短歌と俳句と詩

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2019年8月

短歌と俳句 8月23日(金)


短歌十首


しのぶれど
一息ついて
ものおもひ
こたえのでなき
どこどこまでも   行月

面倒で
付き合いきれぬ
仕事にも
他人ばかりが
難癖つける     行月

期待して
解放された
盆休み
やる事多く
課題山積      行月

願わくば
いつもと違う
盆休み
思ひ思ひの
日々を重ねる    行月

みはらしは
山の景色に
いろどられ
駿河湾まで
ひらけてるなり   行月

何事も
やる事やって
進むけど
わけもわからず
日をきざむなり   行月

わびしくて
情けないほど
むなしくて
時間ばかりが
罪悪かしら     行月

やりきれぬ
おもひを胸に
盆休み
やる事多く
前途多難よ     行月

ゆっくりと
楽しむ成果
とぼしくて
悟ることなど
捨て去るのみよ   行月

どうしても
やる事多く
ラクならず
何をやっても
同じものかな    行月

/*意味のある*/
/*時間を重ね*/
/*中年に*/
/*若きようには*/
/*うまくいかなし*/

/*あきらめも*/
/*肝心として*/
/*続いてく*/
/*悲しきものと*/
/*むなしさ募る*/


俳句九句


夏行けば
勢い増して
勇気かな     行月

ゆく夏も
あとかたも無く
気合かな     行月

夏雲に
にらみをきかし
およぐかな    行月

花火から
元気をもらう
夜がある     行月

終戦に
平和をのぞむ
仕事かな     行月

敗戦の
たたかう姿
仕事にも     行月

頭には
いつもと違う
盆休み      行月

日中の
残暑厳しき
たたかいよ    行月

蝉が鳴く
空を見上げて
押されてる    行月

/*ブドウから*/
/*甘くうるおう*/
/*感謝かな*/

/*スイカから*/
/*一息ついて*/
/*種の跡*/


短歌と俳句 8月16日(金)


短歌十首


笑われて
笑い返せば
笑いあり
教えてくれる
面白さかな   行月

人として
見送る事も
やり遂げて
旅路の果てに
再会果たす   行月

洗濯を
干したところで
汗をかく
水を浴びつつ
展開読めぬ   行月

支え合い
助け合いつつ
進むうち
展開読めぬ
毎日かしら   行月

八月の
元気残して
別れあり
いつかどこかで
待っているかな 行月

何となく
色んな事が
脱力し
心配もする
休みを越える  行月

蝉の鳴く
家族のそろう
朝があり
やる気出るまで
じっとするかな 行月

横になり
平和に過ごす
一人あり
思い返せば
議題にのぼる  行月

日曜日
疲れを知って
昼寝して
仕事に備え
のりきる夏よ  行月

暑くても
買物済ませ
元気かな
色んな事が
頭にのぼる   行月

/*横になり*/
/*何にもしない*/
/*時があり*/
/*昼寝するうち*/
/*やる気出てくる*/

/*用を足し*/
/*物事進む*/
/*盆休み*/
/*残暑厳しき*/
/*疲れが残る*/

俳句九句


晩夏にも
おもひを寄せて
お別れよ   行月

良い知らせ
出来もしないで
晩夏かな   行月

また一つ
記憶残して
夏の跡    行月

八月の
話は尽きぬ
記憶あり   行月

やすらかに
笑顔残して
夏の跡    行月

蝉が鳴く
いきるものには
応援歌    行月

夏終わり
エンジンかけて
やせ我慢   行月

夏惜しみ
記憶もろとも
燃え尽きる  行月

秋立ちて
何事も無く
進むかな   行月

/*戦争が*/
/*あとかたも無き*/
/*仕事かな*/

/*終戦の*/
/*つめあと残す*/
/*歴史あり*/


短歌と俳句 8月9日(金)


短歌十首


残すもの
ありはしなくて
日をきざみ
あきれるばかり
この身を捧ぐ   行月

夏の日に
負けてられない
課題にも
勇気をもらい
何とかなるや   行月

つまらなく
気合を込めて
あきれ果て
燃え上がるもの
火の鳥かしら   行月

仕事する
暑さ忘れて
通り過ぎ
あと一ヶ月
勝負どころよ   行月

生きてると
文句ばかりが
関の山
ラクにもならぬ
面倒ばかり    行月

やりきれぬ
おもひを胸に
一歩あり
積み重なれば
後退もあり    行月

やり過ぎて
色んな事が
文化なり
いい加減にも
気づかぬままに  行月

土日あり
おもひおもひの
時流れ
贅沢気分
ひたるものかな  行月

台風で
沼津の花火
延期して
影響受ける
我が身あるかな  行月

いつまでも
ラクにもならぬ
仕事あり
いつものように
やるまでかしら  行月


/*暑すぎて*/
/*ゆっくりしてる*/
/*ペースから*/
/*元気をもらう*/
/*八月かしら*/

/*やる事も*/
/*いつになっても*/
/*てんこもり*/
/*助けてくれぬ*/
/*我が道を行く*/


俳句九句


セミの鳴く
昼休みから
もう一歩     行月

汗かいて
通勤しても
一仕事      行月

冷房も
心やすまる
別天地      行月

夕焼に
願いを込めて
帰るかな     行月

日の盛
元気な姿
残すかな     行月

メロンにも
めぐみを受けて
元気あり     行月

桃にある
みずみずしさに
しみわたる    行月

西日から
電車の中で
まぶしいな    行月

炎暑から
立ち上がるもの
様々よ      行月


/*元気出し*/
/*盆休みまで*/
/*仕事する*/

/*夏の果*/
/*元気を越えて*/
/*勇気かな*/


短歌と俳句 8月2日(金)


短歌十首


仕事する
消化試合も
情けなく
それでも続く
夏の陣かな    行月

夏らしく
炎天下あり
仕事する
経済あって
誰の汗かな    行月

何でまた
無理解続く
日々にして
別れを惜しむ
夏の陣かな    行月

人知れず
暑さ忘れて
アイスあり
じっとするまで
夏の陣かな    行月

家にある
雑務こなして
土日あり
リストを作り
やれるだけやる  行月

選挙あり
このまま悪く
変化無し
努力むなしく
どうなる未来   行月

力無く
抵抗出来ぬ
身の上に
努力をこえて
為す術も無し   行月

我が体
色んな所
かたくなり
ストレッチして
元気を願う    行月

日々にある
少しばかりの
変化こそ
回転してる
ものおもひかな  行月

始まらぬ
朝にもめげず
横になり
おもひを込めて
歌を詠むかな   行月


/*横たわる*/
/*いきるものには*/
/*ツライけど*/
/*救われるもの*/
/*努力そのもの*/

/*仕事して*/
/*どうなる事か*/
/*わからぬが*/
/*元気が残る*/
/*あしたを願う*/


俳句九句


台風の
影響受けて
家の中      行月

暑くても
記憶に残る
日をきざむ    行月

汗かいて
歩く道のり
先がある     行月

必死にも
扇子取り出す
救いかな     行月

夏の日に
努力あるなら
工夫あり     行月

草抜きも
計画立てて
休みかな     行月

暑くても
記憶に残る
情熱よ      行月

涼しさも
じっとするまで
避難かな     行月

夏のある
たまらんおもひ
はじけてる    行月


/*赤富士に*/
/*突き詰めてなお*/
/*いきるかな*/

/*大暑にも*/
/*こたえるものは*/
/*心かな*/



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