春の夢かな     行月

春があり
夢があるなら
元気かな
一歩一歩の
道中だけど     行月


/*せつなさも*/
/*課題かかえて*/
/*春にあり*/
/*勇気を持って*/
/*のりこえるかな*/

/*前向きに*/
/*物事進め*/
/*落ち着かぬ*/
/*桜に祈る*/
/*めでたさ胸に*/


俳句九句


夢にある
頭の中の
花吹雪 行月

よみがえる
母と笑顔で
チューリップ    行月

めでたくも
明るく進む
春にあり      行月

宿題も
あまりに多き
春かしら      行月

あたたかく
なればなるほど
日課あり      行月

春なのに
日課ばかりが
てんこもり     行月

花道を
歩いて通る
沼津かな      行月

港湾を
歩いてまわる
春かしら      行月

香貫山
桜目指して
拝むかな      行月


/*こらえつつ*/
/*花を目にして*/
/*ちかうかな*/

/*あの頃の*/
/*散りゆく桜*/
/*まいもどる*/




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