短歌と俳句と詩

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2019年6月

短歌と俳句 6月28日(金)


短歌十首


大空に
めがけて走る
電車にも
おもいは募る
絵を描くかな 行月

なんでだろ
ラクにもならぬ
時流れ
仕事するのが
ご苦労かしら 行月

何事も
色んな事が
押し寄せる
無常なるほど
難しいかな 行月

悲しくて
くり返すうち
せつなくて
無常の響き
隅々にまで 行月

スズメにも
スズメの事情
抱えても
不思議な自然
関係してる 行月

ハトにある
幸せ理論
何なのか
単純なのか
複雑なのか 行月

修善寺に
元気残して
家の中
やる事やって
ボチボチかしら 行月

いつまでも
なるようになる
道中は
果てしないほど
わけもわからん 行月

ラクになる
道中求め
悩みつつ
作戦ありき
くり返しかな 行月

やれるだけ
やっておきたい
日常に
感謝を込めて
あしたを願う 行月

/*夏の夜*/
/*作戦立てて*/
/*うらなえば*/
/*汗が出るほど*/
/*あっぱれかしら*/

/*やりきれぬ*/
/*時間ばかりが*/
/*無常なり*/
/*前を向くしか*/
/*のりこえられず*/

俳句九句


夏の日に
外に出てみる
一歩あり 行月

修善寺に
夏の気配を
残すかな 行月

やる事も
課題残して
夏かしら 行月

青葉こそ
よみがえるもの
様々よ 行月

噴水に
気持ち新たに
くり返す 行月

扇風機
救いの神は
そよ風よ 行月

今までの
課題かかえて
夏を越す 行月

六月の
自分に出来る
一歩かな 行月

暑くても
やる事あれば
憂い無し 行月


/*五月雨や*/
/*じっとするまで*/
/*仕事かな*/

/*アジサイの*/
/*雨にゆられて*/
/*今日も行く*/



短歌と俳句 6月21日(金)


短歌十首


比較され
迷惑ばかり
かけられて
存在こそが
危ぶむばかり   行月

他人には
迷惑与え
当たり前
そんな大人が
情けないなり   行月

一通り
仕事終わって
休みあり
やれるだけやる
平日かしら    行月

横になり
休みをむかえ
どうしよう
日課するだけ
気にしてるかな  行月

役立たず
ラクにもならず
時間だけ
やたらむやみに
迷惑ばかり    行月

かわいくて
ごまかしのきく
女なり
お化けみたいな
真剣味無し    行月

役立たず
うまくいかない
女こそ
問題だらけ
無関心なり    行月

つまらなく
バカの遠吠え
無常なり
他にやる事
あるものだけど  行月

何事も
考え無しに
進め過ぎ
中身無いまま
内容も無し    行月

しのぶれど
仕事あるなら
重い腰
あげてうらなう
おもいを胸に   行月


/*出来るだけ*/
/*何をするのも*/
/*負担無く*/
/*気分転換*/
/*くり返すかな*/

/*期待して*/
/*のりこえるもの*/
/*様々よ*/
/*やがてどこかで*/
/*展開してる*/


俳句九句


五月雨や
あたり見渡し
一休み      行月

五月雨や
窓の向こうに
願いあり     行月

汗かいて
仕事が終わる
やれやれよ    行月

暑くても
歩く元気が
気合かな     行月

六月を
平気で過ごす
峠かな      行月

ひたすらに
梅雨にもめげず
仕事あり     行月

五月雨や
一息入れて
家の中      行月

蛙にも
長旅の跡
水の中      行月

記憶こそ
おもい深まる
セミの音     行月


/*夏の夜*/
/*やるだけやって*/
/*ひたるかな*/

/*夏の朝*/
/*決意のあとに*/
/*はじめてる*/



短歌と俳句 6月14日(金)


短歌十首


苦労して
どんな時にも
仕事あり
わけもわからず
やれるだけやる   行月

毎日の
課題多くて
苦労あり
先行き見えぬ
不思議さばかり   行月

週末も
のりこえるべき
課題には
考える事
様々かしら     行月

仕事から
良いも悪いも
感じつつ
じっとするまで
やせ我慢かな    行月

人知れず
色んなおもい
引きずって
乱反射する
考えの中      行月

問題が
解決しても
その先に
問題があり
時代は続く     行月

プログラム
問題抱え
疲れてる
休む暇さえ
時間が過ぎる    行月

疲れてる
頭と体
大場にて
バスを待つ身に
時を忘れる     行月

今にして
気になる事も
出来るだけ
やるだけやって
備えあるかな    行月

やり過ぎに
注意しつつも
果てしない
一歩一歩の
道中かしら     行月


/*夏の夜*/
/*唱える限り*/
/*裏腹に*/
/*静まり返る*/
/*胸騒ぎかな*/

/*日課にも*/
/*あしたを願う*/
/*力あり*/
/*うれしさ胸に*/
/*感謝こそして*/


俳句九句


登山して
日本平の
展望よ       行月

草薙の
由来をめぐる
夏の朝       行月

坂道を
体疲れて
夏の昼       行月

梅雨入りの
東海地方
歩き切る      行月

富士市にも
お祭りあって
楽しそう      行月

何気無く
アジサイ咲いて
歩き出す      行月

夏の雨
一休みにて
一歩かな      行月

何気無く
話題にのぼる
ツバメかな     行月

アジサイに
再会果たす
土日かな      行月


/*五月雨や*/
/*何がそんなに*/
/*仕事かな*/

/*五月晴*/
/*覚悟するまで*/
/*仕事かな*/


短歌と俳句 6月7日(金)


短歌十首


毎日の
課題抱えて
考える
くり返すうち
山のようかな    行月

こたえ無く
問題ばかり
続いてる
やる事やって
むなしいばかり   行月

金曜日
やる事やって
診察日
作戦立てて
来週かしら     行月

時間だけ
やたらむやみに
過ぎてゆく
罪悪ばかり
我が胸にあり    行月

夏の日に
一歩一歩を
かみしめる
どんな事にも
元気あるなら    行月

照り返す
日に当たるまで
沼津あり
夏に備えて
健康かしら     行月

外に出て
暑さに負けぬ
元気かな
覚悟を決めて
走り出すうち    行月

帰宅して
頭冷やして
休むなり
落ち着く暇も
助けられつつ    行月

通じない
女の話
つまらなく
ストレスばかり
無駄に無駄かな   行月

わからない
女の話
わかるはず
平行線の
時が経つなり    行月


/*問題が*/
/*山積みされる*/
/*毎日に*/
/*一歩一歩で*/
/*かみしめるかな*/

/*かみあわぬ*/
/*日本語ばかり*/
/*生き残り*/
/*権力ばかり*/
/*ふりかざすなり*/


俳句九句


夏鴨を
写真におさめ
ご愛敬       行月

夏浅く
色んな事が
浮かぶかな     行月

五月から
私に出来る
おもいあり     行月

落ち着いて
新茶に出会う
一服よ       行月

夏にして
何が出来るか
問うばかり     行月

五月尽
はかなきものと
気合あり      行月

気がつけば
おどろくばかり
更衣        行月

夏の朝
一息ついて
ゆっくりよ     行月

スズメにも
生活あって
青葉あり      行月



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