短歌と俳句と詩

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2019年5月

短歌と俳句 5月31日(金)


短歌十首


何事も
一歩一歩の
毎日を
かみしめつつも
作戦会議     行月

楽しみは
おもいが巡る
日課あり
描き足らない
毎日だけど    行月

週末の
仕事を終えて
休みあり
解放された
夏の空かな    行月

書きまくる
活路求めて
どうかしら
無理解続く
ツライ人生    行月

正直に
自分の気持ち
書き込んで
解釈たのむ
人生かしら    行月

生きてると
色々気づく
自分にも
不思議なものは
わからぬ他人   行月

ここまでは
最善かしら
どうだろう
色んな意味で
わからぬけれど  行月

ゆっくりと
横になるなり
夜がある
元気を込めて
あしたをおもう  行月

なぜだろう
問い直しても
むなしさが
こみあげてくる
無常あるかな   行月

今日もまた
何はともあれ
仕事あり
終わってみれば
やれやれかしら  行月

/*会話無く*/
/*叫んでるのみ*/
/*末期的*/
/*結論見えぬ*/
/*当たり前かな*/

/*落ち着いて*/
/*一歩一歩の*/
/*毎日を*/
/*くり返すうち*/
/*なんでもなるや*/


俳句九句


ツバメにも
何が見えるか
摩訶不思議    行月

夏の蝶
ヒラヒラとして
世界あり     行月

夏の夜
こたえるものは
沈黙よ      行月

海岸に
ウグイスの声
届くかな     行月

夏の日に
負けてはならぬ
一歩かな     行月

富士にある
こたえ求めて
あおぐかな    行月

着ぐるみの
夏の空にも
苦労あり     行月

新緑の
勢い負けぬ
楽寿園      行月

夏の日に
歩くものなら
休みあり     行月

/*夏の朝*/
/*仕事目指して*/
/*歩くかな*/

/*用を足す*/
/*やる事多く*/
/*夏かしら*/


短歌と俳句 5月24日(金)


短歌十首


何故に
もめる事など
あるものか
政治にならぬ
無いものねだり   行月

なきぬれど
いつもの通り
おさめつつ
生きる意味とは
不思議なものよ   行月

なきぬれど
言いたい事も
どこへやら
むなしいほどに
ワラをもつかむ   行月

今週も
やる事多く
ラクならず
時間に追われ
金曜日かな     行月

色々と
学習しつつ
時流れ
なるにまかせた
人生かしら     行月

理想とは
色んな意味で
かけ離れ
説明出来る
理論求める     行月

夢がある
タミヤの本社
垣間見て
どんな仕事も
重要かしら     行月

疲れても
静岡市内
あとにする
夢を残して
あしたに向かう   行月

ありふれた
はかなさ胸に
無常なり
それでも進む
明るい未来     行月

立ち止まり
判断したい
我が身あり
色んな力
表現しつつ     行月


/*五月雨や*/
/*何を求めて*/
/*となえても*/
/*進むものなら*/
/*感謝を込める*/

/*楽しみは*/
/*知って感じる*/
/*自分なり*/
/*おもいぶつける*/
/*夢があるかな*/


俳句九句


はねかえる
ウグイスの声
我が身あり     行月

やかましい
夜に響けば
蛙かな       行月

新緑に
元気うらなう
おもいかな     行月

夏の朝
勢いつけて
歩き出す      行月

弱音はく
静岡の朝--->夏の朝にも
笑いあり      行月

列ならび
静岡の昼--->夏の昼にも
話あり       行月

山中に
ウグイスの声
すみわたる     行月

反射炉に
未来を思う
汗の跡       行月

背にかかえ
代官屋敷
夏の跡       行月


/*雀にも*/
/*愛らしいほど*/
/*汗がある*/

/*新緑の*/
/*気分にのった*/
/*一歩かな*/



短歌と俳句 5月17日(金)


短歌十首


五月から
令和はじまる
改元に
あらたまるもの
それぞれかしら 行月

汗かいて
たまらぬ思い
五月あり
息つく暇も
残念至極 行月

反省も
のりこえつつも
課題あり
うまくいくまで
続くものかな 行月

連休の
やる事どこか
ウソのよう
元気あるなら
ボチボチかしら 行月

めでたくて
五月をむかえ
歩くなり
健康祈る
静岡かしら 行月

汗をかき
ウグイス鳴いて
こたえあり
あの青空も
鏡そのもの 行月

たくましく
富士宮にも
日本晴
令和にはいり
新時代かな 行月

歩いても
気の済むように
話あり
そんな元気が
新時代かな 行月

焼津にも
疲れ残して
あとにする
よみがえるほど
夏の夢かな 行月

ゆっくりし
連休終わる
気合あり
何とかなるさ
思い残して 行月


/*雨の中*/
/*どうなる事か*/
/*仕事あり*/
/*一歩一歩の*/
/*くり返しかな*/

/*生きるとは*/
/*不思議なものよ*/
/*唱えても*/
/*わかりあえない*/
/*おもいを胸に*/


俳句九句


我が身にも
イチゴのパンチ
はじけてる 行月

峠にも
まだまだかしら
夏近し 行月

目の前の
やる事多く
夏隣 行月

ウグイスよ
お前にこたえ
勇気かな 行月

めでたくて
あちらこちらに
ツツジあり 行月

椿にも
再び会える
元気かな 行月

ウグイスや
つややかな声
響くかな 行月

バラのある
商店街に
心かな 行月

歩くうち
富士にみとれて
富士宮 行月


/*なんべんも*/
/*元気唱える*/
/*夏の朝*/

/*蛙鳴く*/
/*出会いはどこか*/
/*旅の跡*/


短歌と俳句 5月10日(金)


短歌十首


何事も
うまくいかずに
進んでる
何が出来るか
探し求めて 行月

やる気無く
連休前の
五月病
やり過ぎ気味で
疲れてるかな 行月

わびしくて
じっとするまで
さびしさも
伝わるまでは
素朴そのもの 行月

やるせなく
診察日まで
過ぎたのち
色々出来る
連休かしら 行月

ラクにして
休まるものは
元気かな
高まる鼓動
確かめつつも 行月

恐ろしく
気持ちわからぬ
バカな人
迷惑ばかり
ふりまわすなり 行月

春惜しむ
どころか寒く
くるうなり
負けてられない
気合を込めて 行月

空に舞う
燕に何が
見えるかな
色んなものが
考えさせる 行月

連休も
宿題多く
ラクならず
どうなる事か
展開読めぬ 行月

何事も
私に出来る
一歩から
うらなうものは
毎日かしら 行月

/*健康に*/
/*願いを込めて*/
/*走り出す*/
/*あしたの元気*/
/*心配よそに*/

/*何でだろ*/
/*自分に問えば*/
/*きりがなく*/
/*いつまで続く*/
/*人生かしら*/


俳句九句


天候は
晩春なのか
摩訶不思議 行月

白蝶を
バスの中から
見つけてる 行月

気がつけば
見上げる空に
燕あり 行月

残花から
名残を惜しみ
走り出す 行月

蛙から
鳴く声届く
旅がある 行月

ウグイスの
鳴く声受けて
元気かな 行月

若葉から
元気を出して
令和かな 行月

若草に
負けてられない
日課あり 行月

五月から
気合あるのみ
祈りあり 行月


/*歩いても*/
/*買物の列*/
/*五月あり*/

/*ならびつつ*/
/*はんぺんフライ*/
/*立夏あり*/


短歌と俳句 5月4日(土)


短歌十首


年月を
心配しても
仕方無く
むなしさばかり
募るものなり 行月

通勤で
てんてこまいの
スマホなり
なるようになる
システムかしら 行月

バス通る
八重桜あり
春もまた
力の限り
ふりしぼるかな 行月

なるように
なればいいかな
法隆寺
色んな思い
万華鏡かな 行月

日中の
明るい光
めぐまれて
元気出してく
四月あるかな 行月

なんとなく
子供の元気
たからかに
思い描けば
夢の架け橋 行月

何事も
元気あるなら
無難かな
色々困る
身の上だけど 行月

色々と
やる事前に
またあした
なるようになる
言い聞かせつつ 行月

気にしても
叫び続ける
タコばかり
人生不思議
そのものかしら 行月

気にもせぬ
道中ありて
いつまでも
続くものなら
やる事かしら 行月


/*雨の跡*/
/*歩いて進み*/
/*疲れてる*/
/*やるだけやって*/
/*またあしたかな*/

/*賢さは*/
/*色んな事を*/
/*やってみる*/
/*それを無くして*/
/*発想は無し*/


俳句九句


ウグイスの
声に押されて
ひとごとよ 行月

鳴かぬなら
鳴く事別に
ホトトギス 行月

桜舞い
別れを告げる
気合かな 行月

四月にも
足跡残す
三島かな 行月

菜の花の
堤防沿いの
青い空 行月

あたたかく
歩き疲れて
もう一歩 行月

春の夢
父と二人で
温泉よ 行月

春の日に
難儀な選挙
悩ませる 行月

日曜日
前進してる
春かしら 行月


/*藤棚に*/
/*藤枝染まる*/
/*心かな*/

/*鯉のぼり*/
/*池の上にも*/
/*元気かな*/



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